Fスピーカー埋め込み(序章)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
我がekスポーツ。
H81W前期型は、通常ドアパネルにあるのに対し、フロントスピーカーがダッシュボード上にある構造となっている。
オーディオに強いショップに話を聞くと、ダッシュよりはドアパネルの方が作り込むと音が良くなるという。。。
そんな事は無いだろ?(ーー;)
だって。。。家庭用ホームオーディオは正面にスピーカーを向けての設置だし、耳の高さに近い位置にある。
ならば、カーオーディオも同じく、耳の高さで自分に向いてる方(ekの構造はホームオーディオの条件にピッタリ☆)が音は良いはず(-"-)
(ダッシュボード=空洞なので、ドアパネルに比べるとサービスホールを塞いでのBOXには出来ない欠点は確かにある。。。)
自分はダッシュボードにスピーカー設置する構造の方が音質的には好条件であると思ってます(><)
(TVもホームオーディオも、自分の正面にある訳で。。。片や、カーオーディオは真横に位置する。。。考え方、感覚的にはヘッドフォンみたいな感じ?生理的に正面にある方が音像豊に再生出来るような。。。)
以上、自論です。自分の考えです。どれが正解!って訳では無いと思いますが、自分の考えを実現してみせます(-"-)
立証します。
それでダメなら考え方改めます。。。
2
とまぁ、前置きが長くなりましたが。。。
フロントスピーカーを自分向きに、BOX化ます!
イメージ的に、ピラーへのツィーター埋め込みを思い浮かべて下さい(^_^;)
それを、ダッシュボードで。
ミッドレンジスピーカーでやります(-"-)
そのために用意したバッフル。16cm用のもの。
ダッシュボードに設置するので、運転に支障が出ないよう、出来るだけ小型化となるよう16cmにしました。
(今までは12cmのセパレートタイプを使用していたのですが、やはり中音~低音域が弱い。。。スピーカーの口径が大きい程、低音域の再生は容易なので、12cmよりは16cmの方が音が良いのは明白です)
3
選んだスピーカーはカロッツェリア
TS-J1610A コアキシャルタイプ(ツィーターが一体型のもの)
なぜこいつを選んだか???
カロ・ブランドで統一したかった。=音質が整う意味もある。
コーン(振動板)が黒色で、内装色と馴染む。
(カロの一般用スピーカーといえば、クリーム色ですが、あれは年月が経つと焼けたように変色するので。。。)
今回、自分に向けての設置なので、別にセパレートタイプで無くても、コアキシャルで充分。価格もこっちの方が安いしね☆
で、こいつ(新品)を購入しました。(#^.^#)
4
純正のスピーカーグリルをベースにバッフル&スピーカーを角度付けて埋め込み、後ろ側はパテなどで覆う感じでBOX的なものとする。
純正のスピーカーグリルを利用する事で取り外し=車検対応&メンテナンスも考慮
このスピーカーグリルとバッフルを一体化し、スピーカーBOXとします。
最後は全体をスエード調生地で覆う予定です(^_^;)
5
次に細々とした下準備
必要な部品を購入しました。
写真左側は鬼目ナットと言われるもの。M5×10㎜
ボルトのメスの方ですね。周囲に返しが付いてるので、ドリルでバッフル(木材)に穴を開け、叩いて埋め込む。するとボルト固定部の完成☆
で。。。
ここが拘り!(><)
通常、スピーカーを固定するのはプラスのビスを使用します。
が。。。
見た目安っぽい(ーー;)
そこで!
ホームオーディオのスピーカーの取り付け部を見ると六角レンチを使用するボルトを使ってるので。。。
それを採用☆(写真右)M5×12㎜(黒色)
プラス頭のネジよりは六角レンチのボルトの方が、簡単に盗難出来ないでしょ?(^_^;)気休め的効果しかありませんが。。。
見た目効果は、グ~ンとUPなはず!
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