クルコン(Rostra)取付け!(1)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
Rostra-1223(電動式)本体は定番のここに取付けました。
もとは違うところに付けていましたが、いろいろな人の記事を見て
ここに移動しましたが、このブラケット強度がないので移動を検討中
(でもいつになることやら)
2
スロットルワイヤーの取付け
3
バルクヘッドの配線通し
4
ステアリングSWです。
5
もともとRostra標準のワイヤレス式のSW付きを購入したのですが、さすがMADE IN USA
どうにも使い勝手が悪く、いろいろ調べていたらステップワゴンの”たかかめさん”
のサイトに辿り着き純正のSWを流用されていたので、
なるほどこれが本来の姿だと感心しきり!(何でこれに気づかなかったんだろう)、
早速オデ用(エリ用は左右1setでt高かった)のSWを入手し基盤のパターンとにらめっこ!
パターン間にまたがる2個のダイオードをはずせば(もしくは途中のパターンを切断すれば)
各SWは単純なモメンタリーSWとなっているので
ロストラサーボアッセンブリの各機能の線とつなげるだけです。
ただしキャンセルSW部はー側のパターンの途中から1本線を
引き出してやる必要があります。(パターンの途中に小さな穴をあけ配線をハンダ付け)
私このキャンセルSWは、ブレーキSWと並列に引っ張り5Pリレーを介して
(キャンセルSWを押してもブレーキランプが点灯しないよう)
配線しましたが、今当時のことを思い出しながら配線図を見て書いていますが、
これって必要なのかな???
(当時思い付きでやったら、結果オーライという感じなので・・・)
またクルーズメインSWは本来の機能を持たせるためにはオルタネイト式等が必要になる為
私はあえてこの機能はやめて(こんな機能無くても良いのでは・・・)
ここに”八木澤さん”のサンキューハザードSWとして割り付けました。
あとイルミは、左のオーディオSWから引っ張ります。
さすが純正、使い勝手は最高です!!!
一応簡単な図を書いて見ました。
6
ステアリングコラム側からコードリールへ通じる
コネクタへの配線です。
カラフルな配線がクルコン用です。
まだ空きがたくさんあります。
一応ざっとではありますがすべての端子が
独立してステアリング側へ通じていることを
確認しました。
2012,09,23 追加
7
キャンセルSW用5Pリレーです。
2012,09,25
8
追記 ’13,05,18
その後純正のクルコン用スイッチのCANCELSWは、
SETとRESUMEの双方へ通電するためのSW
であることが解ったので改造してブレーキラインへ
割込む必要がないことが解りました。
詳しくは
“#112 ショック!いまさらながら・・・
クルコン キャンセルSW!”
参照願います。
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