ルームランプ追加
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
1007には後部座席にルームランプがないので、不便に感じる人は多いハズ。
そこで今回はルームランプを後部座席に追加しました。
使う部品は写真の部品たち。
全てエーモンで、地元のオートバックスで手に入りました。
今回やりたかったのが、
①ドアの開閉に連動して点灯。
②ドアの開閉の連動とは別に
スイッチでもON-OFF出来る。
③スイッチは後部座席から手の届く位置に追加。
④後付け感はなるべく出さないように。
使った部品です。
品番:1828 3連フラットLED(暖白)
品番:1829 LEDレンズカバー
品番:1589 タッチスイッチ
品番:1557 出力変換ユニット
品番:1587 フリップフロップリレー
品番:B138 ヒューズホルダー
品番:1585 マグネットスイッチ 他・・・
2
3
さっそく配線に取りかかります。
ルームランプを取り付ける場所には、カッターで穴を開け、配線を通します。
もう後戻りは出来ません。
トランクの上にある内張りを止めてるピンを外すのに、カナリ時間がかかりました。
4
普通のスイッチだと、後付け感が出すぎるので、タッチスイッチを購入。
ランプの下にくっつけます。
写真で見る通り、ほとんど分かりません。
これで軽く触れるだけで、ON-OFFが!
赤丸のトコがスイッチです。
ルームランプのカバーも黒だったので、カメレオンキットに合わせてスプレーで塗装しておきます。
2度塗りで止めておきたかったんですが、指紋が付いてしまい、
3度塗りするハメに・・・
5
途中で通電のテストをしながら、配線していきます。
バッテリーはオーディオ裏から。
ACCは以前に取ったヒューズボックスから分岐してきます。
タッチスイッチの本体は天井裏に。
フリップフロップリレーと出力変換ユニットは左側のテールランプ裏にある工具の上に収納。
アースもテールランプ付近の留め具から取ります。
ここからエーモンのマグネットスイッチの取り付けです。
簡単に見つかると思い、ドアの開閉を何度もテストして・・・
終わってみたら、ドア回りの内張りをほとんど外してました。
今回、これが一番大変だった・・・
結局ドアのゴムチューブをカッターで少しだけ切って、マグネットスイッチの本体の頭だけ出します。
赤丸がマグネットスイッチの本体
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ドアを全開にしたトコです。
赤丸がマグネットです。
ドアに取り付けますが、両面テープ+磁力でしっかり付いてくれてます。
ドアの開閉信号を拾ってくるのがシンプルで良いんですが、1007はルームランプが純正で残光照明なので、リレー等誤動作が心配で新たにマグネットスイッチを追加しました。
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完成!
昼はあまり分かりませんが・・・
LEDはやっぱりイイですね!
タッチスイッチも目立たなく、軽く触れてON-OFF出来るので気に入っています。
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夜は強烈な明るさ!!
眩し過ぎるぐらい・・
これでフラッシュなしで撮影してます。
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