シートとシートベルトのこすれ対策
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
RX-8の独創的なパッケージングの弊害といいましょうか、
シートのショルダー部分とシートベルトが干渉するため、
シート側の布が傷んでシラッチャケてしまっています。
このまま使用していくと、やがて布が破れて中身が出ちゃうそうな。
結構メジャーなトラブルみたいですな。
ググったところ、対応策がチラホラでてきます。
「バンダナ(何か布)を巻く」ってのが一番メジャーな対応策な模様。
バンダナかぁ…個人的には見た目が好きではないなぁ。
(否定してるわけじゃありません。ただの個人の趣味(美的感覚)の問題デス)
…て事で、別の方法にトライしましょうか。
なお、助手席側は現時点では「問題なし」でしたが、
ついでなので対策しちゃいます。
デザイン的にも併せたいので。
オッサンな私はアシンメトリーはあんまり好きじゃないのだ。
(年齢関係ないか…w)
2
ということで、まずは紙をシートに押し付け、鉛筆で書き書きと型取り。
そして切り取り。こんな形で良いかしら?。
切り取った型紙をシートの該当部分にあて、OKであるか確認。
3
レザーと、革紐を購入。
そうなんです。レザーで補強部を作ろうかと。
Let's初レザークラフトな感じデス。
…ま、そんな大したもんじゃないデスケドw。
新潟の亀田にあるムサシホームセンターの2階に、アークオアシスデザイン
ってとこで購入しました。
画材やら木材やらレザーやらいろんな紙やら売ってるんですわ。
どの色のレザーにしようか20分程度悩んだのち、
デザイン的にポイントとなるように、イエローっぽいのをチョイス。
50cm×65cm位のレザー(2680円)、90cmの革紐(100円)デス。
4
先に取っておいた型紙をあてて、切り取り線を書きます。
4枚分?。
運転席/助手席側のシートベルトの干渉を考えると、2枚で
ホントはOKデス。
私の頭の中の完成デザイン的に4枚作成します。
運転席も助手席も両ショルダーにレザーパーツをつけまする。
機能だけの補強ならバンダナやタオルでも巻けばよいのだ。
私はデザインにこだわりたいぞ~。
5
切り取り線に沿ってレザーを切り取ります。
なお、私は薄いレザーを購入したので、普通のハサミで切れました。
普通のハサミといっても、100円ショップで売ってるような切れ味が悪いヤツだと厳しいかも。
んで、革紐を通すための穴をあけました。
6
革ひもを適当に4等分します。
仮組ということで、紐を通してみました。
うむ。悪くなさそうデス。
7
革製品のお手入れ用(清掃/保湿用)のクリームで軽く
拭いておきます。
直射日光とか湿気とか、革には悪そうな環境で使うことになるのでw。
余談ですが、「レザリアン」ていうクリームです。
革製品のお手入れ用に、我が家に置いてあるやつ。
普段から、革靴、鞄、財布、小銭入等の手入れで活躍してますデス。
8
ということで装着。
一応イメージ通りですな~。
耐久度は不明ですが、それはまあこれから判明するでしょう。
革に味が出てくることを期待しましょう。
そんなに大変じゃないので、
好きな色のレザーで、好きな形のとか作ったら楽しいんじゃ
ないかしら~。
余談ですが、レザーが半分くらい余っちまいました…。
またなんか作ろうかな。
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