みなさまごきげんよう。もうすぐ嵐がやってきそうです。
さて、昨日はTSMでした。てっきりアメ車特集と思っていたのですが、いっこうにアメ車がやってこない・・フランス車特集の間違いでした(笑)。
台風の影響が心配される中開催されたためか、いつもに比べれば参加台数は少なかった(とはいえ、他のミーティングと比べると多い)のですが、僕の好きなフランス車も来ていました♪
↓乗りたいと思いながら、未だに運転したことはもちろん同乗したこともないルノー21ターボ。クアドラではなかったので、より野蛮なテイストかと推測されます。機会があれば、リトモで暴力対決をお挑みしたいです(笑)。
↓ちょくちょくお見かけする漆黒のDS。この日は、なぜかかわいい蝶々がこのDSに付きまとっていました。類は友を呼ぶのでしょう。てか、LHMの匂いに惹かれたとか?!
類は友を呼ぶのだとすれば、リトモの周りにはいのししが集まってくることになるんやろうか?(笑)
で、教団ネタ。リトモは現在、平成の大修理中であり、この日は代車の“ミラ?”で行きました。ちなみに、リトモはどこかが悪くなったわけではなく、細々とした整備を一挙に実施しているだけです。
で、この“ミラ?”ですが、実際にはアルトです(笑)。特に語ることや、指摘することはありませんので、“ミラ?”の話はこの辺でもうたくさんでしょう。ああでも、TSMスタッフのサンデーさんに、
いつものクルマより格好ええやん♪
と言われました・・
↓は信者たちのクルマ。
もう二週間ほどリトモに乗っていなかった僕は、血中地味イタ濃度度が低下していました。これを改善すべく、パンダとウーノを運転させてもらいました。で、気付いたこと。「いつの間にか、体がフィアットに馴染んでいる・・」。人体工学を無視したペダルやステアリングの配置が、実にしっくりくるではありませんか!(笑) まるでリトモを運転するかのように、何の違和感もなく両車を操ることができました。
個別に感想を述べると、パンダの方は“ミラ?”よりも書類上のパワーが低いにも関わらず、実際には“ミラ?”をはるかに上回る走りを実現します。もっとも、“ミラ?”がATなのに対して、パンダはMTという違いはありますが。てか、パンダはしょぼくとも楽しいし、なんかわくわくするんよね♪
で、ウーノの方ですが、薄々認めざるを得ないとは思っていたのですが、リトモよりもステアリングは軽いです。これまで、「ええぇ~リトモと同じくらいの重さやろう~?」って言い張っててすんませんでした(笑)。それはともかく、ターボが効き始めたときの加速はやっぱ猛烈ですね。めっちゃ楽しい♪
ああ~早くリトモ帰ってけえへんかなあ~
ところで、タワーブリッジさんから素敵なプレゼントを頂きました。↓がそれです。
なぜか横向きに表示されてしまって見にくいかもしれませんが、「あいうえお表」です。で、よくみるとクルマの選択が渋い、てか教団好みなんです。
↓フィアットウーノ
↓フィアットパンダ
↓フィアットリトモ
信者の間では、「これでリトモが130TCなら、色を含めて我々のクルマとまったく同じではないか」という指摘がありました。ただ、一方で「ウーノをよく見るとマーク2なので、この点も我々のクルマとは異なる部分である」という重要かつ鋭い指摘があったことも付言しておきます。
まあ、普通の人にとっては、イラストのウーノがマーク1かマーク2かなどという問題はどうでもええんでしょうけど(笑)。
あとですね、↓も面白いんですよ。
「なんでヌフやねん!?」とお思いになった方は、教団に入ってくださらなくとも構いません。ヌフはCOTYを受賞しているのみならず、名車中の名車として教団で認定されているクルマです。ヌフを選ばれた製作者さまに、尊崇の念を抱きたいと思いますし抱くべきです。
反面、↓のように、「す」に対応するクルマとしてストラトスが選ばれていたことは、教団としては残念でなりません。
常識的に考えて、「す」が付くクルマといえばスッドではなかったでしょうか? 旧ソ連製の鉄鋼を使用するというイノベーティブな着想の下に開発された、最高におしゃれなクルマですもの!!熱意を持って付けくわえますが、信頼性についても現代日本車並みであることがかなり以前より教団で認定されてもいます。今後、あいうえお表が改訂されるときには、ぜひともスッドが書き加えられることを希望したいと思います。
*製作者さまや関係者さまへ
あくまで、真面目に議論している風のばかばかしい冗談ですのでお見逃し下さいM(-。-)M
ということでTSMと教団関連のお話でした!!
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2014/10/13 12:40:02