たぶん珍しい、PCCBオプション搭載車
凄まじい効き、足下の軽量さに驚き!!
ボディはガーズレッド
内装、幌ともグレーをチョイス
このレッドのボディ、内装グレー、ホイールブラック、ポルシェサイドデカールは・・・
1970年6月14日、ポルシェはルマン24時間耐久レースに出走。ハンス・ヘルマン/リチャード・アットウッド組のポルシェ917 KH(ゼッケン23番)は、343ラップ、走行距離4607.811kmを走り切り、見事に初優勝を果たした。ポルシェはその後、合計16回もの栄冠をルマンで勝ち取るのだが、その記念すべき第一歩となったのが、917KHなのだ。(レスポんスより引用)
を、オマージュ。
987Ⅱはヘッドライトを正面から見ると917Kが先祖なのが判ります。まさに待ち望んでいた一台でした。
シートベルトの赤もお約束なのですが・・そのうち考えましょう(笑)
オプション
460 本革巻き3本スポークスポーツステアリング
475 PASM
446 カラークレストホイールセンターキャップ
551 ウインデフ
639 スポーツクロノパッケージ
450 PCCB
810 フロアマット
ECA アルミニウム シフトサイドブレーキレバー
220 LSD
419 19インチカレラSⅡホイール
P75 バイキセノンヘッドライト
XCK アルミニウムルックリヤセンターコンソール
XCM アルミニウムルックロールオーバーバー
ETC
シートはRECARO SPGN EDELに換装。
フィンランドのバルメットではなく、シュツットガルト本社工場出身。
6FにLSDは設定が無かったのですが、なんとか入れていただきました。PC○和の○木店長!ありがとうございました。
さて、運転して15000kmとなりましたが、感じたことを少しだけ・・
986に比べるとどっしりとした安定感、そしてスピードはワンランク以上上がりました。
日本の山道、峠は986の方が思い切った操作が出来、いうなれば痛快!日本の道にマッチしているのです。
しかしこの987は豪快!どっしりとした安定感が、安心感となって非常にストレスフリーなドライブを約束してくれます。
ボディ剛性は、かなりUPしていると感じます。
エンジンは機械音がやかましい感じですが、今は気にならないです。パワーはかなり上がったと感じますね。
また、走ってると適度にエグゾーストサウンドも結構聞こえ、スポエグ付きケイマンと比べても、遜色ないかなー状態なのでしばらくこのままでいこうかなと考えています。
ボクスターという名前は一緒ですが、まったく別の車に乗り換えたと感じます。いやー、986での感動を完全に消し去るほどのインパクトです。
この車はLSD付きですので、アンダー出たら、少しづつアクセル踏んでいくことで、弱オーバーで、コーナーをクリアしていけるので、これは速いです。コーナー中の速度は相当986に比べると高いと思われます。
ただし、タイヤの空気圧はこまめに管理が必要ですよ。
PZEROを履いていますが、サイド剛性の高さがある故、空気圧が高いと低いスピードレンジでもオーバーステア気味になるので、スピンしやすくなり非常に危険です。
2.2前後の設定圧どおりにしましょう。
現在はBSの050から2014年秋、横浜ADVAN NeovaAD08へ!
ホイールブラック塗装、サイドデカール、カーボンボンネット追加しました。
2012年7月8日 リヤスポイラー、ケイマンRチックヘッドライト黒枠化完了
2012年9月1日 デイライト点灯コーディング完了。
2013年8月24日 サイドミラー、サイドダクトカーボン化完了
2015年5月18日、991カレラと入れ替えで旅立ちました。
また、戻って来たい!