トノボード自作 その1
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あったら便利そうなのに存在しないコルト用トノボードを自作してみました!
純正でトノカバーはあるみたいだけどペラペラな上にマジックテープで取り付け(?)っぽくて本当に目隠しにしか使えなさそうなんですよね・・・
■必要部材
板×1枚(パイン集成材1215mm×450mm×19mm)
ヌリラッチ(特大)×4個
マット×1枚(黒:1000mm×700mm)
画鋲×いっぱい
太鼓鋲(黒)×70本くらい
木ネジ(45mm)×12本
アイナット(M6)×2個
ボルト(M6×30mm)×2本
ワッシャー(M6)×4枚
木工ボンド(大きめのやつ)×1本
ワイヤー(1.5mm)×2m
スリーブ(1.5mm用)×4個
■必要工具
ノコギリ(ジグソー推奨)
ヤスリ(オービタルサンダー推奨)
インパクトドライバー
カナヅチ
ペンチ
ラチェット&10mmソケット
あ、ピラーバー&S字フック取り付け済み推奨ですw
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まず最初にトノボードの天板を作成します。
寸法ですがコルトのラゲッジルームの最も狭い部分(ショックの取り付け部分)が横990mmです。
990mmの板を入れるとちょうど内張りと密着します。
奥行きはシートからリアハッチの中央部分までで大体450mmです。
(天板の取り付ける高さにより変わります)
私の場合はボードを購入した際に
990mm×450mm×1枚
70mm×225mm×6枚
にカットしてもらいました。(このカットでボードを完全に使い切れます)
70mm×225mmの板は天板の高さ調整に使用します。
リアハッチの曲線にあわせて990mm×450mmの板を削ります。
リアハッチの両端は曲線のアールに段がありますが、面倒ならここは直角でもいいと思います。
最初は普通のノコギリ+金ヤスリの手作業で削り出したのでものすごく時間がかかりました・・・orz
見かねて近所のおじさんがオービタルサンダーを貸してくれたので何とかがんばれたw
(それでも天板完成まで1日半かかった)
あと、よさそうな位置にアイナットを付ける6mmの穴を開けておきます。
(ハッチ部両端の角から縦横30mmの位置に開けました)
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ある程度形になったら高さを合わせます。
私の場合はトノボードの下に2Lの烏龍茶のケースが余裕で入る高さにしたかったので、340mm程度にしました。
高さを合わせた状態でリアハッチを閉めて曲線の噛み合わせを確認して当たっている部分を削るという調整を地道に繰り返します・・・(これが非常に難しい)
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天板の裏面に高さ調整&ヌリラッチの取り付け台座として70mm×225mmの板を木ネジで留めます。
2枚重ねでちょうどいい感じでした。
ヌリラッチは内張りに開ける穴と調整しながら位置決めします。
順番的には天板削り出し→取り付け台座ネジ留め→内張りに穴を穿つ→ヌリラッチ取り付けの順がいいです。
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内張りに穴を穿ちます。
8mmの穴を開けてやるとヌリラッチ(特大)の棒がヌルッと入る穴が出来上がりますw
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こんな具合で内張りに固定されます。
手前側の棒を抜いてやるとトノボードを跳ね上げることが出来る仕組みです。
(奥側のヌリラッチの位置はしっかり検討する必要があります)
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天板のリアハッチとの摺り合わせが済んだらマットの貼り付けです。
天板裏面のまっすぐ切れてる方に画鋲を使ってマットを固定。
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天板表面全体にボンドを塗り広げてマットを接着。
画鋲を使ってずれないように満遍なく固定します。
画鋲を打ちまくってもマットには跡が残らないので安心w
このまま一晩乾燥させます。
その2に続く!
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