テールランプLEDver2(その1)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
この冬。
更なる完成度を目指し、テールランプLEDを作り直す事にしました。
テールランプLEDver2
まず、最終形をイメージし、構想が決まったら着手します。
目標の前回より高い完成度☆を目指し。。。
今回はちゃんと型から起こします。
ブレーキ&スモール部の基盤の型起こし。
型取りに使用したのは、いらないテールランプの殻割り済みのものを使用。
これだと、傷を気にせず、正規のテールに取り付けるだけ☆
完成時の見た目も綺麗になるので☆
2
型紙を基に、基盤を切り出します。
今回使用した基盤は「ごんた屋」の1㎜厚基盤。
ハサミでカットでき、かつ、平面を出したい時に非常に便利です☆
(通常の基盤は1.6㎜厚で切り出しが大変。でも曲がる基盤だとカットは容易ですが、歪みが出やすい。その中間に位置する基盤です。)
ハサミで大まかに切り出し、後はサンドペーパーなどで微調整。
3
まずは、ブレーキの所。
今回使用したのはフラックスLED。
OptoSupply製 3chip UltraFluxLED ドーム赤色
エルパラで購入しました。
(前回はごんた屋のリフレクターと鉄兜6発でやってましたが、リフレクターは要らんなと。。。後にレンズにスモークを入れるので、減光するのを見越し、広角型でより明るいものを☆。で考え、採用したフラックスLED。)
基盤に実際に並べてみて、構成を考えます。
合計24発。
取り付け時の事を考え、ルームランプの様にユニットの厚みを薄くする必要があれば、フラックスLEDの足の出っ張りをカットするのですが、今回は余裕があるので、そのまま取り付けします。
(LEDは裏側も光るので、浮かせた方がLED裏面の反射光も加算され、明るくなる&放熱性も良くなり、LEDも長持ち☆という計算もある)
4
逆に裏面は出来るだけテール本体と密着させたいのと、出来る限りLEDを敷き詰めたいので、電源ユニット(抵抗&整流ダイオード)を別に作成。
LED4発に対し、抵抗1つ。
端材の曲がる基盤を使用しました。
5
この電源ユニットはテールランプ本体の裏側に配線と一緒にするので、出来るだけ小さく。
密集させた構成としました。
(ハンダ付けが少々ムズイが、それだけやり甲斐、挑戦のし甲斐もあります☆)
6
LEDの配列が決まったら、基盤にメッキシートを貼り、穴を開けて行きます。
メッキシートに穴を開ける時はニードルでグリグリして穴を大きく開けます。LEDの足がメッキシートに接触すると微弱電流が流れ、不点灯の原因にもなるそうなので。。。
7
LEDの極性(プラス、マイナスの向き)に気をつけながらLEDを基盤に敷き詰めてゆき。。。
敷き詰めたLEDへのハンダ付け。
繋げる所は繋げる。
繋げちゃいけない所はちゃんと離す。
ギリギリの隙間でのハンダ付け。。。
この緊張感&腕が試されてる感がたまりません(*´д`*)ハァハァ
写真を見ての右側はマイナス。
左側がプラス。
LED構成は横方向に4発を1ユニットとし、それを6つ。
なので、ユニットの末端部のマイナス側は全て繋げるけども、プラス側は先程の電源ユニットからの抵抗を通した電流をそれぞれのユニットに通電させるため、端材の細線を使用して繋げました。
8
これで、点灯出来るようになったので、試点灯してみました。
*写真は明かり(蛍光灯)を点けた状態での普通に携帯で撮影。
かなりの爆光です(><)
今回初めて使用したフラックスLED。
一つのLEDに、3つのLEDチップがあるそうです。なのでかなり明るい☆
ちょっとでも直視すると視界が焼け付き、景色が黒くなって見えなくなります(ーー;)
ま、いずれ、レンズにスモーク入れるので、ちょうどイイ感じになるのかな?
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