フロント・スピーカー取り付け
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
今回はフロントのスピーカーの
取り付けです。
使用したのは
スピーカ
・ALPINE DDL-R16S
バッフルボード
・ALPINE KTX-Y161B
16cmスピーカ用
仮止めして位置の確認しました。
2
バッフルボードの取り付け穴は
ドアの鉄板に取り付けられていた
ノーマルスピーカーの穴では
少し小さいので少し大きくしました。
この画像は穴を大きくする前です。
3
バッフルボードを六角のボルトと
ナットで固定します。
バッフルボードとドア本体を
シリコン材を塗ってから固定しました。
スピーカーとバッフルボードの間には
ゴム系のスポンジを入れてから
ビスで固定します。
上記のビス穴はスピーカーにより
違うのでバッフルボードに下穴を開けます。
※注意点
スピーカーによっては上下、左右が
あるものがあります。
間違えるとスピーカーの寿命を短くなったり
本来の性能が出ない事があります。
しっかりスピーカーの説明書を見てください。
4
ドア・パネルを取り付ける前は
こんな姿です。
音の漏れと振動対策の為に
スピーカー周辺にスポンジを
貼りました。
このバッフルボードとスピーカーの
取り付けるにはドア・パネルにも
多少の加工が必要です。
この加工については次回にでも説明いたします。
今回は説明していませんが
私はスピーカーコードも新設して
います。
純正のドア・ゴム継ぎ手を通して新設しました。
この詳しい方法も次回にでも説明いたします。
それから、取り付けてみて判明したのは
スピーカーが17cmの物でも取り付けが可能の
ようです。
16cmの物で左右に5mm以上の余裕があります
ドアパネルをそれほど加工しなくても取り付け
可能ようです。
但し、インナーバッフルボードを自作をしないと
ALPINE等の市販品だとドアパネルが取り付か
なくなる可能性があります。
私は16cmでなく広く選べる17cmにすればよかったと
でも、作業しなかったらわかりませんでしたけどね。
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