ドライブレコーダー Yupiteru DRY-ST1500c 取り付け
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
妹夫婦にドライブレコーダーの取り付けを頼まれました。
Yupiteru「DRY-ST1500c」 ¥10,798
【 使用した工具・部材など 】
線付きシガレットソケット
カシメ工具
ギボシ端子+スリーブ オス2・メス1
クワ型端子+スリーブ
テスター
内装剥がし
ウェットティッシュ
結束バンド2本
2
12V駆動ではなく、最近の電装品にありがちなUSB給電(5V)になっています。
なので、線付きシガレットソケットが必要。
(余計な買い物が増える…)
エーモン 電源ソケット貼り付けタイプ No.1054 ¥1,078
自動後退でこれしか置いていませんでした。
どうやら室内に設置するタイプらしく、LEDインジケーターと、貼付用の両面テープが付いています。
足元に隠して設置するのでそんなの要らねぇ~!
以前自分用に買ったインジケーターなしタイプに比べて¥2~300高くなってます。
しかし、ドライブレコーダーを買ったときに付いてきたレシートのQRコードでアンケートに答えると、税込¥1,000以上で使える▲¥300のクーポンが発行されるので、それを使って上昇分を穴埋めできました。
で、またアンケートのQRコードが付いてくるという、無限ループ(笑)
3
4
ETC設置時の電源取り出しで使った、低背ヒューズ電源のギボシ端子から分岐させるケーブルを作り、割り込ませます。
電源取り出しタップを使った方がラクですけど、車両入れ替えの際に線をカットする必要があるので、このようにしました。
5
線付きシガレットソケットのケーブル2本のうち、どちらがプラス側なのか、シガレットソケットの筒状の底と導通する方を、テスターで調べます。
プラス側に入るケーブルにギボシ端子を噛ませて、分岐したギボシ端子に挿します。
マイナス側はクワ型端子を噛ませて、グローブボックス右側にある金属のネジに留めます。
ここで通電確認をしておきます。
シガレットソケット側も、ドラレコのシガープラグもインジケーターが点灯しました。
6
本体の貼り付け位置は義弟がココに決めました。ウェットティッシュで拭いた上で貼り付け。
エマージェンシーブレーキのセンサーが大きく、なるべくカメラの視野に入らないところ、且つワイパーの作動エリアでここに。
ただ、接着箇所はガラス面の上部20%以内と規定されているので、抵触しているかも?
運転席から見て、ルームミラーの陰に入っているので、カメラ自体は視界を遮っていませんけどね…。
本体からのケーブルは、点線の通り、エマージェンシーブレーキセンサーに繋がるケーブルカバーや、ウィンドウ上部、ピラーの隙間に埋め込みます。
内張はがしを使うとラクですが、隙間に埋め込むだけなので定規などでも代用できると思います。
【'17/02/24追記】
Dラーでの定期点検の際、この取り付け位置で問題ないとの確認済み。
7
ケーブルをヒューズボックスまで這わせます。
ケーブルの冗長部分と、シガレットソケットを結束バンドで太いハーネスに締め付けます。
あとはグローブボックスを戻して完了♪
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( C26セレナ の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク