
今日の出張は、このクルマです。先日のフェアレディZに比べて、楽しさは10倍です。ちょっとずんぐりなカッコが難点ですが。。。
200キロ程度走りました。市街地4割、郊外のバイパス2割、高速4割です。燃費はリッター11キロ行きました。これこそ、エコカーです。この楽しさと、いざと言うときの瞬発力を持って、それでいてリッター11キロ走ってくれるなんて。。。
フェアレディZは8キロでした。そういえば、GTAは9~11キロ、Z3は12~14キロ、ヴィヴィオは15~19キロ走ってくれます。
思うに、日本の自動車に掛ける税制って、いまいち。
重量税は理解できます。重い車ほど、道路を傷めますので。
でも、自動車税はどうでしょう。現代では、排気量で税額が異なる、と言うのにかなり無理が生じてきています。どうして排気量???排気量が大きいクルマ=燃費が悪い=資源を無駄に使う=大気汚染の元凶と言う発想は昭和の発想です。たしかに、傾向としてはそうなんでしょうけど、実際はそうじゃない。燃費が悪い車は、ガソリン税をその分払うんだし。今のエンジンは排気ガスのほうが大気よりもクリーンなことがある(中国だけですけど)くらいなんだから、いいじゃないかって思うのですけど。
なので、クルマの占有面積で税金はかけてみる、と言うのはどうでしょう。でかいクルマは道路占有面積が大きく、渋滞に大きく貢献してくれます。渋滞は、損失しか生みませんから、損失に貢献するクルマからは税金を多く取るべき。先日、西友の駐車場に駐車していたハマーは、4台分のスペースを要していました。しかも、乗っていたのはチャラ男一人。すっげー混んでいる駐車場では、ウザさ満点です。
エコカー登録されているハマーH3の古いモデルには、直列5気筒3.5Lというのがありますが、排気量で見るとGTA(3.2L)と同じ税率です。欧州メーカーのダウンサイジングエンジンが主流になりつつありますが、でもやっぱり、大きな排気量=贅沢なクルマ=金持ちからはしっかり税金を取る、なんですかねぇ。。。
ウィキって見たら、ハマーH2は、世界のキムタクとか、朝青龍なんかが乗っているんですね。タダでさえでかい態度なのに、クルマもでかいのに乗っていたとは。彼らが大きいクルマを好むというのは、すごく理解できます。そういう性格なんでしょうね。もちろん、環境!環境!って騒いでない人たちなんで、なんの問題もありません。
レオナルドディカプリオも世間体を気にしてプリウスなんて乗らんで、キムタクを見習ってほしいものです。(シュワルツネッガーも)
Posted at 2010/10/12 23:18:30 | |
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