1台目は、スタリオンからの乗り換え用の車両を探していたとき、たまたま新聞のチラシでモデルチェンジ前の大幅値引きをしていることを見て、この車について殆ど何も知らないまま買った車両です。
今思えば保険や税金、そもそも普通の車の価格もロクに知らないのに買ってしまうという、あまりにも無茶のことをしてしまいました。
(当時、ちょっとした個人的バブルだったので手持ちの現金が有ったんですよね)
薬を飲んで頭の働きが今ひとつのときにカーブに差し掛かり、「あのカーブにこんな速度で入っていったら曲がりきれないだろうなぁ」と思いつつ、そのままの速度で突入し、曲がりきれず、修理に60万円かかるとの事で廃車となりました。
享年9才、9万キロ。
----------------------------------
その後、国産の普通の車両を探してたのですが、廃車の手続きを頼んだディーラーさんから、「お客さんでプローブを手放しても良いと言っている人が居るけど、どう?」との話をされて、再び、プローブを買ってしまいました。
(その人にはサンダーバードを売りたかったんじゃないかなぁ?)
BOSE のオーディオリミテッド車両だったようで高そうなスピーカが着いていたのですが、音楽を聴く習慣が無いため、殆ど意味がありませんでした。
燃費は、なんとか10キロをキープしていました。片側2車線のゆったりした道路を、ゆっくり走っていましたからね。
残念ながら、ラジエーターにヒビ割れが発生した事をきっかけに、修理費や税金などを考えて廃車となりました。
享年16才、14万キロ。
私の所には9年間、10万キロほど居ました。