クリップ & ボンネットステー の交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
昨日の続きを書きたいと思います。
赤丸をしている中がクリップが使用されている場所です。
左側のクリップは割れてしまっていて、ガタガタしてしまっており、さらに右側のクリップは室内用クリップを流用している状態です。
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赤い矢印の箇所がボンネットステーです。
実は2年前の夏に、事故を起こしていましてボンネットの交換をしました。
その時に修理業者さんが、ボンネットステーを割ってしまい、そのまま放置していました。
別に困ることも無かったとはいえ、2年も放置していた自分を若干情けなく思います。
そこでブログ復活記念と、ブログネタを提供者してくれている人に、お礼を兼ねてクリップとボンネットステーの購入に至りました。
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こちらがクリップ(新品)になります。
外すのに必要な工具はドライバー or ドライバーの代わりになる物です。
こちらのパーツはエンジン熱などによって、経年劣化が激しい部分です。
外す時に注意していても、先の方を割ってしまうことが多いです。
私の場合はバンパーを交換する際に割ってしまいました。
皆さんも取り外しにはご注意ください。
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これが取り外したクリップの先端を撮影したものです。
見事に4本中2本の先端が折れていました。
これではガタガタしてしまいますね。
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次にボンネットステーです。
こちらは交換後の写真になります。
やはり新品は良いです!!
今まで放置していた自分を罵りたくなりました。
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取り外した状態の写真です。
もしかすると穴の形状的に、上下逆でも取り付けられてしまうかもしれません。
外す際に上下の確認しておく必要がありました。
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こちらの写真は取り外したボンネットステーになります。
ボンネットステーを外すには、先端の細い物であれば、何でもOKです。
赤い矢印の箇所がひっかかる部分になっており、矢印の方向に向かって押し込むと、簡単に取れました。
しかしここで注意しなければいけないのが、ボンネットステーを交換するということは、ボンネットを支える部分が無いということです。
ボンネットの落下には気を付けましょう。
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別角度からもう一枚撮影しました。
完全に一か所破損しているのが分かります。
最近は本当に改造やら、補修やらしていなかったので、少しいじりたい欲求が発生してきました。
近いうちに大掛かりなメンテか製作物を計画したいところです。
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