
ロータスが好きです。
エリーゼで復活しましたね。
これはコンセプトが非常に良いためだと思っています。
メーカーがホントに作りたい車を作ってユーザーがそれに共感したんでしょう。
逆に国産車は各車種にコンセプトを持たせてはいるのですが、
ユーザーの要求を含みすぎてコンセプトが薄れてしまっているように思います。
ただし、ユーザーの要望をしっかり含めているので売れる車を出せる構図にはなっているかと・・・
国産メーカーはどうやら売れる車は作れるけれどもコンセプトを強調するのは苦手なようです。
コンセプトを強調したモデルを出せない企業はプレミアム感を生み出し難くなるのではないでしょうか?
フェラーリやランボルギーニ等ステータスを感じさせる車のメーカーは
コンセプトを否定され続けながらも、ユーザーから共感してもらえる物を
作れるようになってきたため憧れの存在になれたのかと思います。
コンセプトは二の次で売れる車を出し続けたメーカーの車は、
ユーザーからは実用車しか考えられない対象にしかならないのかな・・・と。
F1参戦も夢を与える材料にはなっていないのでは?
レクサスLFAは魅力的です。(乗ってみたいと思わせる。)
世界で500台限定なら売れるでしょう。(お金持ちにね・・・)
これからトヨタはスポーツを意識したモデルを投入していくようですが、
多分最初はそんなに売れないでしょう。車好きは買いますが・・・
ユーザーがコンセプトを受け入れてくれるのには時間がかかります。
(一部の国産車は頑張ってますが・・・)
売上を無視して、ユーザーにコンセプトを受け入れて貰えるまで
“売れないモデル“を出しつづける勇気あるトヨタ&国産メーカーであれば
私は応援したいです。
つまらない車ならどんどん否定していけばいい・・・
その時が来たら「若者の車離れ」にも多少の変化が見られるようになるのでは?
日本の若者が車に興味が無くなったのは、
「カッコイイ車はコレだ!!」「良い車はこういう物だ!!」と
主張してこなかった国産メーカーに責任があるのです。
トヨタ頑張れ!!国産メーカー頑張れ!!
Posted at 2009/10/22 22:01:24 | |
トラックバック(0) |
思うこと | クルマ