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Rosshiのブログ一覧

2026年08月14日 イイね!

プライベート・ケースー伏見ミリオン座

プライベート・ケースー伏見ミリオン座ジョディ・フォスター主演。それなのにミニシアターの伏見ミリオン座での公開。こういうのは割と地雷な映画が多いですが、本作も当てはまりました。
少々独りよがりな精神分析医リリアンは、女性患者が自殺したことが信じられず彼女の家族を疑い、元夫と強引な方法で証拠を集めるが真相は...。
ありがちなサスペンス仕立てなのにもう一つ物語に入り込めないのはリリアンの性格が悪いからか、年齢取ったジョディ・フォスターに寂しさを覚えるためか。
ジョディ・フォスター念願のフランス映画主演作ですが、面白くなかったです。それとも今時のフランス映画ってこういうモノなの?









2026/8/11
伏見ミリオン座 ミリオン4
14:15~
E-4(まあいい席)
Posted at 2026/08/14 09:44:03 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月13日 イイね!

黒牢城 モノクロ特別版ー伏見ミリオン座

黒牢城 モノクロ特別版ー伏見ミリオン座米澤穂信原作の直木賞受賞作品を黒沢清監督が映画化。今年6月から公開された作品のモノクロ版を観ました。
原作は未読。米澤作品は、「古典部シリーズ」ぐらいしか読んでいません。
戦国時代、織田信長に仕える荒木村重は謀反を起こし、有岡城(現兵庫県伊丹市)に立て籠もった。織田方の軍師 黒田官兵衛が使者として訪れるが人質として捕らえられてしまう(史実)。一方城内では不可解な(密室)殺人が起こり、荒木村重は牢に繋がれた官兵衛に助力を乞うのであった(創作)。
謎が多い荒木村重の謀反を背景に有名な軍師黒田官兵衛を「安楽椅子探偵」に仕立てる手法は面白い。史実と創作をうまく融合させて荒木村重の謀反という戦国時代の大きな謎にひとつの解答を示したとも言える。映画もそこを踏まえてよく纏まっていたと思う。
何より有岡城の戦いは、大河ドラマでもお馴染みのエピソードで捕らえられた官兵衛が有岡城でこんなことしてたのかと思うと妙に微笑ましい。
オリジナル(フルカラー版)は観なかったが、モノクロ版は戦国時代を描写するのになかなか良い方法だと思う。

2026/8/10
伏見ミリオン座 ミリオン3
14:40~
F-6(まあいい席)




チケットカウンター下


写真を撮る時顔認証が凄いことに。
Posted at 2026/08/13 09:04:49 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月12日 イイね!

映画ちいかわ 人魚の島のひみつーミッドランドスクエアシネマ

映画ちいかわ 人魚の島のひみつーミッドランドスクエアシネマ 大人気キャラクターちいかわの初映画作品。映画オリジナルではなくて原作ありのストーリー(セイレーン編)を映像化したもの。それだけにストーリーに破綻が無く面白いお話しでした。原作は未読。
南の島へのご招待チラシを拾ったちいかわ達は挙って南の島を訪れ満喫するのだった、が島にはひみつがあって…。
ちいかわ達以外のモブキャラが色のない黒や茶で表現されるのがどうにも好きになれない。鍵を握るひとはちゃんとふたばちゃんぐらいは途中で色付ければいいのに。モブには厳しい作品ですな。
子供にどう説明するか躊躇われると事前にネットで読んだラストは昔のホラー風。やったことの責任は理由がどうあれ負うことになると言うこと。確かに「可愛いだけじゃない」作品だと思いました。
入場者特典狙いの女房に連れて行かれましたが、存外面白かったです。 喰わず嫌いはいかんね。

2026/8/8
ミッドランドスクエアシネマ スクリーン8「粋」鼓動
12:40~
J-17(まあまあな席)




初期のポスター

















CoCo壱のコラボカレーも食べました。


Posted at 2026/08/12 14:43:41 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月06日 イイね!

8耐に行きました

8耐に行きました2026 FIM世界耐久選手権"コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会が正式名称です。
雨でした、一日中。行ったのは決勝の日曜日だけですが、雨は土曜日も降っていたようです。
体力的に余裕があるうちに観戦しておこうと思って20数年ぶりの8耐でしたが、寒いと感じたのは初めてでした。
雨の中スタートしてBMWがレースを引っ張っていました。2時間過ぎあたりで5連覇を目指すHRC HONDAがトップに立つとそのままレースを牽引。今大会もHONDAの牙城は崩せませんでした。レースは残り30分でセーフティカーが入りそのままチェッカー。私はセーフティカーが入った段階で帰宅しましたー。バスの中でラジオを聴いてやっぱりあのままか、と思いました。
2位はヤマハ、3位にBMWとやっぱりファクトリーは強い。
えっとSUZUKIとカワサキは?
応援していたヨシムラは6位でした。
やっぱり8時間は長い。みなさんおつかれさまでした。




HONDAブースがデカい。







ヨシムラブース








ヘヤピンまで行きました





モナキが来た


Posted at 2026/07/06 20:44:45 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年06月28日 イイね!

ロングウォークーミッドランドスクエアシネマ

ロングウォークーミッドランドスクエアシネマスティーブン・キングの別名義、リチャード・バックマンとして発表された作品。
既読。30年ほど前に扶桑社ミステリー文庫として邦訳が発売されていた。永らく絶版でしたが映画公開に合わせて復刻版が出版されたようです。今年1月に公開された「ランニングマン」と合わせてキングの作品ではかなり好きな作品。
何度か映画化の噂はありましたが、ずっとやるやる詐欺状態だったのでようやく叶いました。
軍事政権が幅を利かせる近未来のアメリカ。毎年選抜された100人の若者(12歳から18歳)がメイン州の北端から独りになるまで歩き続ける。
昼夜問わず食事も排出も歩きながら。時速6.4キロメートル(早歩き)以下になると警告され4回目で射殺される。ゴールは設定されていない。優勝者(生き残り)は多額の賞金とどんな願い事でもひとつ叶えてもらえる。自分以外が全て死なないと終わりがないのに参加者たちには友情が芽生え協力しあいながら歩き続ける、というストーリー。
1970年代キングが大学生の頃書かれた作品。発表は1979年。明らかにベトナム戦争の暗喩であり、当時のアメリカの世相を強く反映された作品であると思われる。映画では参加者は50人に減らされ、各州からの代表という形に変わった。2時間足らずの間に99人殺すのはちょっと映画的にしんどいという判断か。人数が減った分、参加者のエピソードは振り分けられ少々辻褄が合わないところもあった。特に「ウサギ」役が。まあ、30年前に読んだきりなので印象の強かったところしか覚えてはいないのですが。
優勝者とラストも変更されて観る人によってはすっきりした、と感じるかもしれないがはっきり言って不満。「ランニングマン」もそうだったけど、この作品の世界観で勧善懲罰で終わるのはどうにも納得できない。
今年はキング作品花盛りで映画化作品3本目。さて次はどの作品が映像化されるやら。






2026/6/27
ミッドランドスクエアシネマ スクリーン12
12:15~
F-6(ふたつくらい後ろがいいと思う)
Posted at 2026/06/28 10:57:55 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「ご無沙汰です。
2&4、私も行ってましたよ。
名前が分かって嬉しいです。」
何シテル?   04/21 22:50
Fポン、SUPER GT、スーパー耐久等レース観戦とRCカー・ミニッツについてレポートします。 よろしくお願いします。
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