モビルスーツとの出会いは、とあるコロニー(コロニー名称:MITSUBISHI MOTORS CORPORATION)から始まった……。
なっち性年は、とあるきっかけで新型のモビルスーツ(機体形式:LanEvo-9GT)と出会い乗り込むと、「こいつ、動くぞ!凄い、5倍以上エネルギーゲインがある…。」とつぶやきながら公道と言う名の戦火に巻き込まれていく事となる。
しかし、3ヶ月後には悲劇的なタービンブローを迎える…。
これをきっかけに、「Mk-Ⅱ」型へと改良を施す為ドッグ入りとなり、タービンをHKSのGT3037Sにて重武装化。
その後も、度重なる改良で足回りはオーリンズのFLAG-Lへと換装、バッテリーをトランクに移設工事など行い機動性も向上。
この改造工事により第二世代のモビルスーツへと生まれ変わる。
ただし、見た目は純正オプションパーツと後に追加されたオーバーフェンダーを装備するが、現在も基本外装は量産型連邦仕様のモビルスーツに擬装しているとの情報もある。
そして、最近になり大幅な改良を施す為、再度ドッグ入りをしているとの情報を得た。
とある筋からの報告では、今回の改造工事では使用する動力機関を太陽炉(ショップオリジナルコンプリートエンジン)とし、トランザム機能まで付加し究極のモビルスーツ「000エボ」へと進化した模様。
後部排気口からは、ディーゼルエンジンの様に大量のGN粒子を撒き散らしながら走行する映像も入手。
補足事項
※1 入手した映像に添付された「000エボ」の太陽炉スペック。
・補正係数0%
馬力「512.4ps」 7018rpm
トルク「62.1kg/m」 4579rpm
・補正係数14%
馬力「584.1ps」
トルク「70.8kg/m」
※2 操縦者がニュータイプではないので、パワーを持て余しているとの報告も有り。
尚、上記の内容は全て極秘事項である。
上記の内容を外部にリークした場合、連邦法により罰せられる事は………………………。
無いだっちゃ(^_-)-☆