【EVOQUE】Security Pilot Lamp LED Flashing
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
BMWはルームミラー直下で赤色セキュリティーランプが点滅します。イボークもキーロックに伴ってセキュリティーが入ります。ですがパイロットランプが見えにくい場所にあるので警戒してまっせ感に乏しいです。そこでルームミラー直下にエンジンオフでオンになるセキュリティーランプを取り付けることにしました。作業に併せてドライブレコーダーやレーダー探知機、ETCの設置も同時に行いました。
2
車体が紺色なのでセキュリティーライトはブルー(エーモン1910)をチョイスしました。エーモンの点滅ユニット(2853)と入力オフ連動ユニット(2855)を用いて青色LEDを点滅させます。アクセサリーオンで点滅ユニットへの電流がオフになるので運転中はピカチューしません。倉庫保管だったワイドミラーを分解して青色LEDを埋め込みました。センターから少し助手席寄りのミラー背面に穴を開けて給電ハーネスを通します。
3
卓上で点滅ユニットと入力オフ連動ユニットを組んで試験点灯させます。特に問題なく点滅しました。点滅ユニットと入力オフ連動ユニットはグローブボッグスに設置します。持ち車はすべてアクセサリー(ACC)電源をルーフ裏に引き込んでいます。屋根裏にACCが来ていると何かと便利です。ヒューズ盤(グローブボックス裏)からグローブボックスへの給電ライン、屋根裏へのACCとミラー埋め込みセキュリティーへの配線を束ねた特製ハーネス(写真左下)を作成しました。
4
購入したドライブレコーダー(ユピテルDRY/ST2000C)は5V駆動でした。シガレットプラグが変圧を兼ねています。サービスコンセントが必須です。レーダー探知機も増設サービスコンセントからシガレットプラグで給電します。卓上で試験的に給電したところドラレコ・レー探ともに初期不良なく稼働しました。増設コンセントとセキュリティー点滅ユニットは一体化(写真左下)させます。ACCラインとアースを整理してインストールしやすくしておきます。
5
グローブボックス内の背面パネルとボックス下アンダーパネルを外してヒューズ盤にアクセスします。ACCはF52(シガレットライター)から取りました。常時オン電源(B+)はF3(灯火系)からです。常時オンだと思っても15分位でオフになるラインがあって試行錯誤してココになりました。アースはヒューズテーブルの固定ボルト(右下赤矢印)に落とします。増設コンセントとセキュリティー点滅ユニットをグローブボックス上段(車検証入れ?)に固定しました。配線を上段ボックス億のホールからヒューズ盤に引き回します。そしてACC、B+、アースを結線島倉千代子です。
6
ETC(パナソニックCY・ET926D)もグローブボックス上段に固定しました。アンテナケーブルをホールからヒューズ盤に引き回します。助手席側のサイドダッシュパネルとAピラーのトリムを外します。特製ハーネス(写真3)、ドラレコとレー探の給電ライン、そしてETCアンテナケーブルをサイドダッシュからAピラーの根元に引き回しました。カーテンエアバッグの展開を邪魔しないよう既存ハーネスと同じルートで助手席ルーフ裏まで回し込みました。
7
天井のルームライトユニットを取り外します。サンバイザーのベースを弛めてハーネス&ケーブルは屋根裏に押し込みました。フロントガラスセンターやや左寄りにドラレコとETCアンテナを固定します。ところでルームライトユニットはサングラスホルダーを内蔵しています。サングラスは使わないのでロドスタから取り外した電圧計をサングラスホルダーに仕込みました。ACCと電圧計、ドラレコケーブルそしてセキュリティーLEDのラインを結線します。機器の正常な作動を確認しトリム・化粧パネル・ルームライトユニットを車両に戻して作業終了しました。
8
エンジンオフでACC電源が落ちると青色セキュリティーLEDの点滅が始まります。インターバルは調節ユニットで数通りから選択できます。夜間は車内がブルーなピカチューで怪しい雰囲気です。警戒してまっせ感がブリブリになりました。最近のクルマはバッテリーが突然死する印象があります。なので電圧計は全ての持ち車に付けています。大雑把でも電圧が分かれば出先での全電源喪失を予防できます。量販店でETCのセットアップを行ってもらい高速道路への乗り入れOK牧場になりました☆彡
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