モレラ岐阜内にある、HUNTにてTipoとの共同プロジェクトを始動の第一弾として読者ミーティングが開催されると言うのを8月号の誌面で見つけたので、行ってまいりました。
本当は竹岡さん目当て。(夫婦そろって竹岡さんの追っかけ状態です。)
内容はTipo編集部ナパ氏と竹岡圭さんのMCによるHUNT内にある店舗のスタッフを交えてのトークショウとじゃんけん大会とTipo読者専用のもうけられた駐車スペースでの読者インタビューと言うもの。
まずは人がいないうちにお二人が乗ってきたアルファロメオ4Cスパイダーを舐めまわすようにじっくりと見ることにしましょう。(ヲイ!!)



顔はセミ見たいですが、お尻がセクシーですな♪

トーク会場はこんな感じ。

トークショウ始まり始まり~♪
HUNTは「おでかけ」を提案するショップと言うコンセプトなので、「おでかけ」にまつわるエピソードをメインにトークが繰り広げられ、アチコチ脱線しながら1時間を軽く超える盛り沢山の内容でした。

観覧者みんなで移動して、レンタルキャンピングカーの紹介があったり、


4Cの着座体験やエンジン始動実演があったりしました。
ナパ氏がエンジン音を聴いてもらおうと、エンジンを吹かしてくれましたが、停車状態だと2000rpm以上回らないと言う事らしいです。

そして、お待ちかねのじゃんけん大会。
クルマ関係のグッズはもちろんですが、中にはタミヤのND型ロードスターのテストショットのプラモデルもあったりしました。
トークの後は、4Cの前で集合写真を撮り、読者専用駐車スペースでのTipo編集部のどすこひ氏によるインタビュー。
このトークショウの模様は、10月号に掲載されるので、楽しみやら恥ずかしいやら・・・。
ここで気になった一台

シトロエンAX GTですね~♪

何とユーノスの車検証入れが!!前オーナーは福島の女性だったそうです。
(現オーナーは岐阜の男性です。)
HUNTを後にし、リコール対応の予約の為にルノー岐阜へ・・・。

写ってないけど、コジマちゃんは相変わらずセクスィでした。
みんカラ上でも情報が上がってますが、担当セールス氏から6MT車のプログラムの書き換えが上手くいかないと言う事で、(無理にインストールするとエンジンが掛からなくなるらしいですね。)準備が整い次第連絡をもらうと言う段取りで落ち着きました。
リコールの件もあるのですが、もう一つの目的はEDCデビューフェアの景品のカングーぬいぐるみをGETすることだったので、こっそりとお願いしたら「内緒ですよ♪カバンの口開けて待っててください。」とこっそりとカバンに入れてくれました。

一緒にトゥインゴのカタログもくれました。(これは内緒じゃありません。)
「まぁコーヒーでも飲んでゆっくりしてって下さい。」なんて言うのでゆっくりしていると、EDCの試乗車が帰ってきました。

「EDCってどんな感じ?」と聞くと、「乗って来てください。」と放置プレイ。
「ごゆっくり~♪」と見送られ、嫁さんと二人きりで試乗してきました。

シフトノブの形状とペダルが一個ない以外は操作は変わらないからね。

シフトインジケーターにエコモードの表示もされるのは良いですね、MT車はサイドブレーキ前のスイッチを直接確認しないといけませんからね。
ドアインジケーターもどのドアが開いてるかわかるのも羨ましい。
EDCの感想はと言うと、踏み方によっては1速で3000rpm近くまで回ってしまうのと、エコモードON時のもっさり感がMT車より顕著に出てしまうのが気になりましたが、1.2Lターボの小気味よい走りはスポイルされていないので、自分はMT派ですが気になると言う人には積極的に勧めたいと思いました。
よりカングーオーナーのすそ野が広がるのを期待したいですね。
試乗から戻って、セールス氏に話を聞くと朝からひっきり無しにEDCの試乗希望者が来て休む間もなかったの事でした。
「きゅう@さんはカングーオーナーなので勝手知ったる他人の家ならぬ他人のクルマと言う事で、ちょっと休憩させてもらってすいませんでした。」との事でしたが、「自分たちもそれだけ信頼されていると感じたので、まんざらでもなかったですよ。」と返しておきました。
そして、今日の戦利品。

会場で販売していたTipo8月号(発売日に買ってるので、これは2冊目)にサインしてもらいました。

カングーぬいぐるみ、やたら可愛いですね♪
二週続けて、Tipoがらみの週末でした。
Posted at 2016/07/25 23:48:19 | |
トラックバック(0) |
カングー | クルマ