さて、いつもの千葉の牧場です。。。
昨今のタイヤの性能向上に少々問題を感じ、原則楽しく走ることに立ち戻って&
乗り心地重視も含め、アジアンタイヤをチョイス。
行きの高速では首都高の段差攻撃にいつも悩まされてきましたが、このタイヤは
しなやかにかわしてくれます。
音は少々あるでしょうが、エンジン音に比べればどうってこと無いっす。
街乗りの快適度は確認できたので、高速走行および肝心のジムカーナ走行で、
使えるか(絶対的なタイムは望まない)のチェックにいつものコースで早速確認です。
フィーリングとしては、朝の3本目までは「うーん、やはりこの程度か?ちょいとストレスあるな」
って感じでしたが、皮むき不十分だったのか、4本目くらいから、慣れと理解が進み、
ちょいちょい攻めて行けるようになりました。
小生の私見ですが、横方向はやっぱり国産ハイグリップに比べ確実に落ちます。
よってハイスピードコーナー及びブレーキングしながらの横Gは、あくまで比較ですが、
やっぱり「怖い」です。
ただ、驚きだったのが、縦方向のトラクションが十分あるってことで、サイドターン後の
立ち上がりが、「むしろ良いんでない?」ということです。
勝手ながら、ジムカーナのサイドターン程度の速度域だと、サイドウォール及び全体的な
剛性の柔らかさが逆に「粘り」となって良い方向に効果があるのかも知れません。
結論は・・・
当然、走行日およびコンディションの違いがあるものの、予想外の好成績となりました。
当初、ZⅡ☆SPECとのタイム差が2秒なら「合格」としてましたが、結果はなんと1秒差!
(ZⅡ☆ベスト60秒80位に対し、NS-2ベスト61秒70?だったかな?)
むしろ、NS-2の方が、連続走行(今日は3連続もやってみました)でも安定的に62秒台
で走れますので、コレは良い買物となりました!
半日、いつもより積極的に走らせた後のトレッド面です。
懸案のブロック飛びは無く、一番荒れた箇所がココ。
全周にできた訳でもないので、たぶんサイドターンの際の負荷によるモノかと思われます。
Posted at 2014/10/24 20:21:09 | |
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