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霧男のブログ一覧

2021年10月27日 イイね!

DIY仙人のくみちょ~でさえ経験したコトが無いワンダーランド

今月初めにフロントのブレーキパッドが実はとっくの昔に終わっていたコトが判明した霧男ランクス。それに加えて、前後のブレーキキャリパーもかなりヤバイ状態なので、

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フロントのブレーキパッド&ローター、前後キャリパーのシールキットを準備して、ブレーキパッド&ローターの交換前後キャリパーのオーバーホールを行うコトにしました。

・・とは言え、霧男板金一人ではとても無理な作業なので、緊急事態宣言が解除されてから激務中のヤクザまごころ板金さんに無理を言って休みを取ってもらい、本日作業をしてもらいました。

8:30 作業スタート。

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前回教えてもらった通りにジャッキアップしてウマをかけ、タイヤを外してブレーキ周りの作業準備は完了です。

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くみちょ~に教えてもらいながら、運転席側のフロントブレーキキャリパー&ローターを取り外しました。

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新品のブレーキローターに交換します。霧男ランクスでは毎度お馴染みのDIXCEL PD typeを今回もチョイスしました。

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3セット目のDIXCEL PD typeなので、ハードに使用すると物凄い歪みが発生しますが、普通に使う分には無問題なのは経験上熟知しています。

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外したローターの厚みをくみちょ~がノギスで測ったら、終了間際になっていました。新品のブレーキパッドに交換するので、折角だからとローターも新品にしたのですが、やっぱり一緒に交換するコトにして正解でした。

↑ここまでは、マズマズ順調に作業が進みました。

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いよいよ車齢18歳走行17万3千キロの霧男ランクス初となる、フロントブレーキキャリパーのオーバーホール作業に入ります。

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くみちょ~にお手本を示してもらって、

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霧男板金もチャレンジです。

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右はくみちょ~が磨き終えた助手席側のピストン。左は霧男板金がこれから磨く運転席側のピストン。

ピストン&キャリパー本体の錆落とし&清掃作業が完了したら、純正相当品のドライブジョイ キャリパーシールキットを使用して、オーバーホール作業を進めていきます。

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無事にフロントブレーキキャリパーのオーバーホールが完了しました♪

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フロントブレーキキャリパーの復旧が済んだら、新品のブレーキパッドをセットします。

特にサーキットを走る予定も無く、取り敢えず普通に走れるようになれば良しというコトで、今回は安い純正相当品のドライブジョイ ディスクパッドをチョイスしました。

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フロントブレーキシステムのリフレッシュ作業完了。

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くみちょ~から「遅ぇな!」「汚ぇな!」と罵られながら、霧男板金も運転席側のブレーキキャリパーをオーバーホールするコトができました♪

↑若干予定時間をオーバーしつつも、ここまでは大きな問題も無く作業は進みました。


ここから地獄の始まりだ。


リヤブレーキキャリパーのオーバーホール作業に入ります。

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運転席側の取り外し作業を担当する霧男板金。

くみちょ~から「先ず各ボルトを緩めろ」と指示されたので、ボルトを緩めようとしましたが、固着して全く緩みません。

手のひらでメガネレンチをガンガン叩きますがビクともしない・・手が痛ぇョ。

堪らず「くみちょ~、ビクともしません」とSOS。


くみちょ~「回転方向が逆だぞ!何やってんだ!ゴラァ!(怒)」


何故か逆に叩いてました・・とんだトリックだ。

すると、先に助手席側のリヤキャリパーを外したくみちょ~の叫び声。


くみちょ~「何だコレ!クソだな!ゴラァ!(怒)」


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キャリパーから錆が大量に出てきたようです。

苦労の末に何とか運転席側のリヤキャリパーを外して、オーバーホールの作業場所に持って行くと、ピストンを外していたくみちょ~からまた罵声が・・


くみちょ~「こんなの見たコト無ぇぞ!ゴラァ!(怒)」


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ピストンの中から大きな錆の塊が出てきたようです。

18年間、一度もオーバーホールされたコトが無いブレーキキャリパーは、DIY仙人のくみちょ~でさえ経験したコトが無いワンダーランドだったみたいです。

↑予想外の連発でかなりの時間をロスしてしまったので、リヤキャリパーのオーバーホール作業はくみちょ~にお願いするコトに。

オーバーホール作業を終えた運転席側のリヤキャリパーを復旧させる霧男板金。

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その間に、くみちょ~はブレーキフルードの交換作業&エア抜きの準備。

ENDLESS信者の霧男はブレーキフルードにS-FOURをチョイスしました。レースに出るわけじゃないからRF-650は必要無いでしょう。

リヤブレーキキャリパーの復旧作業を終え、漸くブレーキフルードの交換&エア抜き作業の開始です。

くみちょ~から「もっと気合入れて踏め!」と罵られながら、一心不乱にブレーキペダルを連続で踏み続ける霧男板金・・足が・・足が・・。

そろそろ限界・・と思い始めた頃、


くみちょ~「一滴もフルードが出て来ねぇぞ!ゴラァ!(怒)」


そんなぁ・・コッチは汗だくでブレーキペダルを踏み続けてますョ。


くみちょ~「ブリーダープラグの穴が詰まって塞がってるぞ!とことんクソ車だな!ゴラァ!(怒)」


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リヤキャリパーのブリーダープラグ、左右とも錆&ゴミで穴が塞がってました。

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「こんなのフルード出て来るワケが無ぇ!」「こんなのマジで見たコト無ぇ!」と、くみちょ~がキレながらホジホジして穴を開けてくれたので、

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無事にエア抜きをするコトができました。次回のリヤブレーキパッド交換の際は、ブリーダープラグも新品に交換した方が良いとのアドバイス。

ここまでの状態が状態だったので、念の為に2周エア抜きをしてもらって、本日のDIY作業は無事に終了しました。

16:30 作業終了。

結局、作業の7割位はくみちょ~にやってもらった感じになりましたが、霧男板金初のブレーキパッド&ローター交換とブレーキキャリパーのオーバーホール作業でした・・やったね。

わざわざ仕事の休みを取って作業してくれたヤクザまごころ板金さん、本当にありがとうございました。

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晴れて走行自粛が解除となった霧男ランクス。

ブレーキパッドとローターの当たりも付いたので、今日から完全復活です♪
Posted at 2021/10/28 00:19:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | ランクス | クルマ
2021年10月25日 イイね!

お客様駐車場リローデット

・・お客様駐車場の写真を撮り忘れてました。


ブレーキローターの錆落とし&被膜付けを兼ねて、常軌を逸した排気音を轟かせながら、霧男インプレッサでSUBARUさんへ行って来ました。

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先日発注してもらったリヤガラス側のルーフモール固定用クリップ計8個と、フロントグリル固定用クリップ計6個です。

リヤガラス側のルーフモール固定用クリップは、劣化でかなり変色してはいたものの、取り敢えず再利用できました。このクリップは新品のルーフモールに交換する際に使用するコトにしたので、序に屋根側のクリップを追加注文してきました。


・・話しは変わって、

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霧男インプレッサはRA2005なので、リヤの足回りには純正品としてSTI部品が使用されている箇所が有ります。

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ピロボールブッシュ付アルミ製リヤラテラルリンク(前側&後側)、ピロボールブッシュ付リヤトレーリングリンク、専用Φ21リヤスタビライザー、ボールジョイント付リヤスタビライザーブラケット。

元々がコレなので純正品との違いはイマイチ分かりませんが、今迄、一般道や高速道路、ワインディングは勿論、SUGOやハイランドを攻めても不満を感じた事は一度も無いので、GDBと素晴らしく相性が良い部品なのだと思います。

因みに意外に思われるかもしれませんが、霧男インプレッサの足回りは、特注のSuper Functionを組んである以外は純正品だったりします。フロントはスタビライザーも純正のまま・・その方がリヤ側の足回り部品とのバランスが良い気がします。

実はそんなSTI製部品をストックしてあります。

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・・左側だけ。

以前、ハイランドに走りに向かう途中、セブンイレブンの駐車場入り口の縁石に右リヤタイヤを派手にヒット→右リヤタイヤが鬼キャン化で自走不可→右リヤ足回り全交換・・というアホな自損事故を起こした際に使用した部品の余りです。

またいつか同じコトをやる気がする・・あれ以来、かなり注意はしていますが、ぶっちゃけ運転は上手い方ではないので、もう縁石Attackしないとは言い切れません。

そして、やる時はまた同じ右側をやるんだよなぁ・・と悩むコト一週間、最後の大物購入としてSTI製リヤ足回り部品を注文しました。

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ペンギンさん「ピロボールブッシュ付アルミ製リヤラテラルリンクの在庫無しです♪一応在庫を問い合わせます♪(はあと)」


マジかぁ・・製廃なら純正のアルミ製ラテラルリンクのゴムブッシュを、STI製の補修用ピロボールブッシュに打ち換えるしかないな。STI製といっても中身は純正のゴムブッシュをピロボールブッシュに打ち換えてSTIのステッカー貼るだけだから、まぁ同じ物と言えば同じ物。

・・とは言え、ピロボールブッシュ付リヤトレーリングリンクとボールジョイント付リヤスタビライザーブラケットは在庫有りなので、できればラテラルリンクも有って欲しいところです。

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お土産に旬なマスクを3枚も頂きました♪皆さんも週末はSUBARUのお店でBRZを試乗して、旬なマスクをゲットしてきてください。


帰路、ぱっと見リフレッシュした部分を改めて撮影会しながら一服休憩。

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ヘッドライト&フロントグリル。

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カウルパネル&ワイパーアーム。

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ルーフモール。

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ドア開口部モール&B、Cピラーカバー&水切りモール。

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ルーフベーン。

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運転席側。

こうして見ると、新品の部品に交換しなくてもぱっと見程度なら塗装等で十分リフレッシュ効果が出るもんですね。マジマジと見ちゃダメョ。

霧男インプレッサのように年数の経った車は、純正部品に限らず社外部品も製廃になってしまうのが辛いところです。例えば・・

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S耐でも使用されていた超軽量フロントガラスSPEED GLASS。スペC純正の軽量フロントガラスより、1.9kg軽いSPEED GLASSは何年も前に製廃になってしまいました。

実はコレ、2枚目のSPEED GLASS。もう一面飛び石傷だらけで西日が当たると大変な状態なのですが、もう二度と手に入らないので、割れない限りは使い続けます。

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JIC Spartan505。Zestyがんちゃんがどんぶり勘定で霧男に売ったら、JICの仕切りが高過ぎて赤字になった・・という軽量フルチタンのストレートマフラーも、どうやら製廃になってしまったようです。

交換したのは震災前だからもう12年以上使用していますが、流石はフルチタンだけあって全く錆無し。JICはマフラーそのものの作りも結構良かったんです。

そしてSARD GDBスペックC用レーシングラジエター

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F型スペC純正ラジエターと同様に、ミッションオイルクーラー一体式となっている優れモノのレーシングラジエターも既に製廃。

明日の雨に備えて、帰宅後、水洗いで埃を洗い流してブロアー&拭き取り。暫く乾かしたらボディカバーを被せますが、

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この姿を見ながら一服するのが至福の一時・・面倒でも好きだから仕方ないね。
Posted at 2021/10/26 00:42:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | インプレッサ | クルマ
2021年10月22日 イイね!

やればできる・・ルーフベーンの塗装

霧男インプレッサのDIYリフレッシュ作業もいよいよ大詰め。

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先日、ザックリ洗浄したルーフモール取り付け部を、ブラシを使用して再度洗浄した後、水アカ一発で綺麗な状態にしながら、シーリングの状態を確認します。

納車から15年9ヶ月が経過した霧男インプレッサ。

走行距離は5万5千キロ台ですが、ほぼサーキット専用車。それもバトルマシーンとして草レースやタイムアタックで限界走りを繰り返してきた車だけに、街乗り車とは比較にならない位に、ボディには相当な負荷が掛かってきた筈ですが・・

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運転席側は前端部と後端部のシーリングに少しヒビが見られる程度。

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助手席側も同じく前端部と後端部に少しヒビ&リヤガラス下側に少しヒビが見られる程度でした・・ほぼ経年劣化分?

もしかしたら、社外マフラーより先に取り付けた、

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クロモリ13点式ロールケージが、

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ボディの歪みを抑制してくれたのかも知れません。この程度のヒビ割れなら霧男板金でも対応可能なので、

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プリケツエッセの雨漏りを一発で解決した、Sikaflex-227を使用してシーリングします。

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運転席側2か所と、

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助手席側3か所をシリコンオフでしっかりと脱脂した後にシーリング。硬化したらタッチペンで塗装し、ルーフモールを取り付けます。

シーリングが硬化するのを待つ間に、

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フロントグリル周辺を水アカ一発で綺麗にしたら、ヘッドライトをマスキングして、ヘッドライトの磨き&コーティング作業に入ります。

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ヘッドライトの曇りもさることながら、霧男インプレッサの場合は、

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飛び石傷が半端無い状態・・しかも傷が深いョ。

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200km/hオーバーで追いかけっこをやってたら、当然こうなりますね。

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今回は耐水ヤスリ800番→1000番→1500番→2000番→3000番という順で磨いてみました。かなり頑張って磨いてみましたが、流石に深い飛び石傷までは削り切れませんでした。

3Mハード・1ーL、2ーLコンパウンドで仕上げたら、ハードコート復元キットでコーティングの後、ドライヤーで片側7分間づつ加熱処理して完了。

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ヘッドライトのコーティング作業も、3台目ともなるとだいぶ慣れてきました。

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鋭いホークアイ復活!綺麗になって良い感じ・・自己採点するなら85点かな。次回のコーティング作業は90点を目指します。

さて、↑の写真で何故、車の上に新聞紙が広げてあるのか?と言うと、

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↑こーゆう状態だからです。いよいよ霧男インプレッサのリフレッシュDIY作業メインイベント、霧男板金にとって最大のチャレンジ、

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色褪せたルーフベーンの塗装に挑戦です。

GDBのF型から採用されたルーフベーン。整流効果が有り過ぎて、WRCの他チームからクレームの嵐につき、途中から使用不可になってしまったというコレ。

黒かったルーフベーンが、気が付けばいつの間にか退色して灰色っぽくなっていたので、気になっていました。

・・が、流石に塗装しようとまでは思っていなかったのですが、リフレッシュ作業が進んで各部が綺麗になってくると、退色したルーフベーンが余計に目立つようになってしまいました。


やればできる。


失敗しても俺の車、誰に迷惑を掛けるワケでも無し・・と開き直って塗装にチャレンジしてみました。

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サッシュコートエコ980(黒)を使用して塗装します。ムラにならないように注意して、薄塗りでスタートしたら思いっ切りムラムラ状態になって焦りましたが、地道に重ね塗りすること5回・・

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黒々ルーフベーン復活♪

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アップでの撮影にもなんとか耐えられる程度のクオリティーで仕上げる事ができたのでホッとしています。

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リヤセクションでかなり目立つ部分なので、正直、失敗したらどうしよう・・とドキドキでした。塗装作業の時間帯がほぼ無風だったのがラッキーでした。

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予定していた霧男インプレッサのリフレッシュ作業は、取り敢えずコレで全部完了・・いやぁ大変でしたョ。結構苦労しました。

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苦労した分、仕上がったという喜びも大きいです。

やればできるね。

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ルーフベーンに映った夕焼け空が綺麗♪
Posted at 2021/10/22 21:55:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | インプレッサ | クルマ
2021年10月19日 イイね!

水切りモールで実験

車のポンコツ感を漂わせる原因は幾つか有りますが、水切りモールの劣化もその一つです。

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乗り降りの度に必ず目にする箇所なので、ルーフモールなんかより精神的なダメージは大きいです。

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↑この斑模様を見る度に、心がジワジワと削られます。中古で購入した霧男ランクスの水切りモールも斑模様が酷かったので、2013年11月に新品へと交換しました。

抜本的な解決方法は新品交換しか無いのですが、その新品もいずれは同じ状態になってしまいます。

この先のコトを考えて、水切りモールをリフレッシュする良い方法はないか?とネットの海を彷徨っていたところ、ossan000112さんが水切りモール補修の記事をアップされていたので、参考にさせていただきました。

・・というコトで、今回の霧男板金は霧男インプレッサの水切りモールで実験です。

ドア4枚のマスキングを終えたら、運転席の水切りモールから作業開始。

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1500番の耐水ヤスリで劣化した水切りモールの表面を削り、

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激落ちくん(メラミンスポンジ)で磨くと、

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↑こんな状態になりました・・振り返らない、振り返らない。前に進みましょう。

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シリコンオフでしっかりと脱脂した後、ホルト ブラックシーラーを少量付けて、キッチンペーパーで全体に薄く塗り伸ばしながら、余分なブラックシーラーを拭き取ります。

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↑こんな感じになりました。

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アップにするとこんな感じ・・半艶のしっとりとした黒です。

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施工後の状態は良い感じ。

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このまま問題が無ければ思っていた以上の仕上がりです・・が、ブラックシーラーはゴム状完全硬化まで24時間掛かります。

薄く塗り伸ばしているとは言え、完全硬化するには時間が掛かるでしょうから、実験結果はもう少し待たなければ分かりません。

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見た目はバッチリなので、このまま成功して欲しいところです。

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成功だったらエッセの水切りモールもリフレッシュしてやろう。
Posted at 2021/10/19 23:16:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | インプレッサ | クルマ
2021年10月18日 イイね!

ルーフモールのリフレッシュ作業

先日、苦労の末に何とか無事に取り外した、霧男インプレッサのルーフモール。

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ボディカバーを使用する以前の10年間程、青空駐車で紫外線に晒されていた為、表面には劣化による斑模様が多数発生しています。

ドア開口部モールの方はそこそこ綺麗な状態を保ってることから、やはり直射日光をまともに浴びるルーフモールは劣化が早いのでしょう。

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そんなルーフモールのリフレッシュ作業を行います。

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ゴム部分をマスキングした後、ルーフモール表面を足付けも兼ねて、1000番の耐水ヤスリで斑模様が無くなるまで磨きます。

磨きが終了したらシリコンオフでしっかりと脱脂し、PPバンパースプレー960Eで塗装します。(3回塗り)

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実を言うと、当初は塗装ではなく、磨いた後シリコンスプレーを吹いて簡単に済ませようと考えていました。

その理由として、

①移動式塗装ブースが長尺物が収まるサイズではないから。
②マスキング作業が大変だから。


↑上記の2点に加えて、

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③ドア開口部モールと色味が変わってしまうから・・です。

ドア開口部モールは前述した通りそこそこ綺麗な状態だったので、モール部は塗装せずにCピラーカバー部のみ塗装して仕上げました。

なので「またやり直すのもなぁ・・」と躊躇していたのですが、苦労して取り外したルーフモールを綺麗に仕上げようと思ったのと、

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どうせやるなら、ドア開口部モールとCピラーカバー部の色味もキッチリ合わせて仕上げようと思ったワケです。

再度ウェザーストリップとドア開口部モールを取り外し、移動式塗装ブースを臨時拡張して長尺物に対応させました。

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ゴム部に加えてCピラーカバー部にもマスキングを施し、モール部を2回塗りした後にCピラーカバー部のマスキングを取り払い、3回塗りの際にCピラーカバー部も軽く塗装して色味を合わせました。

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長尺物の塗装は色々と工夫が必要でしたが、無事にモール関係の塗装作業が終了しました。

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↑劣化して斑模様だったルーフモールは↓

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黒々と綺麗な状態になりました♪

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ドア開口部モールとCピラーカバー部の色味もバッチリ合いました♪
Posted at 2021/10/18 23:29:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | インプレッサ | クルマ

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「@てっちん@ ぶっちゃけGRは利益の出ないレーシングカートについてはノープランだと思いますョ」
何シテル?   06/20 21:08
霧男(きりお)です。 30代半ばでサーキットの面白さを知って以来、愛車で年に数回のサーキット走行を楽しんでいる、走り好きの中年オヤジです。 未だに運転は...
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