
今の自分の仕事…
大雑把にいえば、運送業の管理者。
別の言い方をすれば(いい意味で)裏方。
(悪い意味で)運送以外全部しなきゃならん。
ドライバーが体調不良の時は代走(泣)
運行管理者、安全管理者の資格を持っている私。
運行管理者として…
日々の運行管理、安全会議やデジタコチェック、飲酒チェックなど。
事故処理や保険担当もしてます。
一昔前に比べれば、トラックの運転マナーは確かに向上したと思う。
中小の運送会社でさえ、デジタコ装備。常に会社に見られている感があるから、マナーが向上したのかもしれない。
皆さん「Gマーク」という制度を御存知でしょうか?
安全運行やその他の面で優秀な営業所に対し、国土交通省から与えられる認定基準。
トラック業界のISOみたいなもんですね。
トラックの後ろや横に、写真のマークが付いている営業所(会社単位ではなく)は比較的安全面に力を入れている所だと思ってもいいでしょう♪
一方、357を時速90km位で爆走するトラックや、前の車にべた付けするトラックがまだまだいるのも実情です。
皆さん、そんな会社に自分の大切な荷物を預けますか?
トラック、バス、ハイタク業界みなサービス(顧客満足)アップの為に頑張ってます。
ごく少数の安全意識が希薄な運送会社のお陰で、業界全体が悪く見られてしまいます。
安全第一!!
それが自分の仕事に対するモットーであり、最優先する事項です。運行予定表も余裕を持って作ります。
社員とその家族の生活を守る事が、自分の仕事です。
その意見に賛同してくれる業界の社長は、意外にも少ないんですよ…
いかにコストを下げるか?いかに単価交渉をうまく話すか?
それで自分の評価が決まります。
なので、自分の評価は(笑)
安全をおろそかに考えている社長とは、今までもよく意見が対立します(爆)
一件の事故が与える影響、信頼関係の失墜。コスト云々の話ではありません。
さて、前置きはこの位(って、ここまで前置きかいな)にして本題に入ります。
昨年11月22日、昼休みにコンビニに行こうとした私はスカイウェイブでコンビニに向かいました。
駐車車両の影から飛び出してきた、浦安郵便局のビジバイを避けようと転倒。
(この場合、過失割合は2:8か3:7で相手に非がある)
救急車で順天堂大学付属病院に運ばれましたが、運よく骨折はありませんでした。
ただ、右側の太ももに大きな打撲、右肩に疼痛を感じていました。
その後、約4カ月整形外科に通うも一向によくならず。
再検査の結果、右肩腱板断裂と診断を受け手術・リハビリする事になってしまいました。
声を大にして言いたい事がある。
以後同じ事があったなら、浦安郵便局を始め、全国の郵政職員は肝に銘じるように!!
ヤマト運輸やその他の運送会社、バス会社、ハイヤータクシー業界は、皆管理者がすっ飛んで病院にやってきますよ。
半分親方日の丸の「日本郵政」は訪問はおろか、謝罪の電話すら一回もありませんでした。
普通なら、その場の医療費は立て替えますよ。
俺、その日に、治療費¥150,000払ってんのよ!!!!!!
それどころか、ある程度の知識を持ち合わせている自分は面倒な奴と思われたんでしょう。
入院と同時に、保険の担当が弁護士になりました(爆)
被害者が加害者の所に行く…
皆さん考えられますか?
私は逝きました。当事者は出てこず、保険屋に任せてあるんでの一辺倒。
あきれて何も言えませんよ。
一言も郵政からは誤りの言葉はありませんでした。
千葉市美浜区では、郵便のビジバイが交通事故で人を死なせています。
しかもひき逃げ。
それ以来、郵政のビジバイの後ろには「浦安-1」などと書き通報しやすくしたそうな…
この時もこんな対応だったんでしょうかね?
皆さんもご覧になるでしょう。
郵便局のバイクの無謀な運転。まるで、早朝の新聞配達と同じですよね♪
あれじゃ事故は減りません。
私はこの事故で、1年を棒に振りました。
それをたった慰謝料として135万円で(最初はもっと安く吹っかけてきました)買い取って終わりにして欲しいと。
自分の右腕は、2度と真っ直ぐ上に上げる事はありません。
右太ももの針を刺すような痛みで、右側を下にして寝る事も出来ません。
これから死ぬまで一生です。
私が言いたいのは一言…
名前は上げませんが30代の当事者が、直接謝罪の気持ちを伝えてほしい。
事の重大さを知ってほしい。
俺の人生狂わせた事を知ってほしい。
会社を辞めざるを得なかった事を知ってほしい。
そのうえで改めて謝罪して欲しいだけなんですよ。
無事再就職も出来た事だし(爆)
浦安郵便局のあなたにだって家族はあるでしょう。
もちろん自分にもいます。妻、子供、母親。
ウチは妻が気丈すぎる(笑)から良かったものの、普通の家庭なら崩壊してるかもよ!
だって、俺身体障害者になったんだからね。
嫌だから、クローバーマーク付けてないけど。
全部保険屋任せにして、済んだと思ってる。
人身扱いにすれば彼は免許取り消しだった所、私はあえてしなかったよね?
君の生活を考えたからだよ!!
俺の頭の中から、一生あの事故の記憶は消えないでしょう。
浦安郵便局の配達員、事故担当者、責任者。
君たちのあの時の対応は一生忘れないよ。
東京湾は、そろそろ冷たいだろうね♪
常日頃、後ろを良く見て歩いた方がいいかもよ(爆)
これからは、ちゃんと体質改善しなよ!
じゃないと、第二・第三の自分が絶対に悲惨な目に会うから。
対応知らない人だと、相手は泣き寝入り。
おーそれが狙いか(笑)
手掛かんなくて羨ましいわ♪
弁護士の○部先生は良くしてくれた。ホント親身になって、俺の心配してくれた。
当事者は何食わぬ顔で、今日も事故を起こしてるかもしれない。
この温度差、今すぐ改善してよね!!
ブログ一覧 |
日常 | 日記
Posted at
2013/10/24 02:11:50