車名:NISSAN GLORIA WAGON 28D GL (WUY30GAHZNL)
初登録:1990年4月
エンジン:RD28
ミッション:4AT(L4N71B型)
ボディーカラー:グリニッシュシルバーMツートン(#3F9)
エピソード:
WHB11の後釜として’90年4月に新車で購入。
燃料単価も安くて燃費がいいからと、周囲の勧めもあったのでディーゼル車希望。
父親的にはディーゼルATのスカイラインワゴンが欲しかったらしいのですが、
ディーゼルの設定がなかった為同じ販社扱いのグロリアワゴンに落ち着く。
スカイラインのディーゼルありきでエステート(バン)で妥協していたなら、
以前仕事車で乗っていた5年ぐらい振りのR30バン・リバイバル(ただし当時の仕事車はガソリン)
だったかもだし(笑)、ディーゼルを妥協してワゴンでもソレはソレでレア度も高く、
商談時にはモデル末期だったため廉価しか残ってなかったものの、商談がもっと早ければ
まさかのGTパサージュターボだったかもだし(どうせならソレにして欲しかったり…(笑))、
逆にあと2ヶ月程遅ければ、ド初期のW10アベニールだったかもなのに…。
どっちにしても惜しい(笑)。
運転席に座って普通にボンネットのほぼ全面が見渡せるのと、出っ張ってない前後バンパーと
あいまって取り回しのよさは抜群。その割りに最小旋回半径が大きめだったのが難。
脚はフワフワでしたが、ストレート6なエンジンが奏でるサウンドとトルクフルな走りが印象的。
あとは乗り心地が妙な3rdシートと、アクセルを床まで踏めば後続車も怯む煙幕機構も(爆)。
ちょうどワタクシが運転免許を取った頃に我が家にいた為運転教習車になったり、
父親の意思とは関係なく(笑)上級グレード流用のインパネウッドパネルの流用や
Y30乗用にあった"V-TURBO"のイメージを模した、他社流用の"DIESEL"グリルエンブレムに
Y30前期純正アルミ装着等ささやかなモデファイも実施。
ホントはさらにY31シーマタイプⅡ-S純正アルミを履かせたかったり
(似た意匠の社外品でもよかったんですが、中古でも高くて手が出なくて断念。)、
HT用タコメーター付きメーターの移植等地味な願望はあったりなんかしたんですが、
メーターこそ入手したものの、配線組み換えが面倒。配線図集もないのと、
ソレ以前に自分の車ではなかったので、さほどチカラも入らず早々に挫折(苦笑)。
正月にグロープラグ切れで始動不能に何故か2度陥ったりもしましたが、それ以外の
目立ったトラブルもなく’00年にアベニール導入により、メイン機から仕事専用サブ機に移行。
翌'11年4月、18万km以上乗ったところで11年目の車検を継続せず抹消。