• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

kiku106のブログ一覧

2012年08月25日 イイね!

2012 エビス スーパー耐久 夏の12時間 その3

というわけでいよいよレーススタート!


第一ドライバーOさん、いいスタートを切って、数台をかわして1コーナーへと消えて行きます。

今年は、ギアの使い方、レブをぐっと限界方向へと振ってあるので、
立ち上がりや登りでの失速も最小限。混雑した状況での自由度もあがっています。

順調な滑り出しで、車両が散り始めた5週目位には、早速16秒台前半へ。

無線での更新によると、レブを余らしても17秒台中盤くらいでラップ可能との事。

さすが、エビスを走りこんだ男の言うことは頼もしい!

さらに油温・水温も問題なし。いい感触です。


さて、ピットの体制ですが、こんな感じ。


会議用長机2台を並べ、そこにPC3台を設置。壁面はボード代わりに使います。
皆が見てるのは、PC上のラップモニター。さらにコースの映像。

エビスは磁気が埋まってなくて、車内ではタイムがわからない上、昨年はラップモニターも事務所に1台きり。結局全周回ストップウォッチでラップ切ったのですが、

今年はなんと、U-Streamでラップモニターの映像、及びコース上の監視カメラの映像を配信してくれています。Wifiも飛んでて、かなり状況の把握が楽でした。

最後の1台は作戦用で、エクセルで色々計算しながら、分単位で作戦シミュレーションできます。とは言っても、実際の作戦は最終的に手書きでごちゃごちゃやって決めるんですけどw。

レースの方は、N Class 5位を走行中。

しかしスタート20分ほどで、コース上での接触がもとでセーフティカー(SC)が入ります。
15分近く車両回収にかかります。

ドライバーはヒマらしく、他の車には扇風機が付いてて涼しそう、とかどうでもいい情報を送ってきてくれます(苦笑)。

やっとSCが解除になり、グリーンフラッグ。

相変らず順調に17秒台前半のラップを刻みます。

徐々にトラブルや、短いスティントでつなぐチームがピットに戻ってきて、
耐久レースっっぽくなっていきます。

しかし、その後またしてもSCが入ります。

交代時間までまだ間があるため、走り続けるしかありません・・・。
しかしまたしても車両回収に時間がかかりそうなため、

SCを利用して給油のみ行うことにしました。


とりあえず入るだけ詰め込みます。10L位入れました。
でそのままドライバー交代無しでコースへ。ロスは最小限です。

これが結果として大正解。この10Lで給油タイミングを1スティント伸ばす事に成功し、3時間以上実質無給油での走行が可能になりました。




SCのせいもあって、ドライバーの搭乗時間をロング目に切り替え、
二人目のt_murさんの搭乗開始は、午前11時ころ。

順位はロングスティントが功を奏し、N Class 4位にアップ。

午前11:35、2時間経過時点で途中経過は

Lap:70周
総合:16位
N Class: 4位


N Class の3位は 4 Lap先にいる、S2000、外人さん達のチームです。
ラップタイム的に、2秒位 S2000が速く、スピードではかないません。

ここは作戦とピット作業で詰めるしかありません。


とか思ってる所に、SuGiちゃん登場!
夜勤明けで新潟からすっ飛んで来てくれました。感謝!


12時を廻ってしばらくしたところで、

第3ドライバー、さといもさんに交代。
今回も無給油。

今回唯一の女性ドラですが、よしともカップでぶいぶい言わせてる205乗りです。
実際ラップタイムも速い!最速15秒台で廻ってました。

50周強を順調に消化し、燃料警告灯の点灯を確認して、ピットイン。

給油です。

真夏の炎天下、この作業は大変です。給油は20L携行管で行いますが、相当重いです。しかも防火性のため、バラクラバ、スーツ、グローブ着用です。
本当に、ご苦労様でした。


実は今回明らかになった課題のひとつは、

この給油、そしてドライバー交代にかかる時間の問題です。

携行管の構造上の問題もあって、40L+ガスを入れようとすると、相当時間がかかります。

そして、今年は皆忙しかったので、ドライバー交代の練習もできるはずもなく、しかもベルトの固定は安全にかかわるのでしっかりする必要もあり、ちょっと時間がかかってました。

この2点は状況見て今年は諦めた点なので、来年やるならがっつり詰めたいですね。


その後、チャンプさん、そしてyn306さんと順調につなぎます。


その間にN Class上位に居た、車両に何かトラブルがあったようで、レース車両の変更が行われました。この場合はレギュレーションによって、周回数5周減算となります。トラブルに見舞われたロスもあって、

4時間経過時点で、

ラップ 157周
総合 15位
N Class 4位

なものの、

N Class 3位が車両を変えたチームで、ラップ 159周。

というわけで、

実質N Class 3位に浮上!

しかし・・・

この車のラップは12秒台、我々とは8秒くらい違います。
しかも燃費も良さそう。
さらに、ピットワークもかなり早い。

というわけで徐々に周回数の差が開いていき、30分後には5周以上離され、また4位に戻ってきました。

そこで、

少し作戦を変え、ロングスティントでつないで、空タンク近くまで走って、
がっつり給油。


ここから、SuGiちゃん、spree君の二人でタイム削りに行きます。
この2人は今回エース級です。目指すは平均15秒台を100周!

相手とは7周差、2周以上詰めれば、実質3位に返り咲き!

午後3:19分コースへと出て行きます。

ここから圧巻のSuGiちゃんショーが開幕しました。

最初の10周くらいで、色々走り方を試し、ラップタイムを聞いて修正していきます。

平均ラップは14秒台後半。

そして242周目。ついに14.073秒を記録。

今年のベストラップでした。

ずらりと14秒台を並べ、周回数61周!


ピットも真剣です。

雲行きが怪しくなるたび、雨がぱらつくたび、ナウキャストで雨雲の動きを確認。
逐一無線を飛ばします。雨雲はかろうじてコースを外れており、本降りにはなりません。

(因みにナウキャストはFSWでは相当役に立ちます。ほぼ降雨タイミングがわかるのでお勧めです。)

しかし敵もさるもの。相手のラップも12~13秒台で、ほとんど差が詰まりません。
結局Lap差を詰めることはかないません。しかし総合順位は14位にアップ。


ここで、AHA松さんがおもむろに、タイヤ交換の準備を始めます!

聞いてみると、「タイムから言って、左フロントがそろそろヤバイと思う。」

との事。

そしてピットに帰ってきた車を見ると・・・



左前のトレッドが剥離してる!


ここからAHA松ショーの開幕でした。

ドライバー交代しながら、車をジャッキアップ。
左右に一人づつメカが付き、タイヤ交換開始!

なんと2分かからずに終了!!


そして、

午後4:44。spree君スタート!新タイヤで快調に飛ばします。
しかしN Class 3位も即効の給油でドライバー交代無しでコース復帰。

これは3位は無理か、と思ったその時・・・。

なんと一時N Class 1位だった車にトラブル発生。

ピットインして作業に入ります。

ラップモニター上で、どんどん順位が下がっていきます。

そして15分ほどたった頃、

我々のオートプロプジョー106の表示が N Class 3位に!


その後も20分以上作業して、その車はコースに復帰しましたが、既に20周以上差がついています。


spree君は55周を周回し、ピットへ。
給油し、t_murさんにバトンをつなぎます。

はや夕闇の迫る時間。ライントオンした車両は、午後6:10にコースへ。

この時点で

ラップ 314周
総合 14位
N Class 3位


Nの2位とは11周さですが、N 4位との差も18周あります。

2位を追いかけるのは正直難しい。またそこまでリスクを取るのも危なそうです。

ここは19秒台にラップを落として、後ろとの周回数をキープし、燃料を温存して、給油回数を減らす作戦に出ます。

残り3時間半、N Class 3位を守り、表彰台獲得を確実にするわけです。


山の夕暮れはつるべ落とし、あっという間にサーキットは夜間走行の時間へと入ります。

残り3時間。

淡々と周回を重ねていくt_murさん。時々17秒台に入れてくるので、修正します(笑)。

時計の進み方が急にゆっくりになった気がします。
全然時間が過ぎていきません。

早く、早く、ゴールまでこのまま・・・





それは午後7時10分過ぎの事でした。

突然、無線ががなり、t_murさんの叫びを運んできます。

「XXXXXXXなりました!」

わかりません・・・(笑)。

ガスが少なくなったのかも、と思いながら、もう一度落ち着いて話すよう頼みます。



しばらくして




「・・・エンジンかからなくなりました!」


と悲痛な言葉が伝わってきます。


闇に包まれたサーキット。

どこを見ても、どれだけ待っても、106は見えてきません・・・。






というわけで






続きます(笑)。
Posted at 2012/08/25 00:54:16 | コメント(5) | トラックバック(0) | 耐久レース | クルマ
2012年08月23日 イイね!

2012 エビス スーパー耐久 夏の12時間 その2)

今回は写真にコメントつけるパターンで。
写真は、デトマソを駆るイタリア人さん、t_murさん、spree君にお借りしました。

というわけで当日深夜に都内を出発。

一路、福島県二本松市のエビスサーキットを目指します。
#41さんの車に同乗させていただきました、有難う。



午前6時過ぎに東コースに到着。天候は薄曇。
今回の参加台数は37台、既に多くの車両がピット内で準備を進めていました。


午前7時頃、主なメンバー前入りだったので、我々のチームも既に準備にかかってます。

ここで悪いニュースがひとつ。

結局F-shotは上手く動作せず、今回は燃料計は純正の適当なものになりました(泣)。いたし方ありません。テストで満タン方でとった数値をベースに作戦を組みます。

準備~車検とあわただしく過ぎ、
午前8時過ぎに、スタート順を決める予選が行われます。

エビスでは予選は、ドライバーズミーティングと平行して行われます。
スケジュールの都合でしょうが、ちょっと不思議ですね。うっかりドラミに行ってると、走れないこともあります。

今年の予選ドライバーはspree君。まずスタートドライバーにタイヤを数週暖めてもらい、spree君がタイムアタックに入ります。

数週のアタックで1'14.368を記録。
タイヤは195/50/15のAD08です。

元々14秒台前半がターゲットタイムだったので、そのままピットイン。
12時間後に備え、タイヤと車をいたわります。

急遽変更した、エンドレス製耐久パッドの感触もOK!


目標は15位前後だったんですが、
最終的に20位/37台。N Classでは5位のポジションに。

19位の車のラップは13秒8。予選トップのMR-S(B Class)は5秒台中盤。
N Classのトップは8秒3。車はなんとウェストフィールド!



午前9時ころ、スタート進行開始。



迫るスタートにむけて、場内の雰囲気が緊張していきます。
まだエンジンに火が入っていないこの時間、好きだなぁ。

日が差して来て、暑くなってきました。待機するスタートドライバーは大変です。



車内の様子。なぜかモノクロw。
基本ドンガラですが、ドライバーの防熱対策でカーペットは残ってます。
ダッシュボードには追加メーターが一杯ついてます。


スタート5分前、スタッフはコース上から撤収。
ごらんのように参加車両はほとんど国産車です。

AHA松社長のたたずまいがイイ感じ。
思いをはせるのは12時間先か、それともトイレかw。


午前9:30過ぎ、先導車両に導かれ車列が動き出します。

そして午前9:35、グリーンフラッグが振られ、ローリングスタートでレース開始!

目指すは12時間先、午後9:35のゴールです。








すいません・・・





さらに、続きます(苦笑)。
Posted at 2012/08/23 20:19:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | 耐久レース | クルマ
2012年08月22日 イイね!

2012 エビス スーパー耐久 夏の12時間 その1

2012 エビス スーパー耐久 夏の12時間 その1







今年も参加してきました。

決起集会と言う名の飲み会から、エントリークラスや車のアップデート内容で大激論(苦笑)。

結果、「オートプロプジョー106」チームの今年の目標は、
ずばりNクラス表彰台!

本気で順位狙いに行くなら、と私は監督に専念し、ドライバーをこき使うことに(笑)。

かつてチーム椿のアイドラーズ12時間で、ドライバーを吐くまで使い切り、
「鬼」と呼ばれて以来の監督専任です。


チーム体制も結構本気。


チームオーナー&レースカーオーナー:AHA松さん。

ドライバーに、は、AHA松さんの盟友、Oさん。パパイやレーシングから、チャンプさん、Lightning Spree君、さといもさん、そしてチーム椿から、yn306さんと、遠征王子ことt_murさん。
さらに、元JPCCチャンピオンにして、よしともカップ選手会長、最近はラリーストのSuGiちゃんの獲得に成功w。

昨年の参加ドライバーを中心に、耐久経験の豊かなメンツで、しかも関東(と愛知の)のフランス車乗りの中では皆さん、速さで知られる存在!

車は、LSDを新調、Digital speedでコンピュータチューンし、足回り、軽量化、15inch化、油温対策、等々てんこ盛りの耐久仕様な上、なんと今回は
居酒屋さんまでスポンサーに(笑)。

各種後付メーターを6個も装備し、F-shot燃費計も新規搭載。
メーター多すぎて、なんだかよくわかりませんw。

さらに、今年は車載アンテナを装備し、無線系を充実させ、ピット、ドライバーのコミュニケーションにも不安無し。

ピットでは、ラップトップコンピュータ3台をWifiに接続、ラップモニター、コース監視カメラ2箇所にアクセス、さらにナウキャストを利用した、天気予報システムまで配備。

おまけに長時間のレースに対応した、3食おやつ付きの自前ケータリングチームをOさんファミリーが投入!

さらにピット要員として、パンプさん、#41さん、ばんくまさん、AP女将という豊富な人材に恵まれ。



耐久レースで順位狙うなら、各種データ取り、特に燃費データは欠かせません。今回は私もメンバーも仕事が忙しかったりで、中々時間が取れない中、事前にナイターを利用して4時間に及ぶインスタレーションとテスト走行、データ収集を実施。

ラップタイムも耐久レース用レブリミットで、1分14秒台前半まで出る事を確認。

さらに、ブレーキパッドの銘柄をテスト結果に基づき変更。

ライトのHD化、細かい装備の修正を行います。

唯一の問題は、F-shotが上手く動かないこと・・・。
燃費データに不安は残りますが、これも事前に不具合発見できたのでOK。



というわけで、決起集会からあっという間に3ヶ月がたち、レース当日、8/11(土)を迎えます。


お盆の週の入り口ということで、東北道は金曜の夕方から大渋滞・・・。

天気予報は、晴れ時々雨・・・。

金曜日の練習走行はスケジュールが合わずスキップ・・・。

ブレーキの最終チェックができてない・・・。

メーカーから帰って来たF-shot燃費計は果たして動くのか・・・。


果たして目標は達成できるのか?







レース篇へ、続く・・・。

Posted at 2012/08/22 00:00:54 | コメント(9) | トラックバック(0) | 耐久レース | クルマ
2012年07月26日 イイね!

走行会のお誘い:8/26 成田モーターランド Team Tsubaki 夏の走行会

走行会のお誘い:8/26 成田モーターランド Team Tsubaki 夏の走行会






チーム椿の仲間で久しぶりに走行会を主催します。
ついては、参加したいという方を募集しています。

日時:8/26(日)

場所:成田モーターランド

台数:最大20台(残り枠10台程度)

費用:現在は1日貸切で1万5千円/人
    ただし、15台以上集まれば、1万円となります。


内容:

・多分のんびりした走行会(笑)。

・1台づつの単走で、タイム計測の予定。

・台数にもよりますが、午前・午後で時計回り、反時計回りとかコース変更するかも。

・お食事、飲み物は各自でご用意ください。

・参加費は事前の振込となります。


ナリモを走ったことある方はよくご存じと思いますが、

元カートコースで曲がりくねった非常にテクニカルなコースです。106クラスだと2速~3速を一瞬使う感じの低い速度域で走るコースです。

1台しかコースにいないので、他の車を気にすることもなく、思いっきり練習できると思います。

腕に覚えのある方なら、公式のランキング入りをめざし、タイムに合わせたステッカーを狙うのもいいでしょう。

車種も特に限定しません。基本的には顔見知りのお友達、及びお友達のお友達くらいまでの範囲で参加してくれる方がいるとうれしいですね。

参加希望、またはご興味のある方は、コメントあるいは、メッセージお願いします。
Posted at 2012/07/26 09:58:15 | コメント(4) | トラックバック(0) | 走行会系 | クルマ
2012年07月09日 イイね!

FSW Short コース ロガーデータ解析

7/5(木)にロッソコルサさんの走行会が富士ショートであり、
ありがたくも、何も言ってないのに私の枠が確保されてたのでw,
走行してきました。



今年はワンスマの番場選手による初心者クラス(通称、バンスマ)が併催で、
yutahaさんにもお会いできました。




当然のようにAHAmatsuさんもw。


今回は、TC1000に引き続きPC持ち込み、あえて車載カメラは捨てて、
データ解析に集中してみました。

結果は、

5本目で、36.476 秒

昨年のタイムを、0.8秒短縮しましたが、

昨年澤師匠に乗ってもらった、36.239 秒には当然届きませんでした。
まぁそもそもタイヤが昨年のZ1から、RE11に変わってたりもしてますが。


さて例によってコースを3セクターに分けて分析しています。




そして澤師匠の昨年のデータと比較すると



ロガー上での差は0.264秒。

しかしなんと、セクター1と、セクター3では僅差ながら、澤師匠より速い!

逆に言うと、セクター2がなってない・・・。0.336秒遅い・・・。

もっと言うと、セクター2は自分の昨年の走りより0.1秒くらい遅い・・・。


というわけで、速度データと縦Gを見てみます。



kiku106が青、澤師匠が赤ですね。

まず良いところは・・・

セクター1:

1~2コーナー、鬼の突っ込み(爆)。
1コーナー進入が10km/h位速く、2コーナー手前までの加速のロスも無し。

3個目のターンでは減速も早く、ボトムも低いですが、

その後の加速の差を補うほど前半でタイムを稼いでいるので、
まぁこれはありですね。

セクター3:

最終飛び込みでやや突っ込みすぎなるも、

飛び込みで稼いだ分と、加速で遅れた分はほぼ同量。

ついでにストレートで3速で引っ張った分、最高速を3km/hほど稼いでます。

ここは修正するべきですが、ロスはなし。


問題はセクター2なんですが・・・


1個目上りながら右のコーナーで、ターンインで減速しすぎな上、

2個目の左コーナーで切り替えして車の向きを上手く変えられていない、

そのため加速が大分鈍くなっている。

その上、右、左と操作が段々遅れて行ってる・・・。

実は、右のターンインは、データで現場でも把握して、色々やっては見たんですが、
上手くいかなかったところです。

縦Gを見ても、澤師匠は減速Gがすっと立ち上がり、すっと抜けてますが、
kiku106のは、Gを抜くのに時間がかかってますね。その分必要以上に速度を失っています。

次の左でも加速に移るのが遅くなってますよね・・・。

やっぱりココが一番難しいです。


上がりで3速のコーナーでの適切な減速から、
曲げながら、アクセルを少し開けて車を転がす意識、

そして左加重から右加重への適切な載せ替えと、
速度の適切なコンとロールで、素早く加速に移すための操作。



しかし、ココさえ攻略すれば、36.2秒台が見えてくる、ということです。


ところで、

今回は、ロッソコルサさんのデモカーの106が4PODキャリパー+大径ローターをつけていて、
1セッション走らせてもらいました。

ブレーキ以外は、ほとんど同じ使用で、タイムは36.8秒台でしたが、
やっぱりブレーキすごいですね。




こんな感じで減速Gがしっかり駆けられていますね。
一方で、自分のと比べてスゴク効くので、ブレーキの調整が難しかったです。


このブレーキ、効くのは勿論、タッチが変わんないんですよね~。
いいなぁ~

やっぱり真剣に考えるかなぁ。
Posted at 2012/07/09 23:34:02 | コメント(4) | トラックバック(0) | 走行会系 | クルマ

プロフィール

「@らくたろう 基本的にマランゴーニのOEMだそうですよ(^^;;」
何シテル?   11/06 13:38
プジョーに10年くらい乗ってます。 P205GTI -> P106 1.3 Rallye ->P106 Rallye16V(今) かつての2台は両方ともサー...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

謹賀新年 2017 【新年早々2016年 10大ニュース】 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/01/01 22:44:54
近況など 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/08/13 19:20:56
昨日の収穫^^ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/12/16 09:28:35

愛車一覧

プジョー 106 プジョー 106
ホントは2003年、最終型です。 サーキット中心に、レース、走行会、ジムカーナ、時々氷上 ...
プジョー 106 プジョー 106
TC2000で205Gtiを廃車にした日、即効で買いました(笑)。 納車の日、バックラ ...
プジョー 205 (ハッチバック) プジョー 205 (ハッチバック)
サーキットにはまるきっかけとなった車。 それまではMB190E, VW ジェッダとかに ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation