ラゲッジオーディオ(その4)
1
これまでに作成したものを実際に車に仮置きしてみると、アンプのスペースが狭い&前後に配置したアンプ本体とアンプの台座支柱が干渉するか?しないか?ってことが判明し。。。
写真(左)のように台座(支柱)をカットしました。
(一旦全てバラし、支柱をカット。カット部を面取りし、黒塗装)
この形状であれば、アンプの配置を詰めることができます☆
見た目、強度、干渉の解消、配線の取り回しなどを考えての、この形状です。
この形状であれば、以前の仕様(形)よりも、覗き込まれて見えちゃってもおかしくない(はず)
という事で、最初に作成したパワードウーファーの台座も同じように再加工しました(>_<)
2
アンプを置くベース板です。
これも、各パーツを現車合わせし、見える所、見えない所、どこに枠(支柱)を仕込むのか?などを考え、大体の配置部を下書き。
3
今度はアンプのベース板と、ラゲッジフロアーパネルとを繋ぐ支柱作成です。
(フロアーパネルの中央部を支える部分となります。スペアタイヤを撤去したので、ちょうど空洞状となり、またパネル中央部に大きな窓を開けてあるので強度が不足。手で押さえると大きくしなるくらい。。。)
がっ!
ここである事実が判明。。。
水平と思われたアンプのベース板ですが、実は前後で1cmほどの高低差があることが判明。。。(ーー;)
ま、見た目、そんなにわからないし。。。このまま作っちゃえ☆
って事で、下辺は水平、上辺は緩やかな斜めで支柱(縦の支柱)を作成(>_<)
(横の支柱は前後で高さが1cm違うことになります。。。)
1.2cm厚のMDF一枚では、強度低いかなぁ?(ーー;)
って事で2枚重ね。
同じ大きさで切り出したものを木工用ボンドで接着し、肉厚な支柱とします。
密着させるため、上から重し(アンプ)を載せました。
(アンプ本体をキズから保護するため、マスキングテープで養生してあります。
*実はこれ、一度失敗してまして。。。作り直しました。ボンドで広い面を接着すると横滑りを起こし、ズレるんです。ある程度接着するまでは監視してズレを修正しました。
4
作成した支柱を仮置
さて。。。
ここからどうするか?(ー”ー)
この形のアンプ仕込みだと、後でどうやって配線を通すのか?
ベース板は車体に固定することになるし。。。
アンプ外す場合はどうやって?
などなど。
いろいろ考えました。。。
5
色々考えた結果
配線の取り回し方法を決めました。
(当初、ベース板をくり抜いて下から配線を取り回す方法を考えてましたが、アンプの台座が密接するので、場所を確保出来ず。。。作業性も悪いだろうし。。。)
配線は台座の中を通します。
そのために箱形状となるアンプラック部に配線導入口を作成。
後方パネルに窓を作成
6
配線を通すイメージ画です。
アンプ本体の下面にある接続口より、下を通し、後方へ。
極力、配線が見えない方法で。
これなら電源系とスピーカー系の配線が分離されるので、音質的にもイイ?
7
今度は支柱の固定です。
メンテナンス性を考え、支柱は取り外し出来る方法であることが必要!って事で、L字アングルで固定することに。
ビスを外せば、支柱がバラせます。
支柱を取り除けば、アンプのバラしも容易になるはずです☆
次回はアンプの固定です。
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