悲惨。。。
1
足回り関連はしっくり落ち着いてきたのでクロカンにでも、と出かけてみるとスタックです。
やっぱり4駆になりません。
どうやらフロントデフを下ろして確認するしかないようで。。。
オイルのドレンを抜いてみたら。。。金属片が!
2
デフキャリアを下ろし覗いてみると、ここにも金属片がゴロゴロと。。。
あまりのショックに写真がぶれてしまいました。
3
この金属片の正体は。。。デフピニオンが欠けたというか破断した物でした。
4
薄々感づいてはいたけれど。。。まぁ、ベベルとリングが逝っていなかっただけましと使用かな。
しかし、ここまで酷いギア欠けを見るのは初めてです。
5
さぁ、どのように修理をしようかと悩む暇無く溶接しました。
フロント溶接デフロック!です。
ドラシャを折らないように走らないと。。。
6
しかし、フロントデフは上げ下ろしが面倒です。
独立懸架だから外すところが多いので必然的に付けるところも多くなりますし、何しろデフキャリアごと下ろさなければ作業が出来ないというのは非常に面倒!
プロペラシャフトの脱着だけでもあれやこれやで。。。
1日がかりの作業となりました。
一人でやるもんじゃないです。
さぁ、溶接デフロックで走破性も上がったから何処に行こうかな?
あら?よく見るとフロントタイヤがツルツルに。。。
悩みがまた増えました。
どんなタイヤにしようかな?
ついでにボディリフトでもしてやろうかな?一人でやるのは面倒だろうな。。。
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