ヘッドライト弄り(その9)
1
ヘッドライトを装着する前に…
今回、ウィンカーをLED化したのでハイフラ防止のため抵抗を入れました。設置位置はウィンカー部裏側に丁度、台みたいな所があるのでそこに。(ちょっと熱による溶けが心配…)
2
まず、バンパーを外し、ヘッドライトを外します。
リモコンスイッチの受信機(7色&ポジションLED)は助手席側に仕込む事に。(バッテリー近いし。常時電源取り易い)
ギボシやエレクトロタップで結線して行きます。
(*車検時、ノーマルに戻せるように配線が脱着出来る形で行いました)
3
おっと!結線の前に…
バッテリー端子を外します。(自分は+側を外します)
作業中、通電しないように布をかませて接触しないように。
*濡れてたり生地の厚みが薄いと通電するのであまり良くない方法かも…
4
反対側にも配線を伸ばして下準備。
ヘッドライトと車体がドッキング~☆
配線の取り回しは熱のかからない所、振動で断線しないよう鉄板の縁にかからないよう、鉄板の面に這わせていきます。
反対側も同じように装着。
5
そして本点灯☆
ゴージャスポジション良し!
7色LEDは片側全滅!
(原因不明。これ以上手直しは諦め、7色LEDは封印です。)
片側ロービーム球切れ!
(グリーンアイでも、ロービーム点灯すれば色は消えます。グリーンアイ用LEDはACCから電源をとってますので、ロービーム点灯時も実は点灯している事に。)
と、色々トラブルがありましたが。。。
6
今回、初めてヘッドライトを弄ってみて色々実験的意味合いも強い弄りでした。お陰で勉強になりました。
まず、イカリングに使用したマジックファイバー。こいつは「光を通す」ものなので、他色に影響を受けます。
点灯している写真を見てもわかりますよね?
他の光に影響を受けていないウィンカー側の後列は綺麗に青色に発色してますが、その前はアンバーLEDの光が通り青色はあまり目立たず、白色に見えます(汗)見方によっては、通常のイカリングには真似の出来ない味のある感じになってますが…
今回LEDを点在的に仕込んだ事により、マジックファイバーにその光が通って発色は相殺。(色の組み合わせの相性はあると思いますが…)
ポジション球も一緒に点灯させて具合を見てみたのですが、ポジションの光の影響を受け、更に発色は低下…
ポジション球は外しました。。。
以上、マジックファイバーの使い所は一番後列で。他の光が入らない所。ライト点けても真っ暗な所。が一番いい発色を得られると思います。
7
そして(自動点滅切り替え)7色LED(2本脚タイプ。小型ICチップ搭載)。
こいつは色々やっかいです。まず、通常LEDと駆動方式が違う。(通常LEDは定電流。7色LEDは定電圧。LED同士の接続も、通常LEDは直列に対し、7色LEDは並列接続。)
非常にデリケート。静電気に弱い。
しかも、個々の差があり過ぎて、同時に通電させても光の切り替えのタイミングがバラバラで綺麗に揃えるのは至難の業かと。。。
多数使用するのであれば、沢山購入して一番色の切り替えタイミングが揃ったものを使用すればいいと思います。
8
もう暫く、これで走ってみてまた不具合など出てくるかも知れないのでまた後日談的なものをUPします☆
制作日数 約2ヶ月
かかった費用 5万以上(中古ヘッドライト購入費用含む。後は色々なパーツ代など)
でも、何とか無事に使用出来る所まで持っていけました(^_^;)
それまでの間、イイネや応援コメント、見て下さった方々、参考にさせて頂いた先人の方には本当に感謝です。m(__)m
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