テールランプLEDver2(その2)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
前回、試灯にて問題が無かったので基盤裏面処理です。
仕込みスペースの関係で抵抗(CRD)や整流ダイオードが仕込み難いので別体となってます。(別体の電源ユニットはテール本体の裏側に配置となります。)
なので、LEDのブロック毎に配線する必要があり、線の束が。。。(ーー;)
取り回しやテールランプの脱着時など細線が千切れる(断線=不点灯)になると再び殻割り。。。と面倒なので、補強します。
電線の根元をホットボンドで補強しました。
それと、LEDを敷き詰めてますので、すぐ隣(1㎜程の隙間)のハンダ付け部に結露の水滴やゴミがついての不点灯を防止するため、部分的にホットボンドで保護しときました。
複数の線を結束バンドで束ねて置きます。
これも補強&取り回しを良くする目的で☆
2
基盤の裏側=通電部分は、テール本体のメッキ部に接触すると点灯不良や、メッキが焦げて黒くなるので薄手のゴムシートで覆います。
(実経験上からの持ちを良くする、前回からの改良点)
*前回のその1にて、冒頭のいらないテールランプ本体(初回作成のもの)の写真が載ってますが、その中段(ウィンカー部)と下段(バックランプ部)のメッキ部が少し黒焦げた感じになってます。考えてみれば、メッキは電気を利用して定着させる???ならば、メッキ部が通電し、その場合の悪影響も納得もんです。(ーー;)
3
テールランプ本体の裏側へ配置される電源ユニットの防水対策です。
一番最初に思いつくのはビニールテープでグルグル巻きですが。。。
炎天下や時間が経つと剥がれて来たり、隙間が出来て洗車などでの水が浸入するかもしれないので。。。
今回使用したのは、エーモン社のシリコンゴムテープ。
接着剤はついてないのですが、自らの粘着性でくっつくタイプです。
こいつをグルグル巻きにしましたが。。。
平面には良く延びて追従性が良いのですが、折り返し部などの追従性が若干弱く、時間が経つと隙間が空いてきてたので、この上から更にビニールテープでグルグル巻きにしました。
ここは今回初の試みなので、要観察です(^_^;)
これで、ブレーキランプ部のLED作成は終了☆
(前回と違うのは砲弾型LED+リフレクターを使用していましたが、フラックスLEDを敷き詰めた仕様にしています。光量の問題、リフレクター入れる意味が薄い。。。などの理由で。)
4
次はウィンカー部の作成です。
ブレーキランプと同じ要領で型を紙で取り、基盤を切り出し。
メッキシートを貼って、フラックスLEDの配列を決め、メッキシートに穴を空けて、穴をニードルで拡大し、LEDをハンダ付けで固定しました。
LEDの表面はハンダ付けの際、裏返した時にLEDが外れないよう、マスキングテープで仮止めしてから裏返ししました。
左右、上下がどこか?マスキングテープに書いておきました。
5
今回、ウィンカー部に採用したLEDはフラックスLED
エルパラで購入☆
新UltraFluxLED 黄色 LP-5YKAZ2C1P
6
こいつも光量を確保するため、出来るだけ多くの数のLEDを仕込みたいので電源ユニット(抵抗、整流ダイオード)は別体としました。
LED数は片側で4列×6列構成で計24発。
試灯してみました。(写真は部屋の蛍光灯ONで撮影☆)
印象的にはブレーキよりも強烈さは無いのですが、十分明るいと思います☆
試灯で問題が無かったので、これも先のブレーキLEDと同様、基盤の裏側や配線を処理しました。
7
次はスモール部のLEDです。
本来、純正はブレーキランプ部がダブル球(ブレーキとスモールの併用)仕様となってます。
今回も前回同様、ブレーキランプ部をブレーキ時のみに点灯させ、その上下部をスモール点灯時に光らせます。
で、次はスモール部のLEDを作成します。
これも型を取り、基盤を切り出し、テールランプ本体との隙間が極力空かないよう、サンドペーパーなどで端を修正します。
多少小さく切ってもメッキシートを大きめにカットすれば修正可能です(^_^;)
テールのR形状に合わせ、3段構成。
立体的に魅せます( ̄ー ̄)ニヤリ
ごんた屋のリフレクターが乗るギリギリのサイズで。。。
8
基盤を立体的構成とするため、基盤同士を精密ネジ(平皿)で繋げました。
振動で緩まないよう、また、加工時に動かないよう、ナットを写真のようにかませて固定しました。(精密ネジを通すために、予めドリルで穴を開ける。。。基盤の穴を拡大する必要があります。)
念のため、基盤が見えてもいいように、基盤の側面をマジックで黒く塗っておきます。。。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク