リトラクタのモータの整備
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リトラクタ・ヘッドランプを動かすモータは、古くなると動きが悪くるようで、片目だけ途中で止まってしまうことがあります。
そのままにしていると、バッテリーが上がります。(キーを抜いても通電状態のママになるようです)
このモーターは下部のキャップを外すと、手動でリトラクタを動かせるダイヤルがあります。
しかし、そういった部分を使って動かそうとすると、いきなりモータが回転して手をはさむ危険が有ります。
2
もし不調が起きたときはリトラクタのヒューズがボンネット内にありますので抜いてしまいましょう。
私は普段はヒューズを抜いておき、リトラクタの動作が必要なときだけ、ボンネットを開けてヒューズを刺して、上がったら(下がったら)、また抜くというこという運用をしていました。
(夜は乗らない時期だったので)
3
フロントバンパーを取り外すと、このリトラクタのユニットが外せるようになります。
部品名などが書かれているこの黒い部分を外して、内部を清掃したところ、復活しました。
とはいえ心配なので、しばらくはヒューズを抜いたり刺したりしていましたが。
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