Autoexe ステアリングレザーラップ装着 (取付け編)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
中に入っている物です。
・かがり糸(ステッチ糸):一式
・クラフト針:各1本(太・細)
・両面テープ:一式
・サムグリップ:2個
・説明書
両面テープと、かがり糸は失敗しても良いように2回分以上は入っています。
そして「かがり糸」ですが、このセットに入ってるのは写真のように「黒」ですが、私は「赤」にしたかったので、手芸屋さんを数件回り同じような糸を探したのですが、あるのは木綿の糸ばかりで、このような特殊な糸は有りませんでした・・・
2
何度も革の間を通すので、ある程度の硬さがあって、ロウ引きしたようなナイロン系の糸がい良いと思うんですけどね・・・
「どうしようかな・・・」と思いながらDに寄って担当者さんと話してたら、調べてくれました♪
レッド/ブラック用のかがり糸は「赤」なのですが、Autoexeさんから補修部品として取り寄せ出来ると言う事でしたので、お願いしました。
レザーラップ用かがり糸(赤)【品番:A001361-03】
料金は525円でした。ありが㌧♪(・ω・)ノ
3
これは別に用意した物で目打ちと指貫です。
何度も針を通すので、指先が痛くなってしまうと思い、指貫を用意しました。
1袋に何種類か入っていたので、用途に合わせて使い分ける事が出来ます。
目打ちは、ステッチを締め付けたり、やり直しの時にほどくのに利用します。
無くても作業は出来ますが、どちらも100円ショップで購入出来るので、可能であれば用意した方が作業は楽になると思います。
4
それでは、説明書にそって作業を進めていきますが、基本的には説明書の通り進めて行けば大丈夫です。
まず最初に位置を決めるのですが、この時に位置がずれると、シワの原因になりますので、慎重に位置を決めます。
そして、レザーラップの立体形状の部分に合わせて、サムグリップを両面で貼り付けます。
サムグリップは角度が急になってる方がドライバー側になります。
5
いよいよ縫っていきます・・・
最初は細い針でレザーラップを絞り込みますが、ここでも指貫が活躍してくれました。
なんせ、玉止めも「どうだったかな?」って感じでしたので、関連情報で勉強しました(笑)
細い針を使うのは縫い始めと縫い終わりで、あとは太い針に変えてひたすらレザーに縫われている糸に「通して行く」作業になります。
6
ここからはひたすら地味な作業になります・・・
縫ってる内にステッチラインが「ずれて」来るのですが、そのまま進めるとシワの原因になります。
「あっずれて来たな・・・」と思ったときは、そのまま進めずに、写真のように、次のステッチに行かずに同じステッチをもう一度縫う事で、修正する事が出来ます。
そしてステッチラインが中心に来るように少しずつ修正しながら進めます。
必要なのは根気!!
7
何とか縫い終わりました!
作業時間約6時間(;´・д・)疲れた~~
最後のスポーク部分は両面で処理します。
説明書では一番最後に両面を貼るようになっていたのですが、この状態だと、スポークの根元付近に両面が貼れないのですよね・・・
かと言って先に両面を貼りつけてしまうと、途中で修正がやりにくくなるしで悩みどころですね・・・
後は逆の手順でくみ上げて行きます。
8
終了です!
時間が掛かっただけあって、大満足の仕上がりになりました。v(。・ω・。)ィェィ♪
説明書ではステアリングを装着したまま作業を進めるようになってますが、最終的に綺麗に仕上げようと思うと、スポーク部分の余った革をスイッチの内側に入れ込む必要があるのです。
そうすると、結局ステアリングを分解しないといけない事になるんですよね・・・
ただ、エアバッグを外す作業は危険を伴いますので、自分でやってみようと思う方は『自己責任』でお願いしますね。
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