みなさまごきげんよう。こちらでは大変ご無沙汰いたしておりますが、久しぶりのブログです。
本日は、TSMのフランス車特集でした。いつものようにアルピーヌA110やルノー8・ゴルディーニが大挙してやってきたのはもちろん、今回は僕の大好きなシトロエンもやってきました♪
↓はじめにやってきたのは、CXファミリアール、しかもシリーズ1!!久しぶりにみましたが、やっぱ長い(笑)。
↓続いてやってきたのはGS。メーターが未来的な初期型です。格好ええ~♡
↓一台目と同じシリーズ1のCX。でもこっちはベルリーヌ。
この金色のCX、Cマティックなところがまたひかれるんよね~♪ って、どこかでみたことある個体やな・・ 実は、アウトニーズさんで販売されていたもので、当時「ええなあ~ シリーズ1やし色も格好ええし、Cマティックやし」と憧れていた個体そのものやったのです。
で、そうこうしているうちにTSMは終わり、TZMへ突入。今回の参加車は↓のとおりです。
「あれ、左から四代目までは粗末で教団っぽいけど、一番右だけ粗末じゃないぞ?」と思われたかもしれませんが、上述のCXファミリアールのオーナーさんがお車を一緒に並べて下さいました♪ って、実は同乗もさせてもらったんですよね。オーナーさま、本日はどうもありがとうございました!!
それじゃあ、久々なんで一台づつ撮った写真も乗せておきます。
↓よし丸さんのウーノ。本日は、はじめて赤ちゃん連れで来はりました。
↓僕のリトモ。最高に粗末な雰囲気をご堪能下さい。
↓ザ・貴族のデルタ16V
↓火星人ジョセフ(地球名)のテーマ8.32。どういうわけだか、毎回人だかりができます。
↓そしてCXファミリアール♪ やっぱり長い・・(笑)
ところで、話は前後しますが、本日は久しぶりに↓のパンダのオーナーさんにお会いしました。
このパンダから漂う“滅びかけ”の雰囲気が伝わるでしょうか? そう、IさんのCVTパンダです。実は、ECUのトラブルで半年間整備に出されていたものが、シルバーウィーク前にようやく戻ってきたんだそうです。ところが、ECU交換後は、急にアイドリングが上がる、クーラーが全開で作動し氷が自動的にできあがる(高機能冷蔵庫を想起されたい)といった怪現象が多発しているとのことです。
常識的に考えて、これら現象は霊症と断言できるものであり、教団の執り行うお祓いを受けるべきです。しかしながら、Iさんの美学は「滅びてから治す」ということにあります。
教団としては、事態を見守りたいと思います。
‐自由を与えたい‐
じゃあ、ほんまに滅びてしまったらどうするのか?(笑) 実は状況によっては乗り換えも検討されているようであり、現在のところシトロエンGS、ルノー9、14などが有力候補として挙がっているとのことでした。
ということで、久しぶりのブログでした!!
Posted at 2015/10/11 17:42:55 | |
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