2017年12月09日
すっかり冷え込み、住んでいる場所では4日~8日の通勤でダウンジャケットが必要でした
(もっとも、ダウンジャケットの下はワイシャツと肌着の2枚だったのですが・・・)
急激に冷え込むと、空気圧も「意外」な値まで下がっていたりして とも思ったので
今日、買出しの前に空気圧を測定・・・、
前後ともに、2.2bar
前回の調整は、ちょうど3週間前で、前後とも 2.3bar でした。
かなり(?)下がっていますね~
本当は、2.25bar がよかったのですが、、、
このまま、いつもの週末買出しコースを走ってみました。
往路では、正直な話、何かちょっと「重い」かなぁと、、、
とりあえず、これ以上空気圧を下げる実験は、「やめよう」と感じました。
ところが、復路では、、、意外に乗り心地が良くなってる
しかも、リアタイヤがちゃんとグリップしてて、特に山道では安心して踏み込める、
というか、レグノって超コンフォートタイヤなのにグリップしている感覚を体感!
※これは、明らかに「燃費」面ではよろしくない状態だと思いました・・・
原因は、、、
復路ではトランクに買い物の荷物で、結構な「重量増(=約23kg)」があった
という事実、
重量増が、偶然にも、タイヤの負荷能力と空気圧の関係で、「スイートポイント」に
ピッタリと一致したのでしょうか??
たまたまでしたが、復路ではリアタイヤが仕事してる感触が強く伝わってきました
今日の経験で、普段の走行においては
空気圧は、最低限、車両重量を支える能力があればいい、と思うようになりました。
(少なくとも、アウトバーン・レース場・高速道路で走行しない限りですよ)
BMW指定の標準空気圧って、、、一人乗りでは、高すぎ みたいな
結局のところ、
「燃費」を最優先した「高め」の設定
「乗り心地」を最優先した「(車両重量を支える能力を守った範囲で)低め」の設定
のどちらを選ぶか? といった感じです。
あと、、、補足ですが空気圧を測定する時、
アサヒゲージボタルであれば、ゲージボタル本体のエア圧測定部(?:表現が難しい)で
空気圧を測定している はずなので、タイヤのエアバルブからチャックを放した瞬間に、
ゲージボタル本体からエアバルブまで繋がっているホースおよびチャック内の空気をすべて
「損失」してしまう訳です
要するに、空気圧を測定後、エアゲージを離した瞬間、厳密には若干空気圧がすでに下がって
しまっている状態
ここまで考えると、空気圧チューニングって 「かなりシビアな世界」 難しいですっ
Posted at 2017/12/09 20:40:21 | |
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2017年11月26日
本日、高速周回コースを走ってきました。
「まだまだだね」
街乗りで、ベストと思ったくらい「調律」してきたつもりでしたが・・・
高速道路では、まったく「未完」(アカンと読みます)でした。。。
80km台は、快適で「サルーン」の称号が与えられても、なんて思ったのですが
本領発揮のハズ(?)である、3ケタの速度域になると、、、
何かまだまだ硬い と感じさせられたりしました
(要は、3ケタになると段差でタイヤが跳ねているように感じさせられる)
中国道は、舗装状態が悪い箇所が多く、
山陽道は、兵庫と岡山の県境あたりに、ザラザラ面の道路が続きます
このような道路状態だと3ケタでの乗り心地は、まだまだ厳しい・・・
前後とも、空気圧を「0.05」下げてみようかな・・・
燃費はさらに悪化するでしょうけど
参考まで、現在の足回りでは同じGS給油での満タン計算で
ほぼ80km台巡航・・・12.34km/L F:2.3 R:2.4
ほぼ3ケタkm巡航・・・11.79km/L F:2.3 R:2.3
(高速約360km、街乗り・山登り約50kmの合計)
Posted at 2017/11/26 20:01:12 | |
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2017年11月23日
残念ながら、今日も、例の高速周回コースは走れなかったです。
しかしながら、、、
わたしの住んでいるところは、六甲山の麓、かなり山を登ったところです。ですのでクルマで
買い物に行くと、帰りは(オーバーですが)山道を攻めるような事も、出来ない事はないのです。
(ただ、バスや原付きが前を走っていればNGです)
今日、ちょっと攻めるような事が出来ました。
何と言うか、、、かなり沈み込みが少なくなっているみたい。(車体が安定してます)
その証拠だとも思うのですが、、、
先日、リアの空気圧を下げてから、トランクの荷物が、まったく”暴れない”状態に変化しているのに気がつきました。
これはどういうことかと言うと、帰り道を攻めると、以前のMスポ足なら間違いなく、車載の荷物が
かなりズレていたり、
跳ねてひっくり返っていたり、
していましたが。。。そういうことが、なくなったんです。
今さらですが
もしかすると、Mスポ足でも、リア空気圧を思い切って「2.2」や「2.1」まで下げてみたらどうだったのかなぁ? って、、、Mスポ足では、リア側は「2.3」を切るとフットポンプで空気を入れる習慣がありました。。。
カーブでの安定感は、KONI FSD による恩恵であり
トランクの件は、少なくともこれまではリア側の空気圧が高すぎていた事も要因のひとつ、ですが
総じて、
リア側の空気圧を調整した結果、 KONI の本領
を体感できるようになった、、、という事でしょうか。
Posted at 2017/11/23 20:04:19 | |
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2017年11月19日
まず、今日は都合上、高速周回コースを走る事は出来ませんでした。
ただ、普段の週末にいつも走るコース(買い物ルート、走行距離40km弱)を
リア空気圧=2.3bar
で、試してみたところ・・・
「何じゃ、、、コレはっっ!!!」
オーバー過ぎに表現しないとアカン、というか同じクルマと思えないくらい、乗り心地が
「Good!!!!!!!!!!」
に変わってしまいました。
よく、テレビの通販番組で必ず小さな文字で 「・・・個人の意見です・・・」 のテロップが
ありますが、、、
本当に、「個人の意見」
となります。
ただ、高速で同じ設定でもいいのかどうか?
そもそも、メーカー指定空気圧を守っていないので・・・
Posted at 2017/11/19 17:25:33 | |
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2017年11月18日
ドアサイドに貼ってあるメーカー推奨の空気圧設定に、”ギモン”が・・・
【ギモン①】
まず、130i の標準空気圧は(ドアサイドパネルのシールで)
フロント : 2.3bar
リア : 2.5bar
と、インプットされてしまっています。。。
いっぽう、130i の車検証によると、、、
車両重量 : 1470kg
前前軸重 : 770kg
後後軸重 : 700kg
車両総重量 : 1745kg
となっており、机上の単純な計算では、
前後バランス: 52.4:47.6
であり、この比率をそのまま車両総重量の軸重にあてはめてみると
前後バランス: 914.4:830.6
となり、、、タイヤに要求される1本あたりの耐負荷荷重は
フロント : 457.2kg以上
リア : 415.3kg以上
となる計算です。
耐負荷荷重と空気圧の相関、ロードインデックス「91」タイヤであれば
空気圧 (耐負荷荷重)
2.0bar(515kg)
2.1bar(535kg)
2.2bar(555kg)
2.3bar(575kg)
2.4bar(595kg)
2.5bar(615kg)
となります。(タイヤカタログのJATMA規格より)
新車納入時に装着されていたタイヤは、もちろんランフラットでしたが
グッドイヤー製「イーグルNCT5」でした。(エクストラロード規格では無い)
フロント : 205/50R17 89W
リア : 225/45R17 91W
ロードインデックスから、メーカー側が指定していると思われる耐負荷荷重は
フロント : 545kg以上(2.3bar) ←ロードインデックス「89」の値です
リア : 615kg以上(2.5bar)
となります。
あらためて、それぞれの数値だけで考察してみると、
車重は、フロントが若干重いのに空気圧の耐負荷荷重は、リアのほうにマージンを取ってある、
という事がわかります。
フロント : 約100kg
リア : 約200kg
タイヤの製造技術は向上し、求められる「負荷能力」に対するマージンは、かなりある
ものだと思っています(コレは個人的な意見でございます)
ですので、少なくとも、トランクに何も車載してい無い状態であれば
装着しているタイヤのロードインデックスと、車検証の軸重の相関を確認して
前後ともに、100kgのマージンを持たせれば、問題無いのでは???
とも思うのです。
例えば、ロードインデックスが「91」であれば
空気圧 (耐負荷荷重)
フロント : 2.2bar(555kg)
リア : 2.0bar(515kg)
でも、計算上はまったく問題無いと思うのです。
逆に言えば、空気圧は自然に減っていくので、それぞれ2.2/2.0を
下回っていたらキケンなので、空気を入れる必要がある、という事です。
現実には、トランクに「脱ランフラット」したためのパンク対策として
応急パンク修理キット
フットポンプ
エアゲージ
パンタジャッキ
クロスレンチ
トルクレンチ
ヨコハマ製エアロック
の他、
バッテリーケブル
車輪止め
工具一式(コレが一番重量あるかな)
ガムテープ
軍手
アルミテープ
補充用エンジンオイル(1リットル)
水(1リットル)
アルコール(霧吹きに入れた状態)
使い捨てクロス(ガラス・ホイール磨きなど)
を常備していまして(滝汗)、リア側のマージンは、さらに50kg(計150kg)として、
2.3bar(575kg)あれば充分かなぁって
前回の高速周回で、リアの乗り心地が悪そうに感じていたので、メーカー推奨の空気圧を
守らない事になりますが、リア側の空気圧セッティングを0.1単位でいじってみて
乗り心地の変化を調査してみたい。
【ギモン②】
ロードインデックスが「91」であれば、
2.5barで最大負荷荷重(615kg)、
(エクストラロード規格では、2.9barで最大負荷荷重(615kg))
に達し、仮にそれ以上空気圧を高くしても負荷荷重は(615kg)のままです。
ところが、ドアパネルのシールをよく読むと・・・
乗車人数や積載荷物の表示と共に、
2.6bar
3.0bar
の設定が記載されています。
いずれも、最大負荷荷重の空気圧を超えた表記であり、理解に苦しむところです。。。
Posted at 2017/11/18 22:35:15 | |
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