![D1GP Rd,8 in FSW [決勝] D1GP Rd,8 in FSW [決勝]](https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/blog/000/024/312/062/24312062/p1m.jpg?ct=9f7f53fdc37d)
日曜日は
D1グランプリ最終戦の決勝日を観戦してきました!
某所で車泊していたので、ゲートオープンの
午前5時前には富士スピードウェイの東ゲートに到着しましたが、既に待機列がw
いつもは家を出発するような時間で、こんなに早く行ったのは痛車サミットの搬入のときぐらいですが、こんなに真っ暗じゃなかったような気がしますw
おかげで車はヘアピンコーナーの内側の駐車場に停めることが出来て、夜中降っていた雨もそのころに上がったかと思います。
予選日と同じく、自由観戦エリアの300R側あたりに場所を確保し、練習走行が始まるまで仮眠w
天気のせいで審査席のテントが邪魔ですが、走行ラインはほぼ見える感じですね。
雨はその後も降らなかったのでよかったですが、朝の練習走行中は霧が出てました。
そしてオープニングセレモニー。
肝心なところが見えなかったwww
競技はまず
単走FINAL。
全28台が2本づつ走行して、良かった方の点数で順位が決まります。
今年はこの単走にもポイントが付与され、この順位で追走トーナメントの組み合わせが決まり、下位4台が脱落します。
単走優勝はシリーズランキング1位、
JZX100マークⅡの斎藤選手でした。
もう一人のチャンピオン候補、
S15シルビアの今村選手は
6位につけました。
フォトギャラリー①
続いては
追走 1st Stageです。
上位8名はシード選手でベスト16からの出走となるので、その対戦相手を決めます。
追走は2台で走り、5:5、6:4というように審査していきます。
先行・後追いを入れ替えて2本走るので、1本目で負け気味でも2本目で取り返すと逆転も可能ですが、スピンなど大きなミスで8:2など大差が付いてしまうと、相手も大きなミスをしない限り難しいです。
ベスト16が出そろったところで、お昼タイムですw
ピットウォークでは各車両を間近で見れたり、ドライバーのファンサービスがあったりと、D1の醍醐味の一つですね!
自分も行きたかったですが、今回は同時刻に行われていたトークショーの方を見てましたw
主にグッドイヤーを見てきて、
記念撮影にも入ってきましたw←後日HPに載るそうですw(探さないでねw)
ジャンケン大会は勝てるわけないですw
フォトギャラリー②
午後は
追走 2nd Stage ~ Final Stageで、いよいよRd,8の勝者、そしてシリーズチャンピオンが決まっていきます!
チャンピオンの可能性があるのは前述の2名で、前戦終了時に9.5ポイントの差がありました。
単走の結果、斎藤選手が更に引き離して有利になったわけですが、なんと波乱の展開がっ!
ベスト16の1組目、斎藤選手が末永(正)選手との対戦でまさかの敗退!
先行では優勢でしたが、後追いでの300Rで流されてしまい、その後は詰めていったものの、逆に詰め過ぎて接触→スピン!
騒然とする場内!
斎藤選手もしばらくその場から動かなかったようでした。
これで今村選手に
逆転優勝のチャンスが。
今年は単走と追走でそれぞれにポイントが付き、その合計で総合順位が決まります。
そのため計算が複雑で、他の選手の順位も影響してくるので“
どこまで勝ち進めば決まるか”がはっきりしない中でしたが、今村選手は勝ち進んでいきました。
そして、3位決定戦が終了したところで、今村選手が斎藤選手を上回って
シリーズチャンピオンが決定したことが発表されました。
今村選手は決勝でも、その斎藤選手を破って勝ち進んできた
RX-8の末永選手に勝ちました。
これにより、Rd,8の追走と総合で優勝、シリーズでも追走と総合のチャンピオンという圧倒的な強さでした!
フォトギャラリー③
フォトギャラリー④
2011 D1GP GRAND FINALEと題して、シリーズ総合トップ3の車両がステージ前に並び、多くの選手が参加して、盛大に表彰式やセレモニーが行われました!
厳粛なところもあり、爆笑なところあり…w
暗くなってもたくさんのお客さんが残っていて、選手や審査団は全員挨拶したほか、写真撮影やシャンパンファイト(日本酒のスパークリングだって!)や胴上げなどなど…今シーズンの終わりを惜しむように
とても盛り上がりました!
フォトギャラリー⑤
D1マシンはカッコいいですね~♪
今年から
高橋選手が投入した
マークXも大活躍の
3位!
また来年のD1も楽しみです!
Posted at 2011/10/28 22:39:28 | |
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