えっちなのはいけないと思います!
ってえぇぇ…(´Д`;)ヾ
こんばんは、takerです。○木’N氏を思い浮かべた人は海よりも深く反省してくださいw
ウチの嫁には本来、写真のように
すごく…おおきいです…♥
的なエアクリボックスがあったのですが、重量軽減およびエアー流入量アップのために取り外してしまいました。その結果、
こんな感じでむき出しになって、音もレーシーな感じでカッコよくはなったのですが…同時に熱も吸うようになってしまったんですね(´Д`;)ヾ
もうちょっと…こう…先代のEK9のように吸入ポイントが離れていればよかったのですが、なぜかK20A系のこのエンジンレイアウトは、インマニ・バッテリー・エンジンの真横という最悪な配置になっているんですよね…。おそらく回頭性アップの為にボンネットを短くした為、エンジンルームに空きスペースがなくなって無理やり詰め込んだ弊害なのでしょうが…。
そこで、フレッシュエアーを導入すべく色々とインテークパイプの導入経路を試行錯誤してたのですが…、ふとバッテリー下部に
穴が開いている箇所を発見。
<<これは上から見た図。右側にスリットのように穴が開いてます>>
下から覗いてみると、何やら左バンパーの下に妙ちきりんなでっぱりがあるではないですか。おそらく純正のエアクリボックスはここからエアーを吸いこんでたような構造です。と、いうことは…ここからダクトを通して上部まで導入することが出来れば、冷えたフレッシュエアを取り込めるかもしれません。
<<わかりにくいけどこのでっぱりがエアー導入口>>
中々配置が難しいのですが、無難なのはバッテリーハウジングの下側を通して上まで持ってくるのがいいかなぁ?後は、エアーの導入口が逆向き
(タイヤハウス側)を向いているので、穴開け加工をして走行時に前から取り込めるようにドリルで穴でも開けて、今開いている部分はコーキング処理で埋めてしまうかですね。
<<逆向きなのは異物が入るのを防ぐため?>>
いずれにしてもウマに乗っけて足下を覗きながら作業をしないといけないので…時間があるときにじっくりと作業をする必要があるんですが。
……夏頃にはサクションパイプもワンオフでアルミで作りたいなぁ…。バンテージも勿論巻いて。一応気になってるショップはあるんですけどね。
例の真仕様オデッセイターボ作った三重の変態ショップのトップなんとかさんとかw
まずはパワーアップよりも、車の潜在能力を引き出すことから。おそらく100%のパワーを使いきれてないので、ここから3年間はエンジンO/H、VTECタイミングの見直し、スロットル洗浄、インジェクション洗浄等々、6年間頑張ってくれた嫁に
「お疲れ様。またキレイになって帰ってきてね」
というリフレッシュメニューを組んで行こうと思います。これからも長い付き合いになりそうですしね。先日の剣くんのシビックを見て、先代もまだまだあんなに元気なのに
「俺のEP3がこんなにヘタレなわけがない!ヘタレなのはドライバーの腕でマシンは一級品!」
と思うようになりまして…モアパワーはまずは労をねぎらってからでもええんじゃないかと。それに、あれこれとリフレッシュメニューを考えたり、色んな部分の見直しを図るのも、これはこれで楽しい(*゜ー゜)
takerでした。
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Posted at
2011/04/06 20:14:07