ラゲッジオーディオ(その5)
1
アンプ&その台座を固定するための作業
アンプベース板に鬼目ナットを使用して固定する方法を取りました。
(メンテ時のバラしを容易にし、カッチリ固定する構造です。)
アンプ台座の配置を決めたら穴を開ける位置をマーキングし、ドリルで貫通させ穴を開けます。
ベース板を裏側にし、先程開けた穴に鬼目ナットを仕込むための一回り大きめの穴を6mm程の深さで開けます。
(板の厚みは12mm、どうやって6mmの深さの穴を開けるか?ドリル刃に開けたい位置にビニールテープを巻いて目安とします。)
鬼目ナットをハンマーで打ち込みます。
2
アンプ台座の固定は蝶ナットを使いました。
(蝶ナットなど金具が見えるかも知れないとこなので、黒に塗って下処理済み)
ボルトORビスだと、作業性が悪いので蝶ナットなら道具いらないし、手が入るスペースさえあればOKですもんね☆
蝶ナットだけでは固定が甘い感じがしたので、ワッシャーをかまして固定面積を増やし、重いユニットでも激しい車の動きに耐えれる構造でないといけないからです。
*当初、4箇所で固定しようと思ってたのですが、取り付けてみると2箇所で充分ガッチリ固定出来てるようなので、2箇所でいきます。
(正直、4箇所は脱着時面倒ってのもありましたけど。。。)
3
今度はパワードウーハー&台座の固定です。
配置を決め、予め台座の固定とする所に穴を開けます。。。
同様に、パワードウーハー&台座の固定も蝶ナット&鬼目ナットで☆
*さすがにここはパワードウーハーがかなり重い(5Kgくらい?)ので、4箇所固定としました(^_^;)
4
アンプ周辺のアクリル枠です。
採寸し、アンプに干渉しないよう、少し大きめの穴を開けました。
*実は酒飲みながらやってたら、もう少しの所で割ってしまいまして。。。(ーー;) 1枚3000円超もするから痛かった(; ;)
本当、アクリルの加工って難しいですね(ーー;)
ジグソーの扱いには慣れてきたのですが、アクリルは木材と性質が違うので、刃の選択を間違えるととんでもないことに。。。
切り口は曲がってビロビロになったり、切った所が発熱で溶けたアクリル屑が塞いだり。。。
今のところ藤原産業社のジグソーブレード WS‐101B が一番適しているかと。。。(直線切り)
*これなら発熱で切り口の塞ぎは軽度で済みます☆
5
カットした切り口を削ります。
刃跡が無くなるまで粗目のヤスリでガシガシ
80番→240番→400番
*LED光で淵が光る事を期待して☆
今回は直線面だったので電動工具で楽チン☆
6
ハメてみました( ´艸`)
干渉も無く、まぁギリギリのラインでは無いかと(^_^;)
7
上からフロアーパネルを被せて完成型を見てみると。。。
う~ん(ーー;)
苦労した(手間かけた)割には。。。
本当はもう少しアクリルの見える面積を増やしたいのですが、ウーハーの配置関係などであまりスペース取れないし。
もうちょっとフロアーパネルを上に上げたら埋め込み感?ブッ刺し感が出てイイんだろうけど。。。
更に手間かかるしなぁ。。。(ーー;)
妥協しよう。。。
8
今度は車体のスペアータイヤに置くアンプラックの吸湿防止処理です。
木材用の防腐ペイントを塗り塗り。。。
*数年前に現フロアーパネルをMDFに交換した際に使用した事があって、効果(状態を保ってた)が良かったので今回も。
場所的に結露する所なので(^_^;)
せっかく作ったものが吸湿して腐ってボロボロに崩れて行くのは嫌ですし。。。
この後、下地隠しのブラック塗装をします。
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