パネル リメイク☆(その1)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
今回は一年以上前?にやった内装パネル類のリメイク(手直し)
まずは、ウィンドウ操作パネル
以前は、ハセ・プロ社のマジカルカーボン(銀色)にキャンディオレンジを塗装していました。
シートの厚みのため、貼っただけの仕様でカットした端が毛羽立つし、塗装が一部剥がれてて見た目は必ずしも良いとは。。。
*当時はまだカラーカーボン調シートの色のバリエーションが少なかったので、この仕様でした。
2
今回、カーボン調シート(ネット入手)でオレンジ色が出てたので、こいつに張替えます。
このシートはビニール系シートで薄く、良く伸びます。が、あまり伸ばし過ぎると表面のカーボン柄が崩れるし、破れてきます。
折込み出来るので、見た目も若干UP☆
が。。。
やはり、生地が薄いので、貼った直後はイイのですが、時間が経ったり、夏場だと端の方から容易に剥がれて来ます。
(スプレーのりの使用を推奨でしたが、自分は使用せず。)
色的には安いペンキ調で正直、安っぽく見える。。。(ー”ー)
ちょっと後悔。。。
3
センターパネルも挑戦してみたんですが、こいつは一枚もので貼るのは不可能。
部分的に生地を貼り合わせるのですが、このシートの基材が白色なので、繋ぎ目が目に付く。。。
しかも、端から剥がれて来るので、せっかくシワを伸ばして貼っても剥がれてシワになる。。。
暫く我慢してたんですが、やはりセンターパネルは中心的存在。
運転中、常に目に付くし、内装の顔みたいなとこですしね。。。
やはり、見た目重視(><)って事で「貼り」は、その形状から難しく、カーボン柄も諦め。。。
「塗り」でリメイクすることに☆
4
塗り分け&下地処理(研磨)の際、傷つけちゃいけない所を保護するためにマスキング。
足付けも兼ねてやりたい ある塗装のため、表面のシボ(模様)を除去します。
サンドペーパー240番手でひたすら研磨(ー”ー)
5
ペーパーで研磨の最中。。。
センターパネル両サイド部もついでに弄れば。。。
って事で以前、購入しておいたアクリル板(ダイヤカット)を使用して小窓化しようと☆
奥にLED入れれば、ダイヤカットの効果でキラキラに光る☆
小窓を採寸してアクリル板(3mm厚 ダイヤカット)をカットしました。
6
小窓となる部分は少しRがあるので、そのまま付けては隙間が空く。。。
カットしたアクリル板を沸騰したお湯に浸して。。。
すると、こんな感じにRが付きました☆
(これ以上のR付きませんでした)
これが、ちょうどセンターパネルのRとピッタリ☆(>_<)
7
センターパネルの小窓部をホットナイフでカットしました。
さらば、小物収納ポケット。。。
これで左右対称となる♪
先程のアクリル板を裏から固定する予定です。
(この後、研磨と塗りがあるのでこのままの姿で。)
研磨はサンドペーパー240番手を使用してましたが、時間がかかるので、途中で80番手に切り替え、研磨。
80→240→400番手と目を変えて何とかシボを除去。
(それでも、角の部分はその形状から取りきれませんでしたが。。。出来るだけ除去しました。)
研磨屑が静電気で表面に付着するので、このまま塗ると仕上がりの表面に凸凹の影響出るので、研磨が終わると水洗いで綺麗にしました。ドライヤーで乾かすと早いです。
塗る前に、塗り分けするライン部を綺麗にするため、淵を再度マスキング修正。
8
塗装はユニットバス内で。。。爆
いつも小物はダンボール箱内でやるのですが、今回は大物。
周りを新聞紙でマスキング。
ダンボール箱を台にして換気扇を回して準備完了☆(>_<)
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