
左がブーンなどに使われているもの。
右がコペンなどに使われているもの。
左の内径は、約44φあります。
とすると、排気管の内径としては
40φ程度を確保できそう。
気になるコペン純正フロントパイプとのマッチングですが、、、
さすがにコペン用球面ガスケットより径が大きいので
コペン純正どおしの組み合わせよりも浅い位置での接合となりますが、
マッチングは良さそうな気配です。
現在装着中のD-SPORTのマフラーは、
フロント42.7φなので、触媒出口での圧損は減りそうな・・・。
(あーもちろん出口付近の加工が要りますが)
球面ガスケットやフランジについて勉強しました。
■自動車エンジンの排気系継手構造
■自動車エンジンの排気系継手構造
エンジン等から発生する振動が排気管に伝わるが、
この振動により排気管の接続部からガス漏れが生じないように、
振動を揺動変位にて吸収するとのこと。
また、この構造は、すすが接合部に入り込みにくいというメリットがあるそうです。
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コペン | 日記
Posted at
2010/09/29 00:56:50