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2020年11月10日 イイね!

ボルボの名車『P1800』

ボルボの名車『P1800』














 420馬力ターボ搭載で復刻生産





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シアンレーシングは11月5日、ボルボ『P1800シアン』(Volvo P1800 Cyan)のエンジンやインテリアなどの新写真を公開した。ボルボカーズを代表する名車の『P1800』(1961~1972年)を最新技術で再現し、限定生産する計画だ。

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シアンレーシングは1996年に設立された。2013~2015年には、ボルボ『S60』と『V60』の高性能モデル、「ポールスター」の開発に参画した。2015年にポールスターがボルボカーズの傘下に入るまでは、ポールスターのモータースポーツ活動を手がけていた。シアンレーシングは現在、世界最高峰のツーリングカーレースの「FIA WTCR」に参戦しており、最近では2019年に「WTCR」でタイトルを獲得している。

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ボルボカーズは1959年初頭、2ドアの新しいスポーツカーを発表した。この新モデルはP1800と呼ばれ、後に『P1800S/1800S』および『1800E』と名称が変更された。この新型スポーツカーにはイタリアのスタイルが取り入れられ、1961年に生産が開始された。

ボルボP1800は、ボルボ『121/122S』のフロアパンをベースにしているが、ホイールベースは短縮された。エンジンも新開発の1.8リットル直列4気筒エンジンが搭載された。最大出力は当初100hpだったが、後に108hp、115hp、120hpに強化された。フロントにエンジンを搭載し、後輪を駆動する。

1968年秋には、排気量を2.0リットルに拡大し、最大出力118hpを発揮する新エンジンが導入された。その後1969年には、燃料噴射式のバージョンが開発され、出力がさらに強化された。1961~1972年の間に、累計3万9414台が生産されている。

このボルボP1800を最新技術で再現したのが、シアンレーシングのボルボP1800シアンだ。シアンレーシングは1960年代のデザインとエンジニアリングを基本としながら、エンジンやエアロダイナミクス、シャシーの設計に関するノウハウを応用した。

ボルボP1800シアンでは、オリジナルモデルに対してトレッドを拡大し、より大きなホイールを装着した。ボディサイズは、全長4203mm、全幅1748mm、全高1220 mm、ホイールベース2446mmだ。

ボルボP1800シアンは、高強度スチールとカーボンファイバーを使用して強化された。オリジナルの構造を再設計し、三角測量によってシャシーの弱点を強化し、高強度スチール製シャシーにカーボンファイバー製ボディを組み合わせた。この結果、車両の重量は1トンを切る990kgに軽量化されている。前後重量配分は、47対53とした。

ボルボP1800シアンのインテリアは、エクステリアと同じように、1960年代のオリジナルのボルボP1800を繊細に解釈したものになる。

インテリアは、革張りのチタンロールフープ、レーシングシート、レーシングハーネス、オリジナルデザインとの明確にリンクした特注のデジタルメータークラスターを備えている。

シアンレーシングは、1960年代の自動車の内装を現代的に反映するインテリアの開発に注力した。オリジナルのクリーンでドライバー志向のインテリアを維持しながら、最新の素材とテクノロジーを導入しているという。


電気の自動車だけでなくこのような昔の車を是非新しく復刻して販売してほしいですね


デザインは勿論の事 サイズも重さも丁度いい!!


多分 お高くて私には買えませんが・・・・・・・・!!


世界中の車メーカー様  楽しい車をお待ちしております!!

















Posted at 2020/11/10 10:47:29 | コメント(5) | トラックバック(0) | 復刻 | クルマ
2020年11月03日 イイね!

世界のEVカーの比率は増え続けている


ノルウェーでは2025年以降は、BEVとPHEVのみ販売を許可する方針

フランスでは2040年までに、ガソリン車やディーゼル車といった化石燃料車の販売を禁止する方針を示しています。

オランダは2025年までに、ガソリン車やディーゼル車など全ての化石燃料車の販売を禁止する方針を示しています。

ドイツは、2020年までに、100万台の電気自動車の普及を目指し、電気自動車などの開発のために15億ユーロを投資しています。

優遇措置を手厚くしている国が電気自動車の台数も多いようです

フォルクスワーゲンは、2025年までに、電気自動車(80機種)、2030年までには、フォルクスワーゲンのグループ内で、電気自動車(300機種)を市場に投入するといわれています。

ダイムラーは2020年末までに、メルセデスベンツ(全車種)に電気自動車を設定する予定

ボルボは2019年以降は市場投入する全ての車種を、BEVもしくはPHEVにする予定です

BMWは、2025年までに、25機種の電気自動車を市場に投入する予定。

電気自動車とは無縁と思われるポルシェでさえ、2015年のフランクフルトのモーターショーで電気自動車のミッションEを発表しており、もうすぐ市場に投入される予定です。

更に、2023年までに生産台数の50%を電気自動車にする予定。

ミッションEは、たった15分程度の時間で80%充電することができ、航続距離は500km以上といわれています。

さて日本ではこの先どうしていくつもりなんでしょうか!?

各社色々試案はしているでしょうが国が一つの方針を決めない限り

企業は動かないでしょうね(日産は頑張っているようですが)

しかしあのルノーは日産と兄弟車種のARIYAよりも良い車で安く出してくるような話も聞こえてきます

レクサスは「UX 300e」を発売。2020年度分の限定135台に関する商談申込み(抽選)の受付を開始。モーターは203ps/30.5kg-mを発揮。バージョンCが580万円〜、バージョンVは635万円〜です。

たった135台?

今の所日本は1歩も2歩も遅れを取っている感じですが


来年あたりからのヨーロッパのEV競争は激戦になっていくようですがどんな戦いになって行くのでしょう


国名BEVPHEVEV合計(A )乗用車(B)(A)/(B)(%)
ノルウェー82,93548,678131,6132,662,9104.9
オランダ22,70293,313116,0158,439,3181.4
スウェーデン13,03835,79348,8314,776,7441.0
フランス108,85417,543126,39732,390,0000.4
英国47,94155,936103,87734,378,3880.3
ドイツ59,72139,93099,65145,804,0000.2
日本(参考)128,49285,997214,48961,403,6300.3


と言う事で日本のインフラを考えると奥様カーをEVに変えるのはもう少し先かな?





今年中に見た目だけEVもどきに変えちゃおう!!





Posted at 2020/11/03 15:19:14 | コメント(4) | トラックバック(0) | EV | クルマ

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アウトドア球技  オープンカー大好きのじじいです。 車はオープンカー BMWZ3 AUDI TTRQ BMWE93 と3台乗りました。 4台目...
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