
今回の夏旅行、色々トラブル続きでした。ちょっとまとめてみます。
①左リアのスタビリンクの根元が折れてる
ARCスタビ+ピロボールリンクのせいでしょうか。リアのロアアームに固定する板金が割れていました。まっすぐ走る上では何の支障もないのですが、せっかくのコーナリングマシンの性能は発揮できません。とりあえず、オクって中古を入手済み、そのうち交換します。
②キルスイッチの接触不良
長期間にわたり駐車状態が続く車両ですのでバッテリー上がり防止のためキルスイッチをつけているのですが、こいつが走行中の振動でしょうか、緩みました。おかげで暖気後の始動であっても、スタータースイッチが入ったとたん、電圧降下が発生し、目標電圧に達しないのでスターターはおろか、イグニッションリレーも作動しない状態に。中標津の、周りに何もないところでこの状況に陥り、かなり冷や汗な状態でしたが、理論だててトラブルシューティングを行った結果、下り坂を利用した押しがけによりエンジンを始動させ、復活!北見のホテルで緩みを確認しました。結局は、人為的ミス?
③クラッチ作動不良?
八戸から高速に乗り、途中、福島松川SAで休憩。SAから移動する際エンジン始動、クラッチを踏んでシフトレバーをニュートラルからリバースに入れるも、動かず!1速も2速も3速も、すべてのギアに入らない!強引にシフトを入れようとすると、エンジン回転が下がること、エンジンを停止するとシフトできることから、クラッチを踏んでも切れていない、と推測。一か八かでしたが、リバースに入れて、クラッチを踏んだまま、スターターを回してみました。スターター回転にあわせて車両が動き、そのまま、ドン!と言う音ともにクラッチが切れました。68000キロ。そろそろ、クラッチ寿命(多分レリーズベアリングの磨耗だろうな)かなぁとは思いつつも、その後のシフトチェンジや走行にはなんの影響もなく。。。これは、しばらく様子見。
④冷態始動後、車底部よりガラガラ音
また触媒???って思ったけど、触媒は国産品の高品質なものに交換済みであり問題ないと確信。しかも、暖気後は音が治まります。普通に走っているときには気にならないので、そのまま帰宅。帰宅後に、ジャッキアップして車底部を覗き込むと、排気管ーを吊るすリングがない!!!と言う状態。しかも、車体側のブラケットの固定ボルトが緩み、それがガタガタ言っていたみたい。冷態始動直後は、エンジン振動が大きいため、排気系も一緒に揺れます。その結果、ブラケットとマフラーステーが干渉していた模様。マフラーは、スルガスピード製のものですが、それが原因と言うわけではない。こちらも、緩んだ固定ボルトを増し締め、マフラーのリングを入手、取り付けで完了です。
⑤天井部~Aピラーの付け根部分からの雨漏り
苫小牧の土砂降りの雨で、はじめて雨漏りを経験。ロドスタの時の雨漏りのほうがひどかったので、それほど驚きもせず、むしろZ3はいままで雨漏りしなったのが奇跡だと思っていました。雨漏りはオープンカーの宿命。新車であっても、雨漏りはするものとあきらめています。特に年数のたった車両はシールゴムの劣化により、シール性能は著しく低下。うちのZ3が室内保管なので、幌の状態はかなり良いので、そういう意味でも今回はいい経験でした。特に対処はしていません。
⑥ヘッドライトの曇り
土砂降りの雨の中の走行は、Z3にとって、初めての経験。ヘッドライトはCCFLのイカリングや、HID施工をしているので、多少のシール不良は覚悟していました。それでも、右だけ水が浸入して曇ってしまいました。帰宅後に、ライトを取り出してドライエアーでエアブロー。さらに、バルブをオープンにして、天日干しして終了。基本的に、雨の日に走行しないクルマなので、問題ありません。
⑦左CCFLイカリングの点灯不良
帰宅途中、高速を降りてからの下道で、前の車両に写る4個のイカリングのうち、右側2個が点灯していないことが発覚。雨でインバーターがやられちまったかなぁ?と思っていたのですが、次の日に開けてみたら、ただの接触不良でした。こちらも、電源の取り出し位置に接点復活材を塗布して終了。
以上、7項目。
マイナートラブルですが、ここでまとめておいて、次回のトラブルに備えます。
Posted at 2010/08/21 14:03:08 | |
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BMW Z3 | 日記