AZ-1全塗装 その①
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20年経ったボディーの塗装が磨いていても赤色が無くなり、下地の白が出てきていたので、思い切って全塗装することにしました。
(勿論、プロの自動車塗装屋さんです。)
AZ-1は外装パネルが全て外せる為、塗装準備段階でバラバラにされました~
板金屋さんから、「すんげ~数だな(笑)、置いておけないから早く作業してしまおう!」との事。
2
しかし、本当に数が多いので邪魔ですね(笑)
3
まずは、ボディー全体を細かいペーパーで研ぎます。
勿論、バンパーの網の細かい所まで丁寧にペーパーで研ぎます。
(ペーパーは荒いのから細かいのまでありましたが。最終的には確か機械で作業する所は#320番くらいで機械の入らない所は#500番くらいだったと思い売ます)
ここで手を抜くと密着が悪くなり、将来的に塗装が浮いて来たり剥がれたりするそうです。
作業が完了したら、塗装ブースに入れます。
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塗装ブースには、普通乗用車が1台余裕で入りますが、AZ-1のパネルだけになると、2回~3回に分けないと入らないとの事です。
(パネル自体をすべて入れることは出来ますが、作業が思うように出来なくなる訳です。)
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サフェーサー塗装中です。
写真はブースの外側から取りました。
ゴミが付いたり、溶剤の関係で、中にはいれてもらえませんでした~
まぁ、当然ですね。
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サフェーサー仕上げの後、ブースで乾燥させて塗りあがったパーツ達です。
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金額を安く済ませるのでしたら、サフェーサーの作業は省くしかないそうですが、仕上がりの面と塗装の耐久性は保証しないと言われましたし、安くて仕上がりを求めるなら作業は断ることもあるそうです。
(後でクレームをかける方もいるそうですので・・・)
8
この後、パネルの全てをサフェーサー塗る前のペーパー作業よりも更に細かいペーパーで一つ一つ丁寧に研ぐそうです。
本当に細かい作業が多すぎて、私でしたら気がおかしくなるかもしれません(笑)
技術料というのが高いのも納得です・・・
全塗装 その2に続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・かも
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