ヘッドライト弄り(その7)
1
前回べゼルに仕込んだイカリング(マジックファイバー)の根元。
LEDを固定します。
ここで注意点。
今回、イカリングの固定を釣り糸でやっているので、余り動かすと切れます(汗)
それと、LEDとイカリングの固定に熱収縮チューブを使用しますが、ここで何を使用するか?黒か?透明か?径も使用するものに合ったものを使用します。
*熱をかける際、熱が強過ぎると、マジックファバーの表層膜と芯線が剥離してしまい、均一な発色が得られなくなる事があります。(対処法は40℃くらいの低温で熱をかけると復活します。)
熱のかけ過ぎに注意します。
CCFLを使用するのであれば、配線の穴だけで済むのですが、今回、マジックファイバーの両端から違った色のLEDを設置する必要があったので、その施工に非常に苦慮しました(ーー;)
*マジックファイバーの光源近くは光が強い
*LEDを出すか?出さないか?(見た目をどうするか?)すると、裏側のスペースは確保出来るか?
*マジックファイバーの端とLEDを密接させておかないと、発色が弱くなる。
などなど。。。
2
イカリングの配線です。
配線の長さは適当に。(後で適当な長さにカットします)
近接するLEDと配線で直列にハンダ付けして、+、-線を出して置きます。(通常LEDは直列。7色の場合は並列。)
今回、内側に7色LED。(4つ)
外側に青LEDを仕込みました。(4つ)
更に、ヘッドライト本体とLED&マジックファイバーの付け根を固定するのに、コーキング剤(商品名:バスコーク アルミ色)で固定。
ウィンカーの配線は正規の穴を通さず、別の穴から通してあります。
(取り付け時、球抜きのソケットを差し込むため=純正に戻せるように)
3
ウィンカーのべゼルに3㎜LED(アンバー色)を埋め込みます。
外から見えるため、出具合に注意します。
4
ウィンカーべゼル周辺のLED配線です。
今回は計5個なので、3個、2個の組構成で配線。
配線で直列に結線していきます。
ここも付け根固定のため、コーキング剤を塗って固定。
端部の+線、-線を出して一組にまとめます。
5
ウィンカー部のLED配線終了です。
裏側はこんな感じになります。
6
お次は同じ要領でヘッドライト、ロービーム側のべゼルに5㎜LED(白色)を仕込みます。
ここはLEDが動くので、光軸を合わせてマスキングテープで固定して置きます。LEDの足を直角に折り曲げて裏側で結線します。
7
ロービーム側のLED配線です。
ここも、3個、2個の組構成でそれぞれ配線で直列に結線していき、端部の+線、-線をまとめておきます。
付け根の固定はコーキング剤で。
ここはロービームの熱がかかる部分なので、配線の取り回しに注意です。
8
LED仕込みの際、細い穴にLEDの足を通す訳ですが、ここで+、-が接触すると、点灯しなくなるので、絶縁(接触)しない方法で通します。
自分はLEDの足に0.5sqの配線(黒:目立たない)から芯線を抜き、皮膜を利用。それをLEDの両足に差して絶縁しました。
(この方法だと、穴を若干大きく空ける必要があります。
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