デッドニング 03 ( フロンド・ドア・内部 )
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
防水ビニールシートを除去して
作業の確認します。
赤丸はインパクトビームです。
ここはシリコン材で防振処理します。
スピーカーの下穴にはメーカーが
施工した防振材のシルバーが見えます。
2
今回の使うデッドニング材はエーモン社の
デッドニング・キットです。
インパクトビーム部分の画像です。
制振シートを施工してから上に
吸音シートを貼りました。
吸音シートは黒いスポンジです。
インパクトビームはシリコン材で充填しました。
シリコン材は建築用を使ってます、専用の
物とかわりません、しかも安いです。
3
スピーカの下側の穴には
私独自の材料を使いました。
制振シートを施工してから上に
波型のスポンジを使いました。
高級にオーディオの物に近い物を見て
同様な機能を作りたく自作しました。
4
波型スポンジの元はこれです。
建築材です、1本の値段は150円程度。
長さは1mほど、幅は2cmほど。
それを建築用のブチルゴム両面テープに
接着して使います。
5
波型スポンジを両面テープに
接着するときは山形をずらして
使います。
6
スピーカの後側には
制振シートを施工してから上に
高排水性吸音材を貼りました。
高排水性吸音材はカーオーディオ用では
ありません、同じ材料で作られた物です。
画像ではスピーカーバッフルポートを
取り付けてしまいましたが実際は
取り付ける前にデッドニングの
施工をします。
画像のスピーカーバッフルポートは
借り止めです。
7
これが高排水性吸音材の材料です。
家庭用のアルミサッシの隙間防ぐ物です。
高級品と材料は同じです。
でも安いです。
8
ドアの外鉄板のデッドニングが
終了しました。
次はドアの内鉄板のデッドニングです。
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