ラジエターが、ひび割れ その1
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帰宅しようと動かし始めたところ異変を感じました。
夜で良く見えなかったのですが、冷却水のリザーバタンクが空になっていることが分かりました。
とりあえず、積んでいた水道水をタンクに入れて、水温計を気にしながら、帰宅。
帰宅後、よく見ると、ラジエターにヒビが入っていました。
無駄だろうとは思いつつもアルミテープを貼ってみましたが、エンジンをかけたら予想とおり、すぐに漏れ出しました。
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ひび割れたところを良く見ると、ひび割れのつけ根には四角い厚くなっている部分があります。
(写真では左下に写っています)
そこは膨張や収縮の程度が周辺と異なるため、長年の利用で、弱いところにヒビが入ってしまうようです。
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2 の写真の左方面です。
ひび割れのつけ根は、やはり四角く厚くなっている部分です。
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ネットで、ラジエターのひび割れの修理を検索していたところ、セメダイン EP-001 Nで修理したら、1ヶ月くらいは使えたという記述を発見したので、やってみることにしました。
・周辺を紙やすりで削って足付け。
・ひび割れの内部も乾燥するよう、割れ目にピンを差し込んで、自転車の空気入れで空気を送って、多少なりとも乾燥することを期待。
・ピンを差し込んだまま、セメダインを隙間に流し込むようにした後、周辺にも塗りつける
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接着剤が乾燥したら(一時間位?)、更に上から塗りつけます。
そのために周辺をマスキングしました。
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こんな感じに塗りつけました。
果たして。。。。
続く。
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使った接着剤の画像が出てきたので、乗せておきます。
セメダイン の EP-001N
普通の接着剤では対応できないようなプラスチックにも使えることと、接着後もやわらかいので多少の膨張・収縮にも耐えられます。
但し、耐熱温度は80度くらいだったように思います。
接着後、どんどん濃い黄色になっていきました。
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