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Rosshiのブログ一覧

2026年06月28日 イイね!

ロングウォークーミッドランドスクエアシネマ

ロングウォークーミッドランドスクエアシネマスティーブン・キングの別名義、リチャード・バックマンとして発表された作品。
既読。30年ほど前に扶桑社ミステリー文庫として邦訳が発売されていた。永らく絶版でしたが映画公開に合わせて復刻版が出版されたようです。今年1月に公開された「ランニングマン」と合わせてキングの作品ではかなり好きな作品。
何度か映画化の噂はありましたが、ずっとやるやる詐欺状態だったのでようやく叶いました。
軍事政権が幅を利かせる近未来のアメリカ。毎年選抜された100人の若者(12歳から18歳)がメイン州の北端から独りになるまで歩き続ける。
昼夜問わず食事も排出も歩きながら。時速6.4キロメートル(早歩き)以下になると警告され4回目で射殺される。ゴールは設定されていない。優勝者(生き残り)は多額の賞金とどんな願い事でもひとつ叶えてもらえる。自分以外が全て死なないと終わりがないのに参加者たちには友情が芽生え協力しあいながら歩き続ける、というストーリー。
1970年代キングが大学生の頃書かれた作品。発表は1979年。明らかにベトナム戦争の暗喩であり、当時のアメリカの世相を強く反映された作品であると思われる。映画では参加者は50人に減らされ、各州からの代表という形に変わった。2時間足らずの間に99人殺すのはちょっと映画的にしんどいという判断か。人数が減った分、参加者のエピソードは振り分けられ少々辻褄が合わないところもあった。特に「ウサギ」役が。まあ、30年前に読んだきりなので印象の強かったところしか覚えてはいないのですが。
優勝者とラストも変更されて観る人によってはすっきりした、と感じるかもしれないがはっきり言って不満。「ランニングマン」もそうだったけど、この作品の世界観で勧善懲罰で終わるのはどうにも納得できない。
今年はキング作品花盛りで映画化作品3本目。さて次はどの作品が映像化されるやら。






2026/6/27
ミッドランドスクエアシネマ スクリーン12
12:15~
F-6(ふたつくらい後ろがいいと思う)
Posted at 2026/06/28 10:57:55 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年06月14日 イイね!

michaelー伏見ミリオン座

michaelー伏見ミリオン座 1960年年代のジャクソン5参加から1988年ロンドン公演(BADツアー)までを描いた映画。マイケル・ジャクソンの半生というよりジャクソン5(またはジャクソンズ)のマイケルの始まりと終わりを描いた映画でした。
 マイケル役は、甥っ子(マイケルの兄の息子)が演じていて、ダンスは大変見応えのありました。
1980年代にたくさんマイケルの曲を聴きましたが、あの舞台裏がこうだっただと認識を新たにできた。なるほどぁという想いを強く感じた。

 マイケルジャクソンの奇行と言われていた行為(整形を繰り返したり、動物をたくさん飼ったり)を父親のDVやら同世代の友人がいない(ジャクソン5が忙しくて学校通わせてもらえなかった)ことを理由に肯定するための映画、というのは穿ち過ぎか?
あと、(問題発言の多い)姉は居るのに妹(ジャネットジャクソン)が存在しないような描かれ方に違和感があった。本人が拒否したらしいけど。




















2026/6/14
伏見ミリオン座 ミリオン①
11:25~
H-6(良い)
Posted at 2026/06/14 17:46:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月31日 イイね!

KEEPERーセンチュリーシネマ

KEEPERーセンチュリーシネマ出演者は4名プラス過去の人物5名。舞台も森の中の別荘というか、山小屋のみ。まごうことなき低予算のホラー映画です。
リズは交際始めて1年のマルコムに彼が所有する山小屋へ誘われる。山小屋に到着してから違和感というか何事か感じるリズ。マルコムの従弟ダレンと恋人の訪問。悪夢、ささやき声がリズを悩ませる。夢に登場する時代がかった衣装を着た女性たちは何者か。マルコムとはいったい...、というお話し。
以下、ネタバレを含む考察。






リズの前世は、この森に不法滞在していた女性でマルコムとダレンは森一帯を治める一族の青年達だった。女性は魔物と交り子供を成すがマルコムに殺される。マルコム達に子供の助命を嘆願し不死(青年が中年になっているので不老ではない?)を条件に得体の知れない「子供たち」を森に逃がす。そして200年もの間、「子供たち」が暴れないように定期的に女性を生け贄として連れてきている。というのが本筋。
そして殺された母親の生まれ変わりであるリズが来たことで「子供たち」はマルコムとの約定を放棄してリズは母として生き残り、マルコムは生け贄となる。
特に言及はないが魔物は、「カナダで撮影」「鬱蒼とした森の中」「ささやき声」「大きかったり小さかったり」するので「ウェンディゴ」と思われる。それも「あの神話」に出てくる神格された「風に乗って歩むもの」や「イタクァ」ではない、正しくカナダを含む北米のインディアンに伝承されている「ウェンディゴ」だろう。
「子供たち」の造形は、「顔面を含め全身真っ白」「白目のない澱んだ黒いだけの瞳」「長く伸びる首」「廊下や階段を這って移動」等々、ジャパン・ホラーの影響を強く感じさせるモノでした。
登場人物が少なく、場もほとんど動かないので100分足らずの映画なのに途中が少々中だるみ気味。魔物の子供たちも後ろにフラフラ登場する割りにはあんまり怖くなかったホラー映画でした。





2026/5/30
センチュリーシネマ センチュリー1
14:50~
E-12(大変観やすい席)
Posted at 2026/05/31 14:16:21 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月31日 イイね!

劇場版 魔法科高校の劣等生 四葉継承編ーミッドランドスクエアシネマ

劇場版 魔法科高校の劣等生 四葉継承編ーミッドランドスクエアシネマ劇場版2作目。しかし2017年に公開された劇場版第1作「星を呼ぶ少女」と違って原作本16巻の映画化です。人気のある巻らしいですが未読。映画鑑賞後にブックオフで買いました。
読んではいませんでしたがストーリーは知っているので「これ映画化するの、わざわざ?」が最初の感想。この作品で達也と深雪の秘密がはっきりとするので重要と言えば重要ですが、映画館でやるほどかと思って観たら、考えていた以上にアブノーマルな(深雪さんの)想いが満載だったので、TVシリーズではちょっと無理があったかと妙に納得しました。
学園の仲間は冒頭の季節外れなクリスマス・パーティでしか出てこない。七草先輩に至っては全く出番なし。
次巻からは彼ら彼女らはもとより、十師族を巻き込んだ修羅場になるので、まあ今のうちにいちゃいちゃしてろ、達也、深雪さん。
























サイン入り



2026/5/8(公開初日!)
ミッドランドスクエアシネマ スクリーン9
11:25~
F-15(1列か2列後ろが良かったかな)


Posted at 2026/05/31 14:08:43 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月24日 イイね!

スーパーフォーミュラ2026 Rd.4 Rd.5 SUZUKA

スーパーフォーミュラ2026 Rd.4 Rd.5 SUZUKA第5戦のみ観戦しました。
大変良いレースでした。
最終ラップまで1〜3位が1秒以内!誰が勝ってもおかしくなかったです。
優勝は14号車福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)がポールトゥウィンを飾りました。初優勝です。2位には昨年の覇者、1号車岩佐歩夢、3位は6号車太田格之進です。
近年にない素晴らしいレースで大満足でした。




































Posted at 2026/05/24 16:35:35 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「ご無沙汰です。
2&4、私も行ってましたよ。
名前が分かって嬉しいです。」
何シテル?   04/21 22:50
Fポン、SUPER GT、スーパー耐久等レース観戦とRCカー・ミニッツについてレポートします。 よろしくお願いします。
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