
男と女の間にわぁ〜
ふかぁくて暗い河がぁあるぅ♫
まぁなんだかわかんないけど、
男女の間っていろいろ大変ねぇとか、
思ったり思わなかったり、
することもあったりなかったり…。
正直申し上げて、
それどころじゃねぇ
的な心境の毎日ですが…、
個人的な予定が全てぶっ飛ぶほどに仕事が押していて、
毎日が圧迫されてます。
145のクーラントホースやらパワステホースのごとく、
そのうち破裂しまっせ!
先週に修理一応完了という連絡をいただいた我が愛車の145なんですが、
ようやく引き取りに行けました…。
ブレーキが怪しいキュッキュッって異音については、
どうやら左リアのキャリパースライドピンのわずかな変形があったそうで、
エア抜きと該当のピンの交換で、
完治したようです。
ブレーキのフィールが変わりましたよ。
とのご説明をいただきましたが、
相変わらず、あまりブレーキを踏まないので、
もともとどんな感覚だったかを良く覚えていなかったため、
変化については分かりませんでした(汗)。
しかし、異音も引きずり感もないので、
よく転がります。
エンブレでギリギリまで減速してもクラッチ切った瞬間に
加速するのかってくらいに良く転がります。
エコタイヤ顔負けの転がり抵抗の小ささ??
それともタイヤもうそろそろ交換時期か????
ともかく、まずは一つ解決!!
で、もう1つの懸案事項。
減速、停止時のエンスト。
これについては、
散々テスト走行してもらっても再現せずとのこと、
原因が確定出来ない以上大掛かりなことは出来ず、
念のためとこの間交換したスロットルモーターを分解清掃していただきました。
そのおかげもあってか、
アイドルも加速もエンジンの何もかもが、
気味が悪いほどに安定しています。
マジでこれは145なんだろうかと…。
しかも油断するとかなりのスピードに……。
下手に踏めなくなってしまった…。
平坦路で3速1500回転で時速6Xkmを超える??
そんなバカな????
赤くぬって角を付けたわけではなかろうに……。
とはいえ、エンストの原因がわからないままなので、
タコメーターからは目が離せない状態。
引き取りの帰りはとりあえず、無事に帰宅できました。
途中1回だけアイドルが下がりすぎることがあったけど、
エンストにはいたらず、気づいてちょんとアクセルを踏めばすぐに800くらいに
戻ってピタリと針は動かない。
ただ、久方ぶりに乗ったとはいえ、
なんか感覚的に違う車みたいだなぁと…。
気にしていると、
どうやら音が…
違うかな???
本当に少しの差だけれど、
いつものスコーンと抜けるような広がるような音が感じられないというか、
4000以上になったときの高音が若干低いというか…、
とはいえ、今はなんとなく3倍速い仕様になっているせいか、公道では回すと、
ヤバいくらいの速度にあっというまに達するので…、
あまり回せていないけれど…。
その点が気になって、
翌日に何本かの仕事を挙げたのもあって、
夜食の買い出しという取って付けた大義名分をでっち上げて
ちょっと先のスーパーへ小一時間ほど走ってみる事に…。
トルクもあって、レスポンスも良い感じだけど、
なんか、違う感じがするような、
むしろ今までがおかしかったのかな?
15kmほど走ったところで、
(実はこれまでのエンストも発進から10〜15kmほどの距離でおき始めている)
なんとなくイヤな予感がして、
信号で減速するときにはタコメーターをチラチラと確認しつつ、
無事に停車を確認、クラッチから足を離す。
その瞬間、左のフロントスピーカーの音が消えた!
ん?
と思って左のスピーカーに目をやった瞬間。
エンストしましたぁ\(^o^)/
いやいや、めでたくはない!!
整備さんがガソリンを使い切るくらいまで、
散々テスト走行(さまざまな発進・停止方法も試してもらった)
してもらった時には全然でなかったとのことなのに、
何で???
もしかして、145に嫌われている?????
再始動の若干の時間がかかった(2秒くらい)ものの、
別にその後の走りには変わりはない。
とりあえず、スーパーのすぐそばの信号ってこともあって、
そのまま形式的な(?)買い出しに。
20分ぐらいして、駐車場に戻り、
JAFの連絡先を確認しつつドキドキしながら再度エンジンスタート。
いつも通り、セルの音が聞こえるか聞こえないかくらいの瞬間で始動!
ん?
音が変わったか?
アイドリング状態でもなんとなく澄んだ音になったような…、
発進してみて、それが確信に。
2速へつなぐ時にちょいと空ぶかししてみたら、
おぉ!この音これだよ!!!
オーバーのあのスコーンと響く快音が!
まぁ走ると相変わらずちょい速状態なので、
そんなに回さなくてもぐいぐい進んじゃうんですけれど…。
帰り道はエンストもなく、音もなんとなく元通りになった気もするけれど、
しかし、やっぱりあの1回のエンストは気になるなぁと…。
戻ってからフラミンゴ・クウォーレさんに電話で報告兼ねて相談をすると、
「いやぁ正直わかんないですねぇ」
と、まぁごもっともな第一声を。
そりゃまぁこれだけ短期間にあちこち診てもらって、
換えてもらって、調整してもらってますもんねぇ。
正直、エンストの心配がなければ、
こんなに快調な145はないだろうってくらいにスゲーんですけれど。
あ、外装のクリア剥げとドアミラーアームのヒビはあるけど…。
とはいえ、
いろいろ話をさせていただいて、
ひとつずつ可能性のありそうなところをつぶしていくしかないですね。
ということに。
ドライバーの腕の違いは抜きとして、
メカさんのテスト走行時と僕が乗ってエンストした時の違いを洗い出すと、
燃料の量が違うという話になり、
僕はビビリで、走行250km以内に給油を繰り返しているので、
いつも燃料は半分以上。
今回預けたときは、ちょうど給油直前で、
ほぼ半分くらいだったのですが、
試走はそこから燃料警告灯が点くまでだったんですね。
普通は燃料が少ない状態の方がトラブルが出ると思うんですが、
と言われましたが、
先述の基本姿勢「ひとつずつ可能性のありそうなところをつぶしていく」に基づき、
加えて、僕の、口実があればどこの部品でも交換したいという癖が後押しし、
確証はないものの、
次は燃料ポンプ系を試してみることになりました。
部品の準備が出来次第また入院の予定です。
どうせ、年内は忙しすぎて、そんなに乗れないんだから、
この際徹底的にやっってもらっちゃおう!
ただ、どんなトラブルが起きても幸いなのは、
見捨てずに診てくれるお店がある事。
とっても感謝です。
どんどんお世話になりますので、
よろしくです。
あ、そろそろ4ヶ月だし、ついでにオイルも交換してもらおう。
>>>追記<<<
明け方になんとなく気になったので、
寝る前に50kmほど走ってみました。
今回はエンストは全く無し。
てか、寒いけど気持ちよく走れました。
さて、原因は一体なんなんだろうか?
Posted at 2014/10/18 03:49:02 | |
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