レーダー取り付け(暫定ポディション)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
ユピテルのレーダーを購入しました。
SuperCat GWR63sd です。
初のレーダーですが無駄に高性能です(汗)
まずは箱を開いて検品しました。欠品はありませんでした。今回はOBDⅡを使用する為、シガーライター電源は使用しません。
2
これですね。
説明書と車種別表(メーカーHP)を参照ににしてディップスイッチを設定しましょう。セリカ(ZZT)はトヨタ用です。
3
OBDⅡアダプターを配線していきます。理論上赤丸のソケットにアダプターを挿せばいいだけなので、その後の配線はオマケみたいなもんです。
ですが邪魔にならないように、キレイに配線するのが仁義ってもんでしょう♪
ハンドル下パネルは青矢印の位置に10mmネジで固定されています。2つとも外せば簡単にずらすことができますが、肝心の配線等があるので傷つけないようにしましょう。
4
恐らく通すであろう配線の位置にあるパネルを出来るだけ外します。
シフトパネル、ナビ・エアコンパネル、運転席左下ヒューズパネル、ここまで外せば十分でしょう。
ですが後々考えればナビパネルは今回外さなくても、よかった?化も知れません。参考程度に、ナビパネルはシフトパネルをずらして、青矢印のネジ(+)を外し、爪を折らないようにずらせば外れます。
5
ハンドル下パネルを外し、アダプターを差込んでから配線を内側に引き込みます。配線止め(青矢印)を好きなだけw取り付け、ペダルやハンドルに干渉しないようにさえ注意して、センター側へ回していきます。
6
ヒューズボックスに手を入れ、配線をセンターに引き込んでいきます。
この辺は配線をあまらさ無い様に張って行けば、ペダルなんかに干渉する恐れもないようになります。センター部分ではシフトなんかと干渉しないように注意するんですが、エアコンパネル裏を回して、配線を張ってしまえば、
干渉しないと思います。
7
ここで力尽きましたw
グローブボックスの裏までなるべく引っ張って配線して、そこで最後に配線止めで締め上げます。ボックスが開閉できる程度の余裕だけは確保しております。
ここで余った配線をタラップ止めした後に、
8
エアバックパネルの上まで配線しました。
ボックスの右上の隙間を利用して配線しましたが、折角エアバックを除去したので、エアバックパネルに穴を開けて配線した方がスマートなのはわかります。
。。。メンドクサクなったwので今回はこれで「暫定」としておきます(汗)
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