ヘッドライト弄り(その後)
1
ヘッドライト加工、その後のインプレッション?出来事です。
雑誌など、良い事しか書かないので私が体験した事実をありのままにお伝えします。
これが後に同じくヘッドライトを弄ろうとしている人達の一助になれば幸いです。。。
夢と現実ってやつですかね?(^_^;)
2
まず、上の写真。ウィンカー部の下側が結露しています。。。
最初の殻閉じ時には若干の結露があり、再度殻を割ってシーリング材を一周、補充して閉じました。
なのにまた結露。。。
エンジンOFFで暫く放置すると結露は消えます。
ヘッドライト(ロービーム)をONして暫くすると結露する。
天候は雨が降ってない。。。
水没試験もして水漏れは無かった。
以上により、ヘッドライト内の温度と外気温の温度差による結露と推測します(-_-;)
通常、バルブ自体が発する熱で結露を解消するよう、また結露しないよう、温度バランスを考えて設計されている純正品。
(裏側に通気口がある)
それも絶妙なバランスで成り立っている。
*純正品でも結露する事があり、聞いた話によるとエスティマのヘッドは設計ミス?で結露しやすいとか。メーカーから対策品が出ているとか。結露防止のため、ヘッドライトをエンジン熱で温めるダクトがあるとか。ハロゲンからHIDにしたら結露したとか。
メーカーも結露には苦慮しているようです。。。
3
結露したらまず思うのが、とにかく塞ぐこと。。。
それで改善される事もありますが、考えてみて下さい。
部屋の結露や、車内の曇る時、その解消法を。。。
塞ぐ事が全てでは無いと思いました。。。
もう一つの方法として外気を取り入れる事も必要だと。。。
そこで、球を外したソケットを加工して外気を取り入れやすくしてやろうかと思ってます☆
ソケットを抜いただけだと容易に水が浸入するので。。。
*実際、片側のソケットを抜いて暫く走行して観察してみると…
抜いたほうが結露が完全には無いにしろ、改善されてました☆
4
そしてもう一つ。
グリーンアイ。
プロジェクター内部にLED(緑)を一発仕込み、グリーンアイとするもの。
仕様はエンジンONで点灯。ロービームON時もLEDは点灯している。
そしてその結果。。。
やはり、バルブの熱でLEDの寿命は縮むようです。
片側は線香花火のようにチカチカしてます。
片側は点灯しているのですが、長い目で見るとお薦めは出来ません。
(バルブはハロゲン灯。5000K相当のもの)
なので、グリーンアイも封印です(泣)
まぁ、全体的なバランスが悪かったのでグリーンアイは止めても構わないのですがね…(-_-;)
5
しか~~~しっ!!
ナイトシーンでは注目を集める事は必至!
これから弄りを考えている方は…
ヘッドライト加工=結露発生はあり得る。という事です。。。
*ヘッドライト加工してるショップの作品は実際どうなんでしょうか???結露しないんですかね?(-_-)
*結露には2種類あって、シール(密封)不足と温度バランス崩れ。
それをしっかり見極めて対処する必要があるかと思う訳です…(-_-;)
(*注 素人考えですが。。。)
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク