例の件はちょっと置いておいて…w
第44回東京モーターショー2015
の国産車編に引き続き、輸入車編もupしたいと思います!
今回のモーターショーは「
自動運転」がキーワードでしたね。
私のブログでは特に触れていませんが、それは書ききれないだけで、興味が無いとか嫌っているというわけではありませんw
実際に実用化されたら欲しいか、普及すると思うか、と言うと実感は無いですがw
それでは
5分で振り返る!?東京モーターショー~輸入車編~です!(´∀`)ノ
FIAT / ABARTH / ALFA ROMEO / Jeep



ジャパンプレミアのAlfa Romeo 4C Spiderをはじめ、この4ブランドの出展は嬉しいニュースでしたね!
展示場所がホールの中ではなく西アトリウムということで、吊るしの照明等が使えないなど限られたエリアながら、
工夫を凝らした展示でとても良かったです!
配布物はパンフレットではなくA5サイズのカードタイプでしたが、何もくれないところもあるのでこれは嬉しいし、4枚集めたくなりますね!
JAGUAR / LAND ROVER



ジャガーのF-Paceと、ランドローバーのRANGE ROVER SPORT SVRがジャパンプレミア。
ターンテーブル上はどちらもSUVというラインナップでしたが、
ジャガーのSUVとうのもなかなか!
80周年記念の“0”を一回転する例の動画も大きなビジョンで見れましたが、残念だったのはパンフレットの配布方法。
いつもは両ブランドのモーターショー用が普通にもらえたのですが、今回はアンケート(と言う名の個人情報)を回答しないといけない上に、時間を区切って片方のブランドのみの配布。
タブレット端末での入力だったので不慣れな人もいるし、しかも2台しかないので列が出来て時間がかかり、やっともらえたのはモーターショー用ではなく普通のラインナップのパンフレット。
(もちろんカッコいいですがw)
私も時間をおいてもう一度行ってみたりしたのですが結局タイミングが合わず、ジャガーはもらえませんでした。
後日、回答したメールアドレスにDMが来たので、高そうな車のカタログを請求してやるぜw
RENAULT


今回はコンセプトカーの展示がありませんでしたが、ミッドシップエンジンのコンパクトカーTWINGOの新型がジャパンプレミア。
5ドアに見えない可愛さで、
ボディーやシートが上下するディスプレイも面白かったです。
フランス勢で唯一、毎回パンフレットをくれるのがルノー。
PEUGEOT


2トンカラーが目を引くPEUGEOT 308 SW GTi by PEUGEOT SPORTは
1.6ℓターボで277馬力らしいですw
ディーゼルターボ搭載のフラッグシップモデルPEUGEOT 508 GTと、NEW PEUGEOT 208の3台がジャパンプレミアでした。
そういえばもう車名の数字は増えないんですよねw
CITROЁN / DS


CITROЁN C4 CACTUSの市販バージョンがジャパンプレミアで、ドアやバンパーの一部がエアバンプというやわらかい樹脂でできています。
そのシトロエンから独立した
DSブランドの方が目立っていて、NEW DS 4など3台のジャパンプレミアを含む展示でした。
プジョーとシトロエンの配布物は名刺サイズのカードのみで、アプリの案内でした。
Volkswagen

直前に大問題が発覚したVW、ディーゼル関係の展示が無くなったとのニュースがありましたが、実際の会場では
特に気になることはなく楽しめました。
メインステージはGolf Touran R-LineとTiguanで、ショーはドアやホーン、ウインカーなどの音を音楽にしたダンスが見れました!


Tiguan GTE CONCEPTやPassat GTEなど、ジャパンプレミアのモデルが多かったですし、Polo WRCがかっこいいですね!
パンフレットもいつもの横型で中身も良く、タイミングが良かったのか雑誌の抜粋版のようなものももらえました。
Audi

相変わらずカッコいいブースで、今回は
コンセプトカーの展示がありました!
そのAudi prologue allroad、地上高は高めでワゴンっぽい感じのプラグインハイブリッド。
ちなみにアウディのコンセプトカーは基本的に市販前提だそうです。


ジャパンプレミアの市販モデルはメインステージのNew A4とNew A4 Avant、R8、Q7など!
前回はスポーツモデルが赤でしたが、今回は青で統一されていてきれいでしたし、何といっても
ライト周りがカッコいいのなんのってw

パンフレットは今回のモーターショーで一番厚く、製本や表面の加工など、お金かかってる感じがしますw
そのせいか、一般向けは時間と数量を限定しての配布で、それ以外の時間はオーナーかメルマガ会員しかもらえません(私はもちろん後者ですがw)。
PORSCHE


ポルシェも毎回ブースがカッコいいし、笑顔が素敵←
ターンテーブルの911 Carrera 4のクーペとスパイダー、赤がきれいなMacanがこの東京でワールドプレミアでした!
ただ、デザインが大きく変わらないので、モデルチェンジしてもピンと来なかったりしますがw
配布物はプジョーやシトロエンと同じパターンで、カードが1枚。
以前はラインナップのパンフレットを普通に配っていたし、地方を含めモーターショーには力を入れているメーカーですので、そのくらいは欲しいですよね。
Mercedes-Benz / AMG / MAYBACH / smart

まず見たのは新型smart、2シーターのfortwoと4シーターのforfourで、デザインもわりと良く、特にforfourは5ドアですし、昔の“ちょっと変わった車”みたいな感じはないですよね。

楽しみにしていたコンセプトカー2台、ワールドプレミアのVision Tokyoと、ジャパンプレミアのF 015 Luxury Motionは、どちらも自動運転系ですが、金属調のシルバーやブルーのイルミネーション、そして曲面の造形など
見ごたえがありました!
Vision Tokyoは思ったより小さく、日本の都市部に合いそうだと思いますが、デザインの感じが、日本人はミニバン好きだと思われてますかねw

そして目立っていたのはMERCEDES PETRONAS F1 W05 HybridとMercedes-AMG GT3の2台!
どちらも色んなところが凄い形してましたw(小並感)

市販車はSUVのGLEがジャパンプレミアで、発売されたばかりの新型Vクラスなど、数多く展示されていました。
マイバッハはSクラスの上級モデル的な感じになりましたが、2,800万円だそうですw

パンフレットも薄いですが、メルセデスらしい黒系ですね。
MINI


今回は壁に車が貼り付いていませんでしたw
最近はDJブースが無いのが寂しいですが、ブースは変わらずオシャレな
2階建てで、この東京でワールドプレミアとなるモデルもあり、モーターショーで楽しみにしているブランドの一つです。
前回、現行MINIがワールドプレミアとなりましたが、今回はそのオープンThe New MINI Convertibleがお披露目され、ターコイズのボディーとホワイトの内装がオシャレですし、海辺のような展示もいいですね!
The New MINI Clubmanもジャパンプレミアで、4ドア+リヤドアとなり、サイズはミニじゃなくても便利そうだと思いました。
パンフレットもとても良くて、ラインナップも分かりやすいし、紙の手触りもいいですw
BMW

7シリーズがジャパンプレミアで、最上級車らしく最新技術の集大成といった風格です。

スポーツモデルでは、M4 GTSがワールドプレミア!
カラーリングはもちろん、リップやロールバーなど見所満載で凄いですが、
テールレンズのデザインがもう説明出来ない感じにwww!?

i8のテールに腕を突っ込んでるお子さんがいて、子供は自由でいいなぁと思いました←

BMWのブルーもきれいですよね~
パンフレットというよりはタブロイドタイプですが、写真もきれいですし、情報量は十分ですね。
BMW ALPINA


50周年のアルピナ、ワールドプレミアのB6 BITURBO CABRIO EDITION 50も50台限定だそうです。
ジャパンプレミアのB3 BITURBO LIMOUSINEなど、グリーンやブルーが凄くきれいですね!
ブース裏の壁も50周年にちなんだデザインになっていました。
Radical

ブルーのRXC turboがジャパンプレミアで、クローズドボディーは同社で初だそうです。
おまけ
曙ブレーキのマクラーレン P1 と、OO7のアストンマーチン DB9 GT。

大型、車体、二輪、部品各メーカーを含むその他の写真は、後日改めてフォトアルバムにまとめたいと思います。
(年内とは言ってない)
遅い投稿でしたが、長々とお付き合いいただき、
ありがとうございました!