第1戦、第2戦とZesty霧男GDBの2連勝で迎えた、
2019年JAF菅生サーキットトライアル選手権 第3戦。
今日を勝てば、年間シリーズチャンピオン獲得がほぼ決まる、
極めて大事な1戦だ。
思い起こせば・・
昨年、長年悩まされ続けてきた失火症状が悪化し、周回レースではとても勝負にならない状態となった霧男GDBでも、サーキットトライアルなら余裕で勝てるだろうと参戦したものの、筑波トライアルで鍛え上げられたチャンプ・キヨさんエボⅨが登場し、コテンパンの
3連敗・・正直、あんなに悔しい思いをした事は無かった。
2019年、リベンジに向けてZestyがんちゃん&てんちょさん&ゴッドハンド遠藤氏は、霧男GDBを完全に蘇らせてくれた。
そして更なる戦闘力UPの為に、強化クラッチ&フロント機械式LSDを装備したZesty霧男GDBは、他のライバル達を寄せ付けない速さで、乗り手に応えてくれている。
そんな開幕2連勝の霧男は、
JAFの取材を受けていた。どうやら記事になるらしい。
タイムアタックではどのような走りを心掛けているのか?という質問に、
「ノーアウト1塁から、バントで2塁に送るような走りを心掛けている」と答えた。
多分、記事には載らないだろう。
昨年のチャンプ・キヨさんエボⅨ、
今回は燃調をリセッティングしてきたそうだ。
バニTさんエボⅦも前回よりアップデートしてきたとのこと。
エボ vs インプ、この構図は否が応でも燃える。
因みにグレーのFDは、2019 マツダファンサーキットトライアル 第1戦 宮城ラウンドの優勝者らしい。
今回は新たにカープロデュースDさんのエボⅩがB6クラスのライバルとして現れた・・と思ったら、
まさかのA050履いて来たので賞典外に。
相変わらず目立つkain_starloadさんZ34は、ブレーキへの負担が思ったよりも大きいようだ。
こんな感じで、今回も手強いライバル達が多いが、
やはりZesty腹黒911カレラSが、
一番厄介な相手なのは間違い無いだろう。
走行2回目。
走行1回目でトップに立ったZesty霧男GDBの後ろには、
予想通り
コイツが居た。更に面倒な事に、最近運転が上手くなってきている。
エボⅩのTさんを引き離そうと頑張り過ぎた結果、
・・あ、危ねぇ。(冷汗)
腹黒&キヨさんとコンマ3秒差しかねぇョ。やっぱり油断したら即撃墜(オト)されるな。
取り敢えず、
走行1回目に
1分36秒489を叩き出していたので、
今回も総合トップタイムで優勝を決め、
開幕3連勝♪
キヨさんとの対戦成績も、これで4勝3敗と勝ち越した。
昨年、口惜しい思いを味わってきただけに、開幕3連勝は本当に嬉しい。
これで最終戦5位以内なら、念願の年間シリーズチャンピオン獲得となった。
ライバル達は当然、全勝優勝だけは阻止しようと、最終戦は全力を出して来るだろうし、トンデモな相手がスポット参戦してくるかも知れない。
当然、走(ヤ)るからには全勝優勝を狙いに行くが、年間シリーズチャンピオン獲得の
オマケ程度に考えておいた方が吉だろう。
プレッシャーには滅法弱いからな、俺。(苦笑)
Posted at 2019/08/29 00:47:17 | |
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