| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
1.今回使用した工具と交換するスパークプラグです。
・16mmプラグレンチ
・10mmソケットレンチ
・4mm六角棒レンチ
・NGK Premium RX ×4
2
2.エンジンのプラグカバーを、4mm六角棒レンチを使用して6本のネジを外します。
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3.イグニッションコイルからコネクターを上部のツメを抑え抜きます。
4
4.イグニッションコイルを固定しているネジを10mmソケットレンチで外します。
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5.ネジを外したら、イグニッションコイルを抜きます。合計4本。
念のため抜いた場所が分かるように並べて置いておきました。
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6.今まで使用していたスパークプラグを16mmプラグレンチで外します。
個人的には、想像していたよりもそんなに力をかけなくても抜けました。これまた合計4本。
今まで使用していたスパークプラグとの比較。
4本とも新品のスパークプラグを取り付け、先ほどの手順を逆に行えば基本的には終了です。
スパークプラグの取り付けでは、最初はプラグレンチを力が入らない持ち方(指先で回す)で回せるとこまでねじ込み、その後に標準締め付けトルクで締め付けます。以下参照。
http://www.ngk-sparkplugs.jp/products/sparkplugs/basic/04_01.html
どちらかと言うとこっちの方が固くて大変でした。
因みに今回初めての交換だったので正しいトルクで締め付けできたか不安もあり、取り付け後にジェームスに行ってオイル交換のついでに確認してもらいました。(お世話になりました。)
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