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さ ん たのブログ一覧

2023年09月02日 イイね!

アメリカから愛車の個人輸入(3回目!その15)予備検敗退を受けて

予備検でのダメ出しの対応を進めます。

1) ヘッドランプが車両端から400mm以内にない(内側すぎる)
ヘッドランプを移設する訳にはいかないので、フェンダーエクステンションを外すことで対応せざるを得ないのですが、今度はタイヤツライチ問題が発生します。

タイヤを純正サイズに戻す手もありますが、色々考えた末、サハラ用の中古タイヤホイールセットで対応することにしました。オフセットは392と同じでサイズが255/70R18なので、十分車幅に入る計算です。ヤフオクで安いのを見つけて購入しました。


2) 側方ウインカーが指定の範囲から見通せない
バイク用で立体感のあるウインカーを探して増設しました。


設置位置はフロントドア上部ヒンジの真下。これなら保安基準に引っ掛かりません。


3) スペアタイヤが付いている
面倒ですが外しました。また、弊方ハイマウントストップランプの位置を変更しており、タイヤがなくなると配線剥き出しっぽく見えるので、念の為純正パーツに戻しました。。



4) 純正リアリフレクター位置に代わりに取り付けたバックランプは光らないといけない
仕方ないので配線して作動するようにしました。代わりに純正の配線を切断して光らないように変更しました。

5) リアリフレクターが基準外
上記で光らなくなった純正のバックランプの上に反射板シールを貼り付けて、ここをリフレクターの場所としました。結果的にリアコンビランプは赤一色になって、これはこれでいい感じです。



これで文句言わせない!再度出陣します。


今回のお代
サハラホイールセット:¥23,000
バイク用ウインカー:¥6,998

本日までの費用総計:
USD:$4,043
JPY:¥671,600
Posted at 2023/10/09 17:02:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 個人輸入 | クルマ
2023年08月24日 イイね!

アメリカから愛車の個人輸入(3回目!その14)予備検1回目

アメリカから愛車の個人輸入(3回目!その14)予備検1回目書類提出から約2週間。ようやく審査が通った旨の連絡が入り、ようやく現車確認に臨むことができます。
弊方は車の所有者なので、主に業者の方が実施する予備検ではなく新規車検にして一気に登録までやっても良かったのですが、流石に一発では受からない気もしていて、まずは検査対応に集中するよう予備検を選択しました。

検査受付に関しては、通常のユーザー車検と同じ。自動車検査インターネット予約システムのページから日時を予約しておきます。

当日は検査料を払って受付を済ましたら、まずは通常の検査ラインへ。ブレーキやスピードメーター、光軸他、継続車検時とほぼ同じ項目を実施します(排ガスは事前に検査済みなので不要)
こちらは無事クリアしたので、今度は視認検査ラインへ入って詳細の外観チェックを受けることになります。

・・・やはり色々とダメ出しされました。指摘事項は以下となります。

1) ヘッドランプが車両端から400mm以内にない(内側すぎる)
いきなりこれは予想外。はあ?という感じでした。
弊方、タイヤを315/70に変更してあった関係で車体から数cmはみ出ていたことから、本国Xtreme Reconのフェンダーエクステンションを付けておいたのですが、これのせいでヘッドランプ位置の保安基準に引っ掛かるとのこと。
検査官からは、このエクステンションを取るか、ヘッドランプを移設するか(!)が必要です、としれっと言われました。。
・・これに関しては詳しく保安基準をみていないのですが、これが本当だとするとタイヤツライチ対応なりでオーバーフェンダー化したラングラーは全部保安基準違反、車検非対応ってことになりますねえ・・・

2) 側方ウインカーが指定の範囲から見通せない
これは弊方の勉強不足。側面に設置しなくてはいけないことは知っていたので付けておいたのですが、確かによく保安基準を見てみると満たしていないことが分かりました。具体的には、ウインカー位置の水平面から上下15°、斜め後ろ方向5°〜60°から全部見通せる必要があったのですが、後付けしたウインカーだと、一部範囲ではフロンドドアヒンジ部の出っ張りのせいで隠れてしまっていました。



3) スペアタイヤが付いている
検査項目の一つに車重測定があって、確かに”車両重量”はスペアタイヤ抜きの値ですが、まさか背中に積んであるタイヤを外してこい、と言われるとは思いませんでした。。

4) リアリフレクターの代わりに付けたバックランプは光らないといけない
本国純正スチールバンパーについているリフレクターの位置が保安基準を満たさないことからバックランプに変更してありました。
一方バックランプは2個までと言う基準があるため、これを光らせると純正と合わせて4個になってしまいアウトになる為配線を繋がないでおいたのですが、”ランプなのに光らない状態なのはNG”、とのことでダメ出しを喰らいました。

・・ちなみに純正のリフレクター、それだけだと確かに基準は満たさないのですが、追加したものが基準を満たしていればそのままでも良かったと言われました。これも弊方の勘違い、数が2個までと決まっていると思っていました。。

5) リアリフレクターが基準外
上記4)で取り外したリフレクターの代わりをどこにしようかと思っていて、フェンダー下部にシールで貼ったのですが、場所がNGとのことで変更が必要です。
地味に型取りまでして作ったのに・・・




・・ちなみにアメ車には装備されていない発煙筒も言われるかも、と思って買っておいたのですが完全スルーでした。



味噌汁で顔を洗って出直してきます。。。

今回のお代
予備検査審査料:¥2,600
非常信号灯(発煙筒):¥771

本日までの費用総計:
USD:$4,043
JPY:¥641,602
Posted at 2023/09/09 10:09:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 個人輸入 | クルマ
2023年08月12日 イイね!

アメリカから愛車の個人輸入(3回目!その13)リアウインカー橙色化及びブレーキランプ独立化

アメ車の日本化にほぼ必須となる改造です。

アメリカではリアのブレーキランプとウインカーは共用することが認められていて(日本も大昔はそうだった)、この場合のウインカーはオレンジ色ではなく当然赤色となります。

現在の日本ではこれを認めてくれないので、保安基準に対応するためには、
1. ブレーキランプの入力を(ウインカーと連動しない)ハイマウントストップランプから持ってくるように変更
2. 新たにオレンジに光るウインカーを新設して、その入力はフロントのウインカー配線なりのブレーキランプと共用しないラインから引っ張ってくる
必要があります。

今回弊方は、本国純正のリアコンビランプ内のブレーキランプの半分をオレンジLEDに打ち替えてウインカーとする改造をしてくれる業者を探してお願いしました。ランプアッシーだけ送ったら2週間くらいでやってくれるとのことでしたが、受け取った改造品が上手く動かずやり直してもらったりして、結局1ヶ月強かかってしまいましたが。

本国仕様のブレーキランプ点灯時


保安基準対策後のブレーキランプ


保安基準対策後のウインカー


今回のお代
LED打ち替え:¥170,489 (株)Circuit Homeさん依頼

本日までの費用総計:
USD:$4,043
JPY:¥638,231
Posted at 2023/09/09 00:37:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 個人輸入 | クルマ
2023年08月11日 イイね!

アメリカから愛車の個人輸入(3回目!その12)直前直左視界確保対策

アメリカから愛車の個人輸入(3回目!その12)直前直左視界確保対策車の直前と助手席側側面の死角をなくすことが目的のこの保安基準。背の高いSUVでは対策が必要となることが多く、ラングラーも例外ではありません。
一昔前は、通称”ガッツミラー”と呼ばれる鏡が助手席側フロント先端についている車を見かけましたが、最近はカメラを取り付けてモニターから見えるようにする、が主流。
弊方、取り敢えず車検はガッツミラーで対応を、とも考えましたが、最近は両面テープで貼るミラー等はNGとのお達しが出ているようで諦め、ちゃんとカメラを埋め込むことにしました。詳細はこちら整備手帳にて。

保安基準は、ざっくり言うと高さ1m、直径30cmの円柱のどこか一部が、運転席に座っている際に、車前面及び助手席側側面において見えること。これは小さな子供が車のすぐ傍にいたとしても見えるように、が意図のようです。

陸運局での実際の計測は、この円柱形の”器具”を使って確認するとのことなので、


カメラ装着及び位置調整の際には、ダンボールで同じサイズの円筒を自作して確認しました。


上記の位置だとフロントカメラに映るのでOK。


運転席真横辺りが一番きつくて、ドアミラーか追加したサイドカメラにギリギリで映り込むようカメラの角度を調整しました。



取り敢えずこれで保安基準は突破となる見込みです。

今回のお代
4.3インチモニター:¥3,190
CCDサイドカメラ:¥2,380
クリップマウント:¥1,708

本日までの費用総計:
USD:$4,043
JPY:¥467,742

Posted at 2023/09/08 23:54:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 個人輸入 | クルマ
2023年08月10日 イイね!

アメリカから愛車の個人輸入(3回目!その11)車検(書類審査)

アメリカから愛車の個人輸入(3回目!その11)車検(書類審査)前回の加速騒音試験合格を持って、ようやく車検のステージにまで到達しました。

とはいえ、ユーザー車検でやるような継続車検とは異なり新規車検となるため、そのまま陸運局にクルマを持ち込む訳にはいかず、まず書類審査から始まります。
この部分、これまで2回やった個人輸入では業者に予備検取得をお願いした上で本登録だけ自分で実施した為、最初からやるのは今回が初めてです。

必要書類はその自動車の区分によって若干異なるのですが、今回の392は”不明”扱いとなり、以下となります。

・並行輸入自動車届出書(第1号様式)
 いわゆる申込書です。

・自動車通関証明書
 輸入手続き時に発行してもらった書類です。

・製作年月日の判定資料
 運転席側Bピラー下に貼ってあるFMVSSラベルの写真を添付します。

・車両諸元概要表(第2号様式)
 その名の通り、各種寸法、原動機、制動装置、灯火装置などその車についての詳細を記載します。細かい所が分からず苦戦しました。

・車台番号またはシリアル番号の様式の解説資料
 製造者、車両形状、ブレーキ、車重レンジ他17桁からなるVIN No.のコード解読資料を添付します。

・外観図
 前後左右から撮った写真が本来必要ですが、本国カタログのコピーで代用可能です。

・原動機等に関する資料
 本国FCA発行の車両諸元(Specification)の中に原動機情報が入っている為これを添付します。上記車台番号解説資料とのセットで、この車両に搭載されている原動機と判定されます。

・騒音規制への適合性に関する書面
 先日歯を食いしばって?取得した加速走行騒音試験結果成績表です。

・排出ガス規制への適合性に関する書面
 こちらも先日取得した自動車排出ガス試験結果成績表です。

・技術基準等への適合性を証する書面
 アメ車の場合は基本FMVSSとなります。

・技術基準等宣言書(第6号様式)
 保安基準の項目毎に、どの基準と適合しているかを示す書類です。アメ車の場合はFMVSSだけでは全てをカバーしきれないので非破壊検査を併用します。

・座席ベルト比装着時警報装置構造確認書(第8号様式)
 先日取り付けた後席シートベルトリマインダーの作動状態の写真を、純正の前席のものと合わせて添付します。


・・・今こうやってしれっと書いていますが、当然すんなりと提出出来た訳もなく。
事前に陸運局には足を運んで記載方法について相談に行きましたし、提出した書類の不備のために呼び出されもしました。さらに訂正した書類にもまだ不足があったりして結局書類は(今のところ)3回送っています。

書類審査の結果は2週間以内に連絡がある、とのことで、それまでは先に進めず。引き続き保安基準対策を進めます。。

・・・誰も興味ないでしょうが、上記の審査要領はこちらとなります。97ページものの超大作で、最初見た時は、まさかこれを全部読み込むことになろうとは思っていませんでした。。

こちらが相談先となる関東検査部。車検レーンの間に事務所があって、実際にラインに流れてくる車両の検査の合間に相手をしてくれます。





Posted at 2023/08/14 10:10:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 個人輸入 | クルマ

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「ハーフドアって日本じゃ需要ないんですね・・ http://cvw.jp/b/537069/48884027/
何シテル?   01/18 21:41
さ ん たです。早い車は好きですが、一般道で早く走るのは興味なし、高速道路も左車線が好み(笑)。もっぱらDIYでの改造がメインです。仕事の都合でここ20年ほど日...
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